2017_12
31
(Sun)23:59

ブログについて

このブログのメインはフィギュアスケートで、その中でも浅田真央選手を力いっぱい応援することに専念しております。
記事の大半は真央さん(*´Д`)ですが、余暇を利用してぽつぽつと書き留めていた、心に移り行くよしなしごとが少したまってきたので、これからはフィギュアスケート関連に混ぜて、そんな記事も折々UPしていこうと思います。

スケート以外の記事はタイトルの冒頭に【雑記】と附記していますので、興味のある方は読んでもらえたらうれしいし、興味が無ければスルーしてくれたらいいです。

【雑記】の主な内容は、昨年から興味が湧いて書籍を読み漁っているお江戸関連や、大好きな和の文化、神社仏閣、旅行記などになりそうです。長いものから短いものまで様々です。予め下書きしてある記事を、思い立った時にUPするという、たいへん適当でゆるゆるとした代物です。

なお、ご存じとは思いますがこのブログの管理人は猫です(=^‥^)ゞ
時折、猫語を織り交ぜた文章になっていますが、(" ̄д ̄)けっ! と思わずにお付き合いいただけたら幸いです。

ここは和猫の心のオアシスです。

※この記事はトップに固定しています。最新の記事はこの下から始まります(=´∇`=)


2017年1月 追記 <リンク、引用について>

ブログ記事のリンクや引用については、原則として一言お知らせくださいね。
また、2ちゃんねるなどの掲示板やNAVERなどまとめサイトへのリンク・引用はすべて禁止としています。
よろしくお願いします!

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2017_04
23
(Sun)16:40

愛される真央さん&村上選手も引退表明

真央さんが地元愛知県より県民栄誉賞を受賞することになりましたっヾ(*´∀`*)ノ
創設第1号なのだそうです。

 浅田真央さんに県民栄誉賞 愛知県が賞を創設し表彰へ

現役引退を表明したフィギュアスケートの浅田真央さんについて、地元の愛知県は、「ひたむきに努力する姿が多くの県民に夢と希望を与えた」として、新たに県民栄誉賞を創設し、表彰することを決めました。

名古屋市出身の浅田真央さんは、バンクーバー・オリンピックで、銀メダルを獲得するなどフィギュアスケートの女子シングルで長く活躍し、今月、現役引退を表明しました。

浅田さんの引退表明を受けて、地元の愛知県は、新たに県民栄誉賞を創設し、第1号の受賞者として表彰することを決めました。

愛知県は、これまで総理大臣経験者やノーベル賞受賞者などに名誉県民の称号などを贈ってきましたが、浅田さんについては、その実績だけでなく、「夢に向かってひたむきに努力を続ける姿と笑顔が、世代を超えて多くの県民に夢と希望を与えた」として、ふさわしい賞を新たに設けたということです。

県は近く、浅田さんへの県民栄誉賞の表彰を発表し、表彰式の時期などについて調整を進めることにしています。
県によりますと、同様の賞を設けているのは、全国の38の都道県で、国民的な人気を集めたスポーツ選手や俳優などに贈られているということです。

NHK
[4月23日 5時17分]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170423/k10010958151000.html 


真央さん、おめでとうございます!
表彰式はいつになるかなぁ? 表彰式も楽しみですよね(*´ω`*)

日本のみならず、世界中のスケーターたちにも愛された真央さん。
昨日まで開催されていた国別対抗戦でも、心温まるシーンが幾度かありました。

FDを終えて採点を待っている間のケイトリン&アンドリュー。
手書きでWE LOVE YOU MAO♡と記されたメッセージを掲げてくれました。

KEI1.png

 画像はこちらの動画より → Kaitlyn Weaver & Andrew Poje FD 2017

そして昨日は素敵なシンデレラを演じた三原選手のキスクラにて、
各国選手やコーチらからまおちゃん ありがとうが(´;ω;`)

KEI2.png

 真央さんへ…世界中から愛の寄せ書き 「いなかったら今のスケート界はない」

「フィギュアスケート・国別対抗戦」(22日・代々木第一体育館)

 今シーズンのラストを飾る世界国別対抗戦。女子フリーが行われたこの日、試合会場は白熱した戦いとともに、長年世界のフィギュア界をけん引し、先日現役引退を発表した浅田真央さんへの思いに包まれた。日本チームの応援席には「まおちゃんありがとう」と書かれた大きな寄せ書きが掲げられた。

 主将を務めた村元哉中が発案したもの。日本選手全員はもちろん、来日していた各国の選手や、コーチのメッセージも書き込まれていた。試合後の会見で村元は「真央ちゃんがいなかったら、今のフィギュアスケートはない。心から感謝しているので…」と、涙。「だから少しでもスケート界からメッセージを、と思って用意しました」と、明かした。

