2016_10
08
(Sat)19:00

フィンランディア杯 真央さんのFS

赤真央さん解禁ーーーヾ(*´∀`*)ノ

和猫、奇跡的に4時に起きることができて、ライストで真央さんのFSを観ることが出来ました!
表彰式までしっかり確認してからまた寝ました(´∀`)

しかし午後から所用で出掛けたのであまりゆっくりできず(涙)
この時間ですでにまた瞼が閉じそうになっていますにゃけれど、
とにかく真央さんのFSが素晴らしくて\(*T▽T*)/

Mao ASADA FS Finlandia Trophy Espoo 2016


Mao ASADA. Finlandia trophy 2016. FS


どうです?
SPのフィニッシュのポーズから始まって、和猫は物語の続きを見ているような感覚になりました。

FIN24.png
(画像出典 → https://fotki.yandex.ru/next/users/kkfksenia/album/224194/view/848783?page=13

始めはゆっくりとしたテンポで女性の柔らかさを感じ、後半は強くたくましい女性の舞い。
「2つでひとつの作品」と真央さんが解説していたように、
フィギュアスケートの競技だということを忘れてしまうような演技でした。

SPからFSと、続けてみるとまたいろいろな発見があるかも知れませんにゃ。

綺麗なお写真もたくさん!

  → 浅田真央 華麗なる復活 写真特集 (時事通信)
  → 浅田、今季初戦は2位 フィンランディア杯 (産経フォト)
  → 【写真特集】浅田真央、今季初戦で2位 フィギュアスケート、フィンランディア杯 (アフロ)

上記リンク先から少しだけお借りしますにゃ。

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赤真央のフラメンコちっくなシースルーのお衣装も素敵なんです(*´ェ`*)ポッ
ヘアスタイルも真ん中から分けて結ってるあたり、SPとの違いが出ていますにゃね。


表彰式です。
国旗掲揚もなくて割とあっさり(笑)

Victory Ceremony Ladies Finlandia Trophy Espoo 2016


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フィンランディア杯で2位になり、表彰台に立つ浅田真央(左)  Photo By 共同

皆様、おめでとうございますヽ(^◇^*)/


表彰式の後に、ミトンを付けての写真撮影があったようですが、
真央さんのミトン、とても可愛いんですけどー。和猫、欲しい(笑)

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真央さんの談話です。

 浅田、自分にハッパ=今季初戦は2位-フィギュア・フィンランディア

(記事抜粋)

【エスポー(フィンランド)時事】フィギュアスケートのフィンランディア・トロフィーに出場した浅田真央(中京大)は、合計186.16点の2位で今季初戦を終えた。ショートプログラム(SP)、フリーともにジャンプのレベルを落とした構成で臨んだが、「調整不足。もっとレベルアップしないと」と自己採点も厳しかった。

 代名詞のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は練習でも一度も跳ばなかった。精度が上がらないため今回は構成から外しており、他のジャンプも難度を落とした。それだけに一つ一つの要素を確実にこなしたいところだったが、初戦の硬さもあったのかフリーではミスが重なった。

 これから必要な対策について、浅田と佐藤信夫コーチが同じ表現をした。「もっと滑り込むことが必要」。ただ、同コーチによると体調にやや不安があるという。「強引にやって、また痛めてしまっても仕方がない。慎重にならざるを得ないので苦労している」

 次は21日開幕のグランプリ(GP)シリーズ、スケートアメリカ(シカゴ)に臨む。早めに体調を整え、ジャンプの質を高めたいという思いは強い。浅田は「今季は最終的に全日本選手権が一番重要だけど、焦った方がいい」と、自分にハッパをかけた。

時事通信
〔2016/10/08-16:54〕
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100800219&g=spo 


真央さん、佐藤先生のお話をよーく聞いて、無理だけはしないでくださいにゃ。
大事なのは大きな目標に向けて積み重ねていく日々であって、「今」の勝利だけではないにゃからね。


 【フィンランディア杯】今季初戦2位・浅田真央 魅せた艶技で平昌五輪へ視界良好

(記事抜粋)

 真央は少し緊張した表情でリンク中央に立つと、SPのフィニッシュポーズからフリーの演技を開始した。何度も披露しているSPとは違いフリーは初実戦。それでも伸びやかな滑りで冒頭のダブルアクセルを成功させると、観客席から大きな拍手と歓声が巻き起こった。

