2017_12
31
(Sun)23:59

ブログについて

このブログのメインはフィギュアスケートで、その中でも浅田真央選手を力いっぱい応援することに専念しております。
記事の大半は真央さん(*´Д`)ですが、余暇を利用してぽつぽつと書き留めていた、心に移り行くよしなしごとが少したまってきたので、これからはフィギュアスケート関連に混ぜて、そんな記事も折々UPしていこうと思います。

スケート以外の記事はタイトルの冒頭に【雑記】と附記していますので、興味のある方は読んでもらえたらうれしいし、興味が無ければスルーしてくれたらいいです。

【雑記】の主な内容は、昨年から興味が湧いて書籍を読み漁っているお江戸関連や、大好きな和の文化、神社仏閣、旅行記などになりそうです。長いものから短いものまで様々です。予め下書きしてある記事を、思い立った時にUPするという、たいへん適当でゆるゆるとした代物です。

なお、ご存じとは思いますがこのブログの管理人は猫です(=^‥^)ゞ
時折、猫語を織り交ぜた文章になっていますが、(" ̄д ̄)けっ! と思わずにお付き合いいただけたら幸いです。

ここは和猫の心のオアシスです。

※この記事はトップに固定しています。最新の記事はこの下から始まります(=´∇`=)


2017年1月 追記 <リンク、引用について>

ブログ記事のリンクや引用については、原則として一言お知らせくださいね。
また、2ちゃんねるなどの掲示板やNAVERなどまとめサイトへのリンク・引用はすべて禁止としています。
よろしくお願いします!

スポンサーサイト
2017_05
24
(Wed)15:00

「いつだって猫展」&「ねこの京都」

先日、京都で開催されている“猫展”を2つ、はしごしてきましたヾ(*´∀`*)ノ

京都文化博物館で開催さている「いつだって猫展」と、
美術館「えき」KYOTOで開催されている、岩合光昭さんの写真展「ねこの京都」です。

◆いつだって猫展

  公式HPはこちら → いつだって猫展

江戸期に描かれた浮世絵や物語、歌舞伎の中の猫たちを中心に、当時の人々と猫との関わりに焦点をあてた展示内容になっていて、大の猫好きでも知られる歌川国芳の“猫モノ”が好きな人にはたまらない展示会といえます(´∀`*)

ituneko1.jpg

館内に入るといきなりお猫様が♪

ituneko2.jpg

チケット売り場のお隣には記念撮影ゾーン。

ituneko4.jpg

会場へ向かうエレベーターの前にも記念撮影ゾーン♪

ituneko5.jpg

エレベーターの案内板にはさりげなく肉球マークがついていました(笑)

ituneko6.jpg

他にも気づくと猫がいる(ノ´∀`*)

ituneko7.jpg

ituneko8.jpg

ituneko13.jpg


展示内容は~

  第1章 江戸の暮らしと猫
  第2章 化ける猫
  第3章 人か猫か、猫か人か
  第4章 福を招く猫
  第5章 おもちゃ絵になった猫

と、大きく5つに分かれていて、展示されていた浮世絵などはほとんど個人所蔵のものでした。

和猫はいくつかの江戸関連本を読んでみて、昨今よくメディアで言われる「江戸の猫ブーム」というものには懐疑的な立場だったんです。確かに国芳などの浮世絵に多く描かれているし、江戸後期になると、猫は現代と変わらないくらいにペットとして飼われていただろうけど、それが果たして「ブーム」と呼べるものなのかどうか?

しかしこの特別展をみて考えが変わりました(;´∀`)
確かに江戸でも「猫ブーム」と呼んでもいいであろう現象はあったのだと。

展示の中で特に面白かったのは「おもちゃ絵になった猫」で、印刷された絵を切り取って着せ替え人形に出来るもの(明治期)とか、子供の頃の雑誌の付録を思い出してちょっと懐かしかったです。

会場入り口に置いてあった「猫またクイズ」も楽しかった(*´▽`*)

ituneko11.jpg

会場を出ると、展示会でいちばんの危険ゾーンが待ち受けています。
そう。あなたの財布を軽くする、グッズ売り場という名の危険ゾーンが(;・∀・)

ついつい、いろんなものが欲しくなる。
それは猫妖怪のせいかも知れません(ぇ?

