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ひねもす

縁側にて終日のたりと過ごす和猫のブログ

【雑記】雪華図説

雪の結晶がどうして六角形になるのか、不思議で不思議で仕方がなかった子供時代。(画像 下記動画よりキャプチャー)和猫の場合、「ねーねーどうして!?」としつこく大人に聞きまくるめんどくさい子供だったため、周囲の大人はうんざりしながらなるべく平易な言葉で雪の結晶について教えてくれましたが、「空気中の微小な塵などが核となって水の分子は氷になり、水素結合が~~~~」などと説明されても、子供で、しかも完全な文系...

【雑記】江戸の七夕

7月7日は七夕です。子供の頃は、折り紙で作った様々な飾り物や願い事を書いた五色の短冊を、“紙縒り”で両親が用意してくれた笹に取り付けて軒先に飾ったものです。紙縒りも、完成品ではなく切り紙を使って、母に教えてもらいながら自分で縒って作っていました。綺麗に縒ることが出来たらうれしかったものです。七夕は、 ①牽牛星(彦星)と織姫星が1年に1度だけ天の川で出会うという中国の故事 ②女性の裁縫の上達を祈願する「乞...

【雑記】豆腐百珍 湯やっこ

「豆腐百珍」は江戸後期の天明2年(1782年)に醒狂道人何必醇(すいきょうどうじんかひつじゅん)というペンネームの人物が書いた豆腐料理の本で、版元は大阪高麗橋一丁目の春星堂、藤屋善七です。豆腐百珍. [正編] より(国立国会図書館デジタルコレクション http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2536494)  → 豆腐百珍. [正編] (国立国会図書館デジタルコレクション)著者の醒狂道人何必醇は料理人ではなく、篆刻家(てん...

【雑記】江戸の豆腐

和猫は豆腐が大好きです。豆腐の種類や製造過程、大豆や水の違い、味の違いなど、そんな細かいことは深く考えたことはないけれど、とにかく豆腐という食材が好物で、結婚披露宴の時には某ホテルの料理長さんに無理を言って、和猫がずっと好きだった豆腐屋さんの豆腐を取り寄せてもらい、料理長さんによるオリジナルの豆腐料理を一品追加してもらいました。当然、追加料金はかかりましたが(涙)悔いはありません。それくらい好きで...

【雑記】江戸の門松

あけましておめでとうございます!今年も力いっぱい真央さんを応援しつつ、マイ(マオ)ペースで好きな時に、好きな事を、好き勝手にブログに綴っていきたいと思います(*´∀`)2017年の元旦は暖かくてとても良いお天気で、午前中に初詣に出掛けたのですが、すでに多くの人で賑わっていました。おみくじを引いてみたら「末吉」で、ここ2年ほど、いつどこでおみくじを引いても「大吉」だったのに、ついに!その快進撃にも終止符が打た...