 今季の真央はSPとフリーでスペインの作曲家ファリャの「リチュアルダンス」を使用するプログラム。SPは黒の衣装で「ミステリアス」(真央)な演技を見せ、この日は「情熱的にやりたい」と、真っ赤なドレスで登場。SPではピアノ演奏だったものを、この日はオーケストラバージョンでメリハリをつけ、2日間の演技で一つのストーリーを表現してみせた。

 ただ、3回転ルッツはエッジエラーで減点。後半の3回転フリップは不発で2回転と、ジャンプに関しては精度を欠く部分があった。まだまだ滑り込みが足りず、スピンやステップも「完璧」とはいえなかった。しかし、それでもスピード感のあるスケーティング、体全体を大きく使った流れるような表現力など、円熟味を増した真央らしい滑りで約4分間の演技を終えた。

 キスアンドクライに入ると、ようやく笑みを浮かべて手を振った。注目の得点が出ると、のぞき込むようにスコアを確認し、2度うなずいた。真央は「フリーは初めて滑ったせいか、余裕がない感じがあった。試合勘が薄れていく中で本番の緊張感もあり、うまくコントロールできない部分もあった」と振り返った。

 技術点(TES)はジャンプミスなどが響いて56・08点でこの日、優勝したケイトリン・オズモンド(20=カナダ)の60・59点に次ぐ2位。演技構成点(PCS)は65・21点で貫禄のトップ。オズモンドに3・26差をつけた。ミスは出たものの、トリプルアクセルを封印して臨んだ現状では、まずまずのデキといえる。

 復帰2シーズン目で新プログラムでの初戦。SP3位のオズモンドに逆転されて優勝こそ逃したものの、平昌五輪に向けライバルとなるロシア勢のなかでも昨季の世界選手権銅メダリスト、アンナ・ポゴリラヤ(18)に競り勝ったのは、ジャンプミスがあった中でも大きな成果といえるだろう。

 特に代名詞のトリプルアクセルを使わずに互角に戦えたのは収穫だ。今後のグランプリ(GP)シリーズを前に、真央は「まだまだ滑り込みが必要。練習を積んで追い込んでいけば、いろんな感覚は自然に出てくるもの。失敗は次に生かしたい」と巻き返しを誓った。元世界女王は完全復活への確かな手応えをつかんだようだ。

東スポ
〔10月8日(土)16時43分配信〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00000033-tospoweb-spo 



こちらはSPに関する記事ですが、内容がとても良かったので貼っておきます(*´▽`*)


 浅田真央SP2位 平昌へ芸術的ステップで新境地

<フィギュアスケート:フィンランディア杯>◇第1日◇6日(日本時間7日)◇フィンランド・エスポー◇女子ショートプログラム(SP)

 浅田真央(26=中京大)が、今季初戦のSPで首位と4・63点差の64・87点で2位につけた。調整が間に合わずジャンプの難度を落としたため、自己ベストから13・79点も低い点数だったが、光ったのが難しく芸術的なステップ。まだ完璧ではなく評価は伴わなかったが、最終目標とする平昌五輪を見据え、新境地へと踏み出した。

 黒い羽のついた衣装をまとい、浅田が鳥になる。翼のように何度も手を折り曲げ、飛び立つように氷の上をつま先で歩いたり、自由自在に滑る。スペインのファリャ作曲の「リチュアルダンス」は、踊り子が悪魔払いをする様子を描いたもの。ピアノの音に合わせ、妖しい目つきで滑り終えると、ほっとしたような笑みを浮かべた。「今の状況、調子の中で自分ができるすべてを出せた」と安堵(あんど)した。

 予告通り、代名詞であるトリプルアクセルを封印。連続技も2つの3回転ではなく3回転-2回転にするなど、ジャンプの難度を下げたため得点は自己ベストからは約14点も低かったが、想定内。「満足はしているし、次につながる」と及第点をつけた。光ったのが終盤のステップ。「ほとんど休むところがない。すごく激しくて、1つ間違えると転んでしまう」と言うほど。難しい故にまだ完ぺきではなく、点数は最高レベルの4を得られなかったが、観客からはひときわ大きな拍手が起こった。

 この難しいステップの秘密は今季のエキシビションにある。バッハのチェロ曲に合わせたプログラムは、フィギュアの原点である図形を描くような動きやバレエの動きがちりばめられている。今夏のショーでこれを披露した浅田は「基礎が詰まっている。これを滑れば練習になり、試合も楽しく滑れるようになる」と目を輝かせていた。

 「今日の演技は自分としては最高のレベルではない」。今出来ることは出し切ったが、ジャンプもステップも目指すのはもっと高いところにある。フリーではSPと同曲をオーケストラアレンジで滑る。これも新たな試み。「すごく楽しみ」。挑戦し続ける浅田は、さらに進化を遂げそうだ。