こういう時って、どうしてもクリアファイルを買ってしまいますよね。

ituneko12.jpg

あと、なぜかハガキとか文具も欲しくなりません?

ituneko14.jpg

これは国芳の“下手うま”の絵(笑)「大でき」のチケットフォルダー。
THE ICEのチケットを発券したら、このフォルダーに入れます(´∀`*)ウフフ

ituneko9.jpg

展示会といえば図録ですよ!図録!!

ituneko10.jpg

この図録、買ってよかったと心の底から叫びたくなるほど素晴らしいです。買ったばかりの国芳の定規で計ったら、厚みが2cmもありました。内容も厚み同様に濃いです。和猫が「こんな本があればいいのになー」と思っていたものが、現実となって現れた感じ♪

これからゆっくりとありがたく読ませていただきます。

そんなこんなで「いつだって猫展」を満喫し、館内に併設の前田珈琲さんでねこカプチーノをいただいてから、岩合さんの「ねこの京都」展へ向かいました。

ituneko3.jpg
(ちょっと顔が残念な結果に…)


◆ねこの京都

  公式HPはこちら → 岩合光昭写真展 ねこの京都

岩合光昭さんの「世界ねこ歩き」ファンの方だったらご覧になったと思いますが、5月5日に放送された「ねこの京都」と同内容(プラスα)の写真展になります。京都の移り行く季節の中で、それぞれの場所で暮らす、様々な猫たちが織り成す猫模様。

個人的には、これまでの岩合さんの作品の中でも「ねこの京都」は秀逸ではないだろうか?と思います。1年以上を通して撮影された猫と、猫に関わる人々の何気ない日々が、愛情たっぷりに描かれています。展示会では放送されなかったお写真もたくさんあって、見ているだけでほっこりとします(*´ω`)

危険ゾーンで購入した「ねこの京都」写真集と、来年の週替わりカレンダー。

iwago1.jpg

同じく危険ゾーンにて購入したハガキ。
義経大好き♡

iwago2.jpg

やっぱり買うよね、クリアファイル(;´∀`)

iwawgo3.jpg


和猫が行った日は、ちょうど岩合さんのサイン会がある日だったのですが、いつだって猫展でモタモタしていたせいで整理券配布には間に合いませんでした。しかし猫神様がちょっとしたサプライズを用意してくれていたようで、会場に到着してチケット売り場に向かっていたら、関係者入り口から出てきた岩合さんにバッタリと出くわしたのです。

周りには係りの人以外ほとんど人がいなかったので、気づいたのは和猫と一緒にいた相方くらい。

思わず「わっ!岩合さん♪こんにちはっ」とあいさつする和猫(知り合いかよ!) もっと「いつも見ています」とか「素敵な写真をありがとうございます」とか言えばいいものを(;´∀`) そんな奇妙な和猫に対しても「(会場に来てくれて)ありがとうございます」と優しくお声かけしていただきました。

にゃんとも猫づくしの楽しい1日だったにゃー(=^・・^=)



2017_05
23
(Tue)14:50

THE ICE 待望の第2弾キャスト発表

チュッキョさんが呟いた(笑)




    公式HPよりキャスト一覧 → THE ICE キャスト

高橋さん、小塚さん、村上佳菜子さん(大阪のみ)、宇野選手、ソトニコワ選手がINヾ(*´∀`*)ノ

第2弾の発表まで待ち遠しかったですね(;´∀`)
新チュッキョさんはなかなか無口な人ですw

それにしても高橋さん、小塚さん、織田くんの3BKが再び氷上に揃うのがうれしいです。
舞さんが以前、今年のTHE ICEは真央さんと仲の良い人たちが集まるというようなことをツイートしていましたがー
ということは、カロも来てくれるのかしらね??