 最初は日本選手だけの予定だったが「本当にみんなから愛された選手だったので。ほとんどの国のコーチや選手が書いてくれた」と、過去に真央さんのコーチを務めたラファエル・アルトゥニアン氏らも賛同してメッセージをくれたという。この寄せ書きは後日、真央さんに贈られる。

 真央さんよりも1つ年下のアシュリー・ワグナー(米国)も、試合後の会見で思いを語った。「私自身、マオ時代に育ってきた選手なので」。ライバルであり、お互いを高め合う存在だった盟友。「マオさんのおかげで、ファンがスケートを楽しむという文化が醸成されたと思う。彼女は先導役だった。リーダーとしてずっと引っ張ってきてくれた」と、感謝を口にした。

 その後も「初めてGPファイナルに出場した時、緊張してずいぶん前からスケート靴を履いていた私に、『まだ45分もあるよ』と声を掛けて、親切にしてくれたの」と、懐かしそうに思い出を語った。

デイリー
[2017.4.22 ]
https://www.daily.co.jp/general/2017/04/22/0010120811.shtml 


 画像はこちらの動画より → Mai Mihara FS 2017

KEI3.png

村中選手の粋な計らいで、素晴らしいメッセージボードが出来上がりましたね!
真央さん、きっととても喜んでくれると思います(*´ω`)

日本の選手だけのつもりが、他国のみんなも賛同してメッセージを寄せてくれる。ラファも♪
真央さんがどんなに愛されていたかがかわります。

画像を大きくして読めるものは読んでいるけれど、これ、すごいですよね!
この日本語能力者たちw
:ケヴィンのところは矢印をチャートランド選手のメッセージに被せたくなかったのでこうなってます。)

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オデさん
「まおさんのきれいなえんぎありがとうございました♡」

ジェイソン
「まおさん わたしはあなたがとってもだいすき!!!!」

ケヴィン
「挑戦的な精神とスケートの美しさを見せて下さって、真央ちゃんありがとう!」

ケヴィンはさすがに日本語検定2級の実力者だけあって、漢字も片仮名も使いこなしています。
そして何よりも「挑戦的な精神」と「美しさ」を挙げてくれたこと、とてもうれしかった♪

デイリーさんの記事にあるアシュリーのコメントにもうるっとしてしまいました( ;∀;)
初めて出場したGPファイナルでの一コマ。
真央さんの心遣いも素晴らしいし、そのことをずっと覚えておいてくれるアシュリーも素敵です。

今回の国別対抗戦はいくらお祭りとはいえ、
ジンバブエもびっくりのハイパーインフレ採点にチベットスナギツネになるシーンが何度もありましたが…

SUNAGITUNE.jpg

いくつかの温かいシーンにほっこりとすることができました。
村中選手もありがとう!

ところで和猫のところにも無事にNumberが届きましたヾ(*´∀`*)ノ
まだ全部は読んでいませんが、さすがにお写真もどれも美しくて、広告までも真央さん一色で、
主に宇都宮さんと野口美恵さんの文章で構成されているのもよかったです。

タラソワ女史、ローリー・ニコル、ラファエル・アルトゥニアンら歴代コーチの愛あるコメントや
小塚さんの「人間力」のお話、小塚嗣彦さんのエッジのお話も興味深かったです。
アルメニアリンクについて、さらに詳細が書かれているのもよかった。

Numberさんの回し者ではありませんが、
まだ購入されていない方、これはおススメです!!




と、この記事を書いていたら村上佳菜子選手が引退というニュースが入ってきました(゚д゚)!

 村上佳菜子が現役引退を発表 「今日が現役最後の演技」のアナウンス

フィギュアスケートのソチ五輪代表で、四大陸選手権優勝、全日本選手権2位などの実績を持つ村上佳菜子(22)が23日、世界国別対抗戦のエキシビションにゲストスケーターとして参加し、現役引退を表明した。場内アナウンスで「今日が現役としての最後の演技です」と発表があった。

 純白の衣装を身にまとい、12-13年にショートプログラム(SP)で使用した「プレイヤー・フォー・テイラー」のメロディーにのせて情感たっぷりに演じきった。最後は一瞬涙をこらえるかのような表情を見せたが、笑顔でリンクを後にした。

 昨年12月の全日本選手権(大阪)では演技後に号泣。「スケート人生の全てを出せるように練習してきた。それをたくさんの人の前で出せた。やり切ったという気持ち」と話していた。

 村上は愛知県名古屋市出身。10年世界ジュニア選手権を優勝し、シニア転向後、同年のスケートアメリカでGPシリーズ初優勝、GPファイナルで3位。14年は四大陸選手権を初制覇し、初出場だったソチ冬季五輪では12位。世界選手権は5度出場し、13年の4位が最高だった。

デイリー
[2017.4.23]
https://www.daily.co.jp/general/2017/04/23/0010122575.shtml 


「ブルータス、お前もか」じゃないけれど、佳菜子ちゃんまでも引退(´;ω;`)
ひとつの時代の終焉だという気がします。
和猫の中でも、何かが終わったような気持ちです。