フィギュアスケートと歌舞伎のコラボ「氷艶」が大盛況のうちに終了した夢のあとさきに、
THE ICE第2弾の出演者発表でした。

真央さん、トロントから帰国したのかなぁ?
そういえばジェイソンは今、トロントにいるようです(*´▽`*)




今年もジェイソンが来てくれたらいいのにな。




2017_05
16
(Tue)18:00

【雑記】高千穂 荒立神社

荒立神社は、猿田彦命(サルタヒコノミコト)と天鈿女命(アメノウズメノミコト)をご祭神とする、小さな小さな神社です。
創建年は不詳ですが、天文19年(1550年)に再興されたという記録があるようです。明治の愚策、神社合祀政策の際には廃社され、高千穂神社に合祀されましたが、後に復社し現在に至ります。

aratate1.jpg

  → 荒立神社 (高千穂町観光協会のHP)

猿田彦命は、記紀において天津神である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の天孫降臨の際に、道案内をした国津神になります。
天孫降臨神話については以前にも「【雑記】「氷艶 hyoen」の中の古事記」でも書きましたが、ここでちょっとおさらい♪

みやざきネット紙芝居「天孫降臨」


テキストはこちらを参照♪

  → 神々が舞い降りる天孫降臨 (ひむか神話街道のHP)

瓊瓊杵尊が高天原(天上界)から葦原の中つ国(地上)へ降臨する際に、道の途中に忽然と現れたのが猿田彦命で、その様子があまりにも怖くてだれも近づかなかったところ、天照大神に「あなたは物怖じしない性格だから」と言われて猿田彦命に声をかけることになったのが天鈿女命です。

天鈿女命は前回の「【雑記】高千穂 天岩戸神社」の記事にも登場した、天照大神が天岩戸に籠ってしまったときに天岩戸の前で踊った神様になります。

日本書紀によると、猿田彦命のその姿は「鼻の長さ七咫(ななあた)、背の長さ七尺(ななさか)余り。当に七尋(ななひろ)と言ふべし。また口尻明り耀れり。眼は八咫鏡の如くして、照り耀けること赤酸醤(あかかがち)に似れり」ということで、これを現代の尺度に換算すると…

  鼻の長さ = 約12.6m  座高?幅? = 約2.12m 身長 = 約12.8m

ということになります。さらに口とおしりも光っていて、目は赤酸醤(赤色のホオズキのこと)のようだという、その姿はもはや巨大謎生物!天津神たちが恐れおののいてしまった理由がよくわかりますね。

荒立神社の裏にある神呂木山に忽然と現れる猿田彦命
aratate4.jpg

猿田彦命が道案内の大仕事を終え、天鈿女命と結婚して住んだ地であると伝えられているのがこの荒立神社で、切り出したばかりの荒木を利用して急いで住居を建てたことから、荒立宮と呼ばれるようになったそうです。

また、天津神と国津神の結婚であることから、日本初の国際結婚であるとも言われています。

ちなみに猿田彦命に導かれて地上に降り立った瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)は、笠沙の岬(かささのみさき)というところで美しい女性と出会い結婚しますが、その女性というのが木花開耶姫(コノハナノサクヤヒメ)で、「氷艶 HYOEN 2017 破沙羅」で舞さんが演じる女性になります。瓊瓊杵尊は天津神、木花開耶姫は国津神なので、こちらも国際結婚ですね。

hia.png
(画像 http://hyoen.jp/

お宮の写真も撮影したかったのですが、小さな神社にも関わらず次々と参拝客が訪れて途切れることがなかったので諦めました。下記のお写真はPhotoMiyazaki 宮崎観光写真さまのHPよりお借りしています。

aratate12.jpg
(画像提供 PhotoMiyazaki 宮崎観光写真

鳥居をくぐって正面に立つと、神社全体が見渡せるくらいに小さな神社です。

御利益は夫婦円満、縁結び、交通安全などですが、天鈿女命が芸能の神様として有名なことから、これまでもたくさんの芸能人が参拝に来られているそうで、小さいながらも知る人ぞ知る、割と有名な神社です。

また、高千穂に特有の姓である「興梠(こおろき)」一族の氏神様でもあります。

荒立神社のご神体は、神社の裏側にある神呂木山(神岐漏山とも書く)になります。「興梠(こおろき)」は神呂木(かむろき)が変化したものだという説があるそうで、また、「神岐漏(かむろき)」とは男性の神様の総称です。(女性の神様の総称は「神漏美(かむろみ)」。)

前回の記事「【雑記】高千穂神社と鬼八伝説」で、鬼八の子孫は興梠一族ではないか?という説があるということを書きました。

荒立神社がお祀りしている国津神(土着の民族)の猿田彦命のことなどいろいろ総合して考えてみると、興梠一族の中でも、鬼八のように天孫族に最後まで抵抗した者もいれば、猿田彦命のように、初めから天孫族に従った者もいる、ということなのかな?と考えられます。「天皇家の“ふるさと”日向を行く」で梅原猛氏も同様のことを記していました。

前回の記事といい、ちょっとお話がマニアックですかね?(;・∀・) すみません。

さて、荒立神社の宮司さんの姓も「興梠」です。

28代続く家系で、庄屋やくしふる神社などの宮司も勤めてきた旧家とか。荒立神社が高千穂の町にひっそりと建つ小さな神社であっても参拝客が絶えず訪れる理由は、この興梠宮司さんの人気にあります。

芸能関係の方もそうですが、興梠宮司さんに種々の相談をするために県内外からたくさんの人がやってくるそうで、そのお話は素朴で飾らない言葉であっても的を射ており、多くの方の心が癒されているそうです。興梠宮司さんによると「猿田彦命の言葉をそのまま伝えているだけ」だと、以前放送されたNHKの「新日本風土記」でおっしゃっていました。

これは人助けの手段のひとつなので、相談料は一切取っていないとのことですが、相談されたい方は、お電話で予約をしないといけないほどの人気らしいです。

下記は、神社境内にある、角川春樹さんが猿田彦を詠んだ句碑。

aratate2.jpg
高千穂の大根を引きに猿田彦

こちらは七福徳寿板木(しちふくとくじゅばんぎ)といって、心を込めて力強く7回打つと、五穀豊穣、交通安全、商売繁盛、家運繁盛、縁結び安産長寿、厄除け、芸能武道学業成就の7つの御神恵を拝受することが出来るそうです。

aratate3.jpg

神社の裏山、神呂木山には総延長700mほどの散歩道が整備されていて、十二支の干支板木などが吊るしてあり、参拝していると山の至る所から板木を叩く音が響いてきます。

板木の一部
ARATATE13.png

散歩道は割と広いので、のんびりと散策するには良い場所だと思います。

マムシ草も生えていたしw

aratate5.jpg


・・・高千穂旅行記はあと2回ほど続きます(;´∀`)

2017_05
15
(Mon)12:00

新たなるスタートの第一歩

5月14日の母の日に、真央さんがトロントへと出発しましたヾ(*´∀`*)ノ
THE ICEに向けて新プログラムを作るためです。
もちろん、ローリーのところですよね。

真央さんのブログ → JAL出発式

JALの皆さまの見送りの様子を共同通信社さんが動画配信してくれていますにゃよー♪

浅田さん「新たな出発」 ショーに向けカナダへ


※下記画像は動画からのキャプチャーです。

ca1_201705151028402bc.png

JALさんが用意してくれた横断幕。

ca3.png

真央さんが引退してからもスポンサーさんたちが離れないどころか、
新たなスポンサーまで増えている現実。
うれしいものですねぇ♪

真央さんの登場に、一般の搭乗客の方も「おお!真央ちゃーん♡」となっていますね。

出発前に花束を受け取り、ご挨拶しようとする真央さんに「頑張れ!」と声援が(笑)
びっくりしつつも「ありがとうございます」と頭を下げる真央さんを見て、
このびっくりしたような表情といい、何にも変わらないなぁと、ほのぼのしました。

CA6.png

真央さんのご挨拶。

ca2_20170515103148814.png

 引退発表をしてから数日が経ちましたが、スケートを滑り始めています。
そして今日また、新たなスタートとしてトロントに行き、夏のショーに向けて新しいプログラムを作っていきます。良いプログラムが出来るように頑張ってきます。夏のショーを楽しみにしていてください。 