こちらが現役最後の演技です。

Kanako Murakami EX 2017


最後は佳菜子ちゃんらしく、とびっきりの笑顔です。

KE6.png

KE7.png

向日葵のように快活で明るくて、夏の日の太陽のような選手でしたね。

村上佳菜子選手、これまで素晴らしい演技とたくさんの笑顔をありがとうございます。
今後のご活躍を心よりお祈りしています。

・・・そしてまた和猫はこれから泣きます(´;ω;`)
2017_04
20
(Thu)17:00

真央さんメモリアル

真央さんの引退に寄せて、様々な方々が素敵な「真央さんメモリアル」を公開してくれています。
それは動画だったり、文章だったり、絵画だったり、お写真だったりと、
ほとんどのものが真央さんへのリスペクトが感じられる素敵なものでした。

そんな中で和猫が特に気に入ったものを、いつでも好きな時に見られるように、
(自分のために)ここにまとめておきたいと思います(=^・・^=)

今回は動画編です。

何度もリピしてしまうのが、こちらのGolden Skateさんが作ってくれた動画です。
ドビュッシーの幻想的なピアノ曲と共に、真央さんの歩みを振り返ることができます♪

真央さんにはクラシック音楽がよく似合う。
中でもピアノのやわらかい音色は、ふわふわと舞う蝶のようなスケーティングにぴったりで
観る人の琴線に触れる真央さんの清廉とした品格をくっきりと浮かび上がらせてくれます。

A Tribute to Mao Asada


BGMに「月の光」を選択したGolden Skateさんは
「浅田真央」というスケーターの本質をよく理解していますよね。

GS3.png

真央さんの本質。
「真央の最大の武器は美しさ」 ラファエル・アルトゥニアン


naxos japanのフィギュアスケート担当者さんが作成してくれたこちらの動画は30分を超える超大作です!
真央さんの使用した歴代音楽を網羅したもので、
どうぞ課金してください!とこちらがお願いしたいくらい素晴らしいです。

【銀盤クラシック 番外編】メモリアルMAO 2003-2017


2003年のチャイコフスキーから始まって、現役最後のEXとなった「チェロスイート」まで、
音楽が流れるとその時々の情景が鮮やかによみがえって、ノスタルジーに浸る和猫です(´;ω;`)
実は今もこちらの動画を再生しながらこの記事を書いています(;'∀')

下記は2015年に鉄拳さんが賞を受賞して話題になった、
真央さんをイメージして作ったパラパラ漫画「SLIDE」。
真央さんの引退に寄せて、短縮版ですが無料でUPしてくれました。

現時点ですでに150万回を超える再生数です。

【公式】SLIDE (2015) short ver. - 鉄拳


鉄拳さんの描く「笑顔」は愛情に溢れていますね(*´ω`*)
slide1.png

そしてやはり宇宙を感じずにはいられないのが真央さんです。
slide4.png

いつか完全版を見ることができたらいいなーと思います。

・・・と、ここまで3つの動画を載せただけなのにすでに長くなってしまいました(;'∀')
またいずれ日を改めて、第2弾をまとめたいと思います。

ところでNumberさんの特別増刊号が明日発売されますね!
和猫はPCが壊れて出遅れてしまったので発売日当日には届かないかも。
AERAさんが出版する特別号は注文できたけれど、
サンデー毎日さんのものは予約の段階ですでに“売り切れ”と表示されて注文できなかったし(;´Д`)

それでもNumberが届くの楽しみですヾ(*´∀`*)ノ


Number 特別増刊号 「永久保存版 浅田真央 ON THE ICE 1995-2017」
NANBA_20170420152733cb1.png
(画像 → http://number.bunshun.jp/articles/-/827877 中刷り広告より)

表紙はすでに3度目となるソチフリーの時のものだそうです(^^;


2017_04
18
(Tue)16:45

【自分用メモ】アルメニアのリンク

真央さんの引退会見記事を書いたすぐ後に、これまで使用してきた我がPCが壊れてしまいました。
真央さんの応援記事を綴ってきたPCが引退と同時に壊れるなんて、ファン冥利に尽きるというものw

そして昨日、ようやく新しいPCが届いたので、これまで集めていた「アルメニアのリンク」に関する報道をまとめておきます。

これはずっと和猫の中で疑問に思っていたことで、真相がわからずにもやもやとしていた問題でした。これからもきっと真相が解明されることはないだろうし、報道の内容で把握するしかないけれど、ここにきて少しだけまた情報が追加されたので、これを機会に一度整理しておきたいと思いました。自分用メモです。

以下、報道内容です。

真央、金へ絶好の環境アルメニア前線基地

 ソチ五輪フィギュアスケート代表の浅田真央(23=中京大)が3日、女子シングルに向けた最終調整をアルメニアの首都エレバンで行うことになった。団体戦から個人戦までが中10日あるため、いったんソチを離れる計画を立てていたが、4つの選択肢の中から同地を選んだ。交通の便も良く、日本スケート連盟がリンクを貸し切っているため、十分な練習が積める絶好の環境。悲願の金メダルへ、欧州の小国で滑り込む。

 東欧と西アジアに挟まれたコーカサス地方の共和制国家が、浅田の最終前線基地になる。期間中の日程について、フィギュアスケート日本代表の小林芳子監督が「団体戦に出た女子選手2人はアルメニアで調整することになりました」と述べた。団体戦の出場選手は試合当日まで非公表のため名前の言及はしなかったが、日本は女子シングルのショートプログラム(SP)に浅田、フリーには鈴木明子を起用する意向。その両名ともに、1度ソチから移動し、個人戦の数日前に再び同地へ戻ることになる。

 日本スケート連盟は昨年、練習時間が限られる五輪会場事情を考慮し、「日本専用リンク」としてアルメニアの首都エレバンを合宿地に決定。ソチと時差がなく、気候も同じで、治安、衛生も良く、ソチから直行便で1時間半ほどと近く、毎日複数の便が飛ぶ。さらに空港から市街地とリンクも車で数十分の範囲と、非常に高い利便性が決め手になった。

 昨年9月には鈴木ら代表選手4人で強化合宿も実施しており、予行演習も済ませている。リンクはすでに2月から日本の貸し切りで、選手は好きな時間に練習が可能。整氷担当者がロシア出身で、なるべくソチの五輪会場に近い氷の質に近づけるように調整できる利点もあるという。

 浅田はこれまで、中10日間空く日程を考え、複数の選択肢を持っていた。(1)アルメニア(2)元コーチのタラソワ氏の練習拠点であるモスクワ(3)ソチ近隣の欧州国(4)日本に戻っての調整の4つで、佐藤コーチらと直前まで話し合いを進めた結果、(1)を選んだ。初めて訪れる国になるが、移動時間などを考えた上で判断したと思われる。

 現在は日本で調整を続けており、現地入りは5日になる予定だ。「最高の演技をする」という集大成の舞台へ、準備は着々と整ってきた。【阿部健吾】

 ◆アルメニア 正式名称はアルメニア共和国。西アジアの南コーカサスに位置し、黒海とカスピ海の間にある内陸国。91年に旧ソビエト連邦から独立した。日本との時差は5時間あり、人口は約300万人。国土の面積は2万9800平方キロで、これは日本の約13分の1、旧ソ連の中でも最小になる。公用語はアルメニア語。主要産業は宝石加工(ダイヤモンド)、機械製作。首都はエレバン。
 ◆過去の五輪の前線基地 06年トリノ大会ではフランス国境に近いイタリアのクールマイヨールに日本オリンピック委員会(JOC)がリンクを用意。金メダルを手にした荒川静香らフィギュア勢が数日間滑り込みを行った。10年バンクーバー大会では日本連盟が市近郊のリンクを確保し、浅田らも利用した。

日刊スポーツ
[ 2014年2月4日8時34分 紙面から ]
http://www.nikkansports.com/sochi2014/figureskate/news/p-sochi-tp0-20140204-1252918.html 



 [第29回]練習拠点はアルメニア
ソチへ、日本スケート陣/決め手は近さと治安


日本スケート連盟は来年2月のロシア・ソチ冬季五輪でメダルを狙うフィギュアスケート陣の調整拠点としてアルメニアの首都エレバンに白羽の矢を立てた。日本とは縁遠いアルメニアでなぜ、練習をするのか。9月に行われた強化合宿を取材し、現地の様子を探った。(ヨーロッパ総局 河野正樹)

標高約1000mのエレバンにあるスポーツなどの総合施設「カレン・デミルチャン・コンプレックス」気温が35度にもなった9月上旬、強化指定選手の合宿があった。

今回は五輪直前の合宿地として適しているかどうかを見極める機会も兼ねていた。演劇なども行われる施設で、常設のスケートリンクではない。そのため、練習日は氷を張り始めたばかりだった。織田信成(関西大大学院)は「初日は柔らかくて大丈夫かなと思ったけれども、1日で対応してくれ、いい氷になった」。年明けには、ソチ五輪の会場担当者と連絡を取り、なるべく本番リンクと同じような氷を作るという。

観客席が7300席あり、本番さながらの練習ができる。鈴木明子(邦和スポーツランド)は「天井が高いし、開放感もある。上の人まで表情を見せられるように、目線とか顔の動きとかも大きくしないと……」と話す。