楽しみです! 和猫、力が入ってます!!(`・ω・´)

囲み取材にも応じていますね!

ca5.png

 うーん、自分も3か月くらい滑っていなかったので、大丈夫かな?というふうに思っていたんですけど、やっぱりずっと選手として練習はしていたので、毎日やっていくうちに少しずつ感覚は取り戻せているなと感じています。

7月と8月にあるTHE ICEに向けて、もう1度自分のベストなコンディションを作って、臨んで、まずはショーをやり切りたいなというふうに思っています。 


まずはTHE ICEに向けて全力投球の真央さんですね。
“全力投球”って、なんかベタな言い回し(笑) 自分で自分にツッコミを入れてみましたw

どこまでもまっすぐな真央さんです。

ca4.png

動画の様子を見ていると、もしかしたらTHE ICE前の密着取材とかあるのかも?
それか、JALさんの新CMとか?

それもちょっと楽しみですよね!

ところで2、3日ほど前、NHKの「シブ5時」という番組に、高橋大輔さんが出演されましたよね。
クリス松村さんのインタビューを中心とした番組がとてもよかったですが、
その中で高橋さんが真央さんについて少し語ってくれていました。

  動画リンク → 大ちゃん真央ちゃんについて語るシブ5

高橋さんの夢は、ショーでも食べていけるような芸術性の高いプロ集団を作ることなのだそうです。
多くのスケーターたちが、種々の事情で滑ることを辞めなければならない現実もある中で、
陽の目を見ることなく埋もれてしまう才能もある。

そんな選手たちが活躍できる場があれば…
そんな思いがぎゅっと詰まった「夢」ですよね。

スポーツ選手のセカンドキャリア問題は、どのスポーツにおいても深刻だと聞いていますが、
フィギュアスケートも、もちろん例外ではありません。

共に戦ってきた仲間たちと、そんな夢を実現できたら…と高橋さんは考えているのですね。
そしてその夢の中には真央さんもいます。

(※下記画像は動画からのキャプチャーです。)

CA7.png

CA8.png
彼女のスケートは別格で

CA9.png
これぞフィギュアスケートというスケートを彼女はしているので

CA10.png
今は休んでほしいなとは思いますけど、ずっとスケートは続けていて欲しいなと

CA11.png
滑るのを辞めるっていうのはね、悲しくなるので

CA12.png
彼女のスケートは本当に素晴らしいと思うので、永遠に見ていたと思うので

なんだか高橋さんの感想が、ほとんど真央ファンと同じ(ノ´∀`*)
同じスケーターの方に、しかも高橋さんほどの方にこんなふうに言ってもらえるのはありがたいですね!

そして、真央さんと一緒に「そういうカンパニーのようなもの」を作っていけたら…と、
壮大な夢を語ってくれました。

CA13.png

CA14.png

実際には真央さんとお話をしているわけではなく、
完全に高橋さんの脳内で展開されている壮大な夢ではあるものの、
「真央さんと高橋さん」と聞くと、不思議と実現するような気がしてきます。

実際には難しいお話かも知れませんが、それでも和猫の想像(妄想?)も膨らんでしまいます(笑)

例えば、企画・広報担当に小塚さん、総合舞台芸術監督に町田さん、衣装担当はあっこちゃん。
こうなったら海外スケーターたちも巻き込んでみたら?
ジェイソンなんか「なにそれ面白そうですねー、おにぎりも食べられるしやります!ヾ(o´∀`o)ノ」とか言いそうw

・・・まあ、そんな夢をみるのも悪くないものです。
真央リンクもだいまおカンパニーも、本当にいつか現実化するかも知れないのですから。


それから、14日(日)にPIWのテレビ放送があって、まっちーの新プログラム「ドン・キホーテ」がついに!
解禁されました(≧∇≦)

まっちーの新プログラムのお話は、またゆっくりと別の機会に書きたいと思います♪
放送ではまっちーのインタビューもありました!!

「クララが立ったー!」じゃないけれど、
「まっちーがしゃべったー!」と、久々の肉声に歓喜した和猫です(´∀`*)

まっちーも、何にも変わっていませんでした(笑)