ソチまで1時間強の近さ

なぜ、日本での練習ではなく、アルメニアに拠点が必要なのか。

ソチ五輪のフィギュアスケート会場は、ショートトラックと兼ねている。練習用リンクも多くの選手が使うため、大会期間中は練習時間の確保がままならない。過去には1日40分しか練習できないこともあったという。2006年のトリノや10年のバンクーバー冬季五輪でも同様に、別の練習場を確保した。

「このリンクを使うかどうかは選手の判断に任せるが、連盟として最善の環境を用意したかった」と日本スケート連盟フィギュア部長の伊東秀仁は話す。ソチ五輪では新たに団体戦もできた。女子選手は団体戦に出場してからシングルの試合まで10日間あり、いったんエレバンに戻って練習することも検討している。

ソチ周辺でリンクを探したが、十分に整った施設はなかった。イスタンブール(トルコ)、モスクワといった候補の中から、エレバンを選んだのはソチとの距離や環境だったという。ロシア有数の保養地であるソチは、エレバンとの直行便があり、移動時間は1時間強。イスタンブールやモスクワまではソチから2時間前後かかる。時差もなく、ソチ五輪と同時期の2月に訪れた伊東は「気候も似ている」と感じた。

加えて、アルメニアのスケート連盟の協力も大きい。時間の融通がきき、朝2時間と午後2時間の練習時間を確保できる。

女性や子どもが午後10時を過ぎても外を歩けるほど治安が良い点も、決定を後押しした。

料理も日本人の口に合い、リラックスして本番に臨めそうだとみられている。トルコ料理として知られる、塩漬けしたブドウの葉でコメや肉をくるんだ「トルマ」はアルメニア発祥といわれる。ケバブなど肉料理の種類も多い。

朝日新聞GLOBE
[October 20, 2013]
http://globe.asahi.com/sports/2013101800006.html 


上2つの記事でわかること。

アルメニアを選んだ理由
 ・ソチと時差がなく、気候も同じで、治安、衛生も良い。
 ・ソチ五輪と同時期の2月に訪れた伊東部長は「気候も似ている」と感じた。
 ・ソチから直行便で1時間半ほどと近く、空港から市街地とリンクも車で数十分の範囲にあり利便性が高い。

アルメニア側の協力
 ・2月から日本の貸し切り。
 ・時間の融通がきき、朝2時間と午後2時間の練習時間を確保できる。
 ・整氷担当者がロシア出身で、ソチの五輪会場に近い氷の質に近づけるように調整できる。

こうやって記事を読んでみると、至れり尽くせりでとても良いお話のように聞こえます。
また、真央さんの選択肢は4つあったこともわかります。

 ・アルメニア
 ・元コーチのタラソワ氏の練習拠点であるモスクワ
 ・ソチ近隣の欧州国
 ・日本

この中で佐藤先生との話し合いの結果、アルメニアを選択。
(別の記事には真央さんはモスクワを希望していたというものもあります。)

同じアルメニアで指定強化選手の合宿が行われたのはソチ五輪の前年、9月上旬で、気温が35度もあったそうですが、この時の合宿では概ね好評だったようです。

 織田、アルメニア合宿から帰国 フィギュア男子

 フィギュアスケート男子の織田信成(関大大学院)と町田樹(関大)、女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)と宮原知子(大阪・関大高)が7日、ソチ冬季五輪で日本代表の独自拠点となるアルメニアの首都エレバンでの強化合宿を終えて成田空港に帰国した。織田は「環境はばっちり。会場も大きく、五輪をイメージして練習できた」と成果を口にした。

 約1週間の合宿で各選手は元世界選手権王者のステファン・ランビエル氏(スイス)の指導を受けた。15歳の宮原は表現面でヒントをもらったといい「五輪の時にまた来られるように頑張りたいと思った」と初代表を目指すシーズンを前に刺激を受けた様子だった。〔共同〕

日経新聞
[2013/9/7付]
http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKG0076_X00C13A9000000/ 


そして年が明けて2014年ソチ五輪開幕。
団体戦が終了した後にアルメニアへ出発した時の真央さんの記事。

 真央みっちり“金”トレ アルメニアで1日練習6時間

(前略)

 日本の拠点・中京大アイスアリーナでの練習では、週に1度のオフの他は一日4時間はリンクに立つ。だが、ソチ入り後は練習量が激減した。今大会の会場のアイスベルク・パレスがショートトラックの会場を兼ねていることに加え、団体のエントリー種目限定の練習枠もあり、時間がかなり制限された。5日深夜に到着した浅田は6日から氷に乗ったが、団体女子SP当日の午前を含めても、この4日間で氷上での練習時間はわずか140分だった。

 団体ではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒し、今季自己ワーストの64・07点で3位。復調を目指す浅田を、アルメニアの首都エレバンの練習リンクが後押しする。日本連盟は午前3時間、午後3時間を貸し切っており、十分な練習時間が確保できる。日本チームの小林監督は「ソチに来てからの練習量では彼女(浅田)には足りない。エレバンなら日本にいる時のような練習ができる」と期待。現地には日本連盟のスタッフも滞在し、サポート態勢も万全だ。同監督は「きょう(10日)も滑っているでしょう」と話し、到着後に練習したもようだ。

 ソチ初演技で精彩を欠いた原因は分かっている。五輪独特の緊張感に襲われ、練習通りの演技ができなかった。「感じたのは気持ちということ。自分の演技に集中したい」。メンタルを整え、日本と同じような練習量で調整すれば、道は開けると信じている。「最後の五輪で自分の納得する演技をすることを目指したい」。黄金の輝きを求めて、再出発だ。

スポニチアネックス
[2014年2月11日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/02/11/kiji/K20140211007561490.html 


午前3時間、午後3時間の練習が可能で、日本スケート連盟のスタッフもアルメニアに滞在し、ここまでは問題なくサポート体制も整っていると思われる記事しか出てきません。

しかしこの記事が出た翌日、産経新聞が現地が寒いということをを思わせる記事をUP。

 浅田、アルメニアでの調整は「順調」

女子フイギュアの日本のエース浅田真央(中京大)は現在、一時的にソチを離れアルメニアの首都エレバンで調整中。日本代表の小林芳子監督は「ソチと気温差があってリンクも寒いらしいが、練習は順調に行えていると連絡を受けている」と現況を伝えた。

 団体戦から個人種目までの調整場所として、日本スケート連盟が用意した拠点は、ソチと時差がなく移動時間も約1時間半と近い。浅田は10日から女子SPが行われる19日の直前まで、佐藤信夫コーチと滞在する。

 ソチに似せた氷質のリンクは、宿泊するホテルから車で約15分。鈴木明子(邦和スポーツランド)と2人で午前と午後に3時間ずつ利用でき、浅田は初日から合わせて3時間滑ったという。

 連盟が派遣した医師とトレーナー、スタッフも常駐し、日本食も持ち込んでサポート体制も手厚い。8日の団体戦女子SPはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)失敗で3位に終わった浅田。アルメニアで立て直した演技をソチで披露する。(田中充)

産経新聞
[2014.2.12 17:30]
http://www.sankei.com/sports/news/140212/spo1402120037-n1.html 


それでも医師やトレーナーなどのスタッフは常駐しているし、日本食のサポートもある。
「寒い」以外に問題は無さそうな記事。

ただ気がかりなのは10日にアルメニアへ行って、10、11、12日と練習しているのに、真央さんが滑った時間が初日から合わせて3時間と書かれていること。「週に1度のオフの他は一日4時間はリンクに立つ」真央さんの練習量にしては少ない気がするのですが…。

そして13日。
予定を早めてソチに戻ってくるという記事。

 浅田、鈴木が予定早めソチへ

【ソチ共同】フィギュアスケート女子の浅田真央と鈴木明子が19日(日本時間20日未明)のショートプログラム(SP)に向け、調整中のアルメニアから予定を早めてソチに戻ることが13日、分かった。関係者によると浅田は2日、鈴木は1日早め、ともに15日に変更する見通し。

 日本チームが首都エレバンに独自の練習拠点を用意したが、日中の気温が15度近くまで上がるソチとは温度差があり、再び五輪開催都市の環境に適応することを優先したという。アルメニアを事前調査した昨年9月よりリンクの室温が低いことも要因となった。

デイリー
[2014年2月14日]
https://www.daily.co.jp/newsflash/olympic/sochi/2014/02/14/0006707485.shtml 


真央さんは2日、鈴木さんは1日予定を早めてソチへ移動。
理由は、

 ・暖かいソチと、寒いアルメニアの温度差が大きく、ソチの環境に適応させるため。
 ・事前合宿の9月よりも、リンクの室温が低い。

「ソチと気候が似ている」という話はなんだったんだ?と言いたくなるような理由ですよね。また、特別強化選手の事前合宿は35度もあった9月上旬。室温が低くなるのはちょっと考えたらわかることだし、それに伊東部長は2月に会場を視察していますよね。いろいろと突っ込みたくなる…

そして女子SP終了後、フリーの前にはすでに東スポが「砂混じりリンク」のことを書いています。

 浅田真央 失速の原因

(記事抜粋)

最低気温が7度前後のソチに対し、アルメニアは0度前後。これだけ気温差のある場所を短期間で行き来したのが正解だったのか?

さらには「氷に砂が混じっていた」など現地のリンクに問題があったという情報も流れており、アルメニアで調整するプラン自体に無理があった可能性もあるのだ。

東スポ
[2014年2月20日 18時30分]
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/236769/ 


ソチ五輪終了後にもいくつか「砂混じりリンク」について触れていたスポーツ紙もあって、どうしてリンクに砂が混じるのか?まさかそんなおかしなことが起きるはずはないと思っていました。

しかし2014年に朝日新聞が主催した佐藤先生の講演会で、後藤記者の質問に答える形で、佐藤先生自身がリンクの砂のこと、エッジが丸くなって、SP前、FS前に研ぎなおしたこと、常にエッジを研ぐための道具を携帯していたこと、それを初めて使ったのがソチ五輪だったことなどを話してくれています。講演会のお話は朝日新聞のウェブ版にもUPされていましたが、今は時間が経過したために削除されています。

このまとめに少し記載があるかな?

 → アルメニアのリンク問題〜責任を有耶無耶にしたい日本スケート連盟の自己保身にまみれた呟き、浅田真央と鈴木明子は沈黙

この時になって初めて噂は本当だったんだな…とびっくりしたことを覚えています。
そして先日、真央さんの引退会見後に読売新聞が報道した小塚さんの言葉にアルメニアリンクの件が再登場。

 浅田さんの挑戦支えた靴 調整任された小塚さん

 「フィギュアスケートの一時代が終わった」。浅田真央さんのスケート靴を調整してきた小塚嗣彦つぐひこさん(70)は、寂しそうに語った。

 小塚さんは、2010年のバンクーバー五輪に出場した元フィギュアスケート選手の小塚崇彦さん(28)の父。名古屋市内のスケートクラブでコーチを務め、浅田さんが米国から練習拠点を愛知県に戻した08年頃から、浅田さんが使うスケート靴のブレードの調整を任されてきた。

 自分のスケートクラブ以外の選手のために靴を手がけるのは、浅田さんと姉の舞さん(28)が初めて。姉妹2人とも崇彦さんと仲が良く、11年に死去した浅田さんの母匡子きょうこさんから頼まれたのがきっかけだった。

 浅田さんが研磨を業者に任せていた頃は、靴をはき始めてからジャンプした時にエッジが「しっくり氷をかむ」と感じられるようになるまで1週間ほどかかった。小塚さんが研ぐと、浅田さんは「その日からちゃんと滑れる」と驚いたという。

 「真央がうまく滑れなかったら自分のせい」。そう語る小塚さんに浅田さんは厚い信頼を寄せ、小塚さんが調整したブレードで五輪のリンクにも立ってきた。

 小塚さんは14年のソチ五輪を思い返すと、今も胸が痛む。団体戦を終えた浅田さんは、金メダルを期待された個人種目に向けてモスクワでの調整を望んでいた。だが実際の練習拠点は、他の女子選手と同じアルメニアのリンクに。氷の質が悪く、ブレードは短期間で刃が丸くなった。それがショートプログラムで本来の滑りを見せられず、16位と大きく出遅れた一因になったという思いが拭えない。

 ソチで浅田さんを支えていたスタッフが急きょ研ぎ直すことになり、フリーで世界中を感動させる滑りを見せたものの、「最後の五輪」は6位に終わった。「そのことを胸にしまい込み、言い訳にしなかった真央は本当に立派です」と目を潤ませた。

 「真央の素晴らしい演技を見たいというファンは多い。プロスケーターになっても、変わらずエッジを研ぐでしょう」。心を込めた研磨で浅田さんの技を後押ししてきた小塚さんは「これからも支えてあげたい」と静かに語った。(宮島出)

読売新聞
[2017年04月13日]
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20170412-OYTNT50311.html 


以下は読売新聞の後追い記事だと思うし、証言も謎の「関係者」となっているので鵜呑みにはできませんが、砂混じりリンクの原因が天井から落ちた錆であることがわかるので掲載しておきます。

 「笑顔と涙」26年の全人生 努力で輝いたスケート人生 「感涙会見」で分かった「引き際」のウラ

(記事抜粋)

実は、ソチ五輪にはあるハプニングがあった。団体戦が終わってSPまで10日ほどあり、日本選手はアルメニアに移動して調整した。真央ちゃんは、バンクーバー五輪まで約2年間師事したロシア人のタチアナ・タラソワ氏がいるモスクワでの練習を希望したが、連盟は受け付けなかった。フィギュア関係者が明かす。

「アルメニアは極寒というほど寒く、コンディションは最悪。加えて、天井から錆(さび)が落ちてきてリンクは酷(ひど)い状態でした。その影響で、真央ちゃんのシューズはエッジがガタガタになったのです。あのときのSPのミスの要因は、実はここにあった。でも真央ちゃんは、ひと言も言い訳しませんでした。真央ちゃんらしいと思いました」

毎日新聞
[2017年4月18日]
https://mainichi.jp/sunday/articles/20170417/org/00m/050/001000d 


織田くんたちが合宿を行った2013年9月上旬では快適だったリンク環境が、どうしてわずか5か月ほどでここまでひどくなるのでしょうか? この5か月の間にいったい何があったのでしょうか?

アルメニアのスケート連盟の協力で、ロシア出身の製氷係がソチのリンクに近いものを作ってくれるというお話は?
報道によると、2月から日本スケート連盟の貸し切りになっていて、いつでも練習可能であったはずのリンクです。アルメニアに一緒に滞在したスケート連盟の方もいらっしゃるようだし、事前にリンク状況を把握できていなかったのでしょうか?

リンクに混ざった「砂」が実は天井から落ちた錆であったことが今回はわかりましたが、それと同時に様々な疑問が湧き上がってきます。

また、連盟関係者を名乗る方のTwitterを拝見すると、「東欧諸国でやる競技会などでは、公式練習用のリンクはかなり粗悪なお世辞にもきれいとは言えない施設でやっています。」「北米でも粗悪なリンクでもみんな平気な顔でジャンプを飛んでます」と書かれています。(リンク

「粗悪なリンクは当たり前」なのだそうですが、それなら尚更、なぜアルメニアのリンクを用意したのでしょう?
“粗悪”が当たり前だと分かっていたら、普通は避けるもの。「連盟として最善の環境を用意したかった」という伊東部長の言葉と矛盾してしまいます。

報道された内容で知り得ることができる情報は限られています。
また、この件を追求したところで何が変わるわけでも、何があるわけでもありません。
憶測だけで誰かを一方的に叩くのも本意ではありません。

今後はいつもの“まおまお記事”他、趣味や興味のあることを勝手気ままに綴るブログに戻りますが、
この件だけはきちんとまとめておきたかった。

ただそれだけです。






2017_04
12
(Wed)14:30

フィギュアスケートは人生

まずはじめに、PCの調子がとても悪いです(;・∀・)
タブレットやiPhoneもあるけれど、ブログはPCで書くほうが楽なので…

そんなわけで、フリーズする前に書けるところまで書きます(;´∀`)
固まらないでー!

真央さんの引退会見、NHKと民放の中継、そしてニコニコ動画をはしごしながら、
なんとか全部拝見することができました。

ご覧になれていない方は、THE PEGEのサイトが全編をYouTube動画であげてくれているので
そちらで確認できます。期間限定かな?

女子フィギュア浅田真央選手が引退会見(2017年4月12日)


また、テキストでは報道各社が一問一答を即座にUPしてくれています。
検索するとたくさん読むことができますが、朝日新聞さんのものが読みやすいかな?と思うので
リンクしておきますね。

 → 浅田真央さん、3回転半に声をかけるなら?会見一問一答 (朝日新聞)

また、ホウドウキョクのサイトでは動画と全文がUPされていて、こちらもわかりやすいです。

 → 【全文&動画】浅田真央さん引退会見「スケートは私の人生」

黒にするか白にするか迷ったものの、「晴れやかな気持ち」を表現するために白いお衣装を選んだ真央さんは、
これまでいつも見てきた真央さんと何も変わりなく、
清楚でエレガントで美しくて、そして凛としていました。




会見では様々な質問がありましたが、全体的に最後まで和やかな雰囲気で終わったのが良かったです。

全日本のキスクラに座ったときに「もういいかな?」と思ったこと、
最終的に引退を決めたのは2月で、五輪枠が2枠になったこととは無関係だということ、
家族や友人に相談はしたけれど、最後は自分で決めたことなど、
どんな質問にも笑顔で明確に答えてくれました。

いちばん真央さんらしいと思ったのは、「過去に戻れるとしたら?」という質問に対する回答かな?


うーん、26年間ですもんね?難しい…
でも、ほんとうに戻ることはないと思うので、パッと答えは出てこないです(キリッ



そう、過去は振り返ることはあっても戻れないし、
この会見は過去よりも前を向くために、新たな旅立ちを祝福するためのもの。
へんな質問(;´∀`)と思ったけど、上手に切り返す真央さんに天晴れ!と思いました。

それでもNHK記者さんの質問は面白かったと思います。


Q:もし、3Aに声をかけるとしたら?

なんでもっと簡単に飛ばせてくれないのっ!(笑)



この答えと笑顔を引き出せたのはある意味凄いw

真央さんにとって「フィギュアスケートは人生」であると。
そんなふうに迷いなく答える真央さんは、心からカッコイイな!と思いました。




また、決断を後押しした言葉や、大切にしている言葉について「感謝」という言葉をあげました。


この決断をしてからはたくさんの方が温かい言葉を送ってくださったので、今は本当に晴れやかな気持ちでこの場にいます。感謝の気持ちは忘れずにいたいと思います。


和猫も真央さんに感謝したいです。

こんなに長い間、美しい演技で魅了してくれてありがとう。
応援させてくれてありがとう。
様々な気付きをありがとう。
たくさんの勇気と元気と癒しと、そして笑顔をありがとう。




ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

感謝しています。

「前にある道を歩いていくだけ」だという、
このおめでたい真央さんの新しい人生の門出を、

心よりお祝い申し上げます。




Smile~♪