日刊スポーツ
〔2016年10月8日9時20分 紙面から〕
http://www.nikkansports.com/sports/news/1721301.html 


和猫、改めてSPのステップを見てみたのですが、
レベル4が取れなかった理由がイマイチわかりませんにゃ。
また時間が出来たときに、ゆっくりみてみます。

しかしこれだけのステップを踏めるスケーターにえらく厳しいPCS・・・ゲホン!ゲホンッ!
まあ全体的に厳しめなジャッジではありましたが。

参考までに。フリーのジャッジスコアです。

  → Finlandia Trophy Espoo 2016 LADIES FREE SKATING

Mao ASADA
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J6 ┐(´-`)┌

Panel of Officials
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http://www.figureskatingresults.fi/results/1617/CSFIN2016/SEG004OF.HTM)


それから、フィンランディア杯のテレビ放送のお知らせです。


フィンランディア杯&カナダオータムクラシック
BS朝日 10月15日(土)ひる12:00~午後2:00

公式HP http://www.bs-asahi.co.jp/figure2016/



皆様、録画予約をお忘れなく!


さて!次回はいよいよグランプリシリーズ初戦のアメリカ大会ですにゃヽ(^◇^*)/


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2016_10
07
(Fri)21:10

フィンランディア杯 真央さんのSP

うっかり仕事が立て込んでしまって、これを書きながらも眠くて瞼が重いにゃけれども、
真央さんの初戦だからそんなこと言ってられません(ノ´∀`*)

フィンランディア杯は日本時間の早朝に女子SPが開催され、真央さんは2位発進!!

 浅田、そろり発進=手探りの復帰2季目-フィギュア

【エスポー(フィンランド)時事】フィギュアスケートのフィンランディア・トロフィーは6日、フィンランドのエスポーで行われ、今季初戦に臨んだ浅田真央(中京大)は女子ショートプログラム(SP)で64.87点で2位につけた。トリプルアクセル(3回転半)を外すなど全体的にジャンプの難度を抑えた演技だったが、「予定したことができたのは満足している」とまずまずの滑り出しを振り返った。

 自身の代名詞でもあるトリプルアクセルを跳ばない理由について、浅田は「まだ(調整が)間に合っていないだけ」と多くは語らない。佐藤信夫コーチによると、体調が万全ではないようで、「今は体をかばいながらやっている。早くその段階を抜け出さないといけないけど、また振り出しに戻ったら困る」。例年よりも調整が遅れ、平昌五輪に向けた大事なプレシーズンの初戦とはいえ、先をにらんだ判断を優先した。

 それでも、3度目の五輪で再び輝くためには、早めに本来のジャンプを取り戻したいところ。「昨シーズンの自分のレベルまで、早く持っていきたい」と浅田。手探りの部分も残しつつ、復帰後の2シーズン目が始まった。 

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女子ショートプログラム(SP)で演技する浅田真央=6日、フィンランド・エスポー(AFP=時事)

時事通信
〔2016/10/07-15:44〕
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100700581&g=spo 



Mao ASADA NEW Short Finlandia Trophy Espoo 2016


ジャッジスコア → Finlandia Trophy Espoo 2016 LADIES SHORT PROGRAM
ジャッジ一覧 → Finlandia Trophy Espoo 2016 Ladies - Short Program Panel of Officials

Mao ASADA
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Panel of Officials
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時事通信さんの記事にあるように、真央さん本人は多くを語りませんが、
佐藤先生のお話によると、やはり体調がまだ万全ではなく調整が遅れているようです。
少しずつ調子を上げながら、ジャンプ構成も上げていこうという戦略。

そうそう、慌てず急がず、
真央ペースで(*´▽`*)

恐らくローリーさんのところで少しプログラムの手直しして臨んだシーズン初戦。
まずは真央さんが笑顔で滑り終わることが出来て良かったと思いましたにゃヾ(*´∀`*)ノ

和猫、毎回毎回、もしかしたら競技での真央さんを見られるのはこれが最後かも知れない、
という気持ちで観戦しているので、無事に滑り終えてくれるともうそれだけでホッとしますにゃよ。

しかし真央さんのリチュアル・ダンス、めちゃくちゃ惹きつけられますにゃね!
カッコよくて、妖艶で、ゴージャス! 動画のリピートが止まらない(*´Д`)

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(すべての画像出典 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00010000-storyfulp-spo.view-000

SPフィニッシュのこのポーズ。

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(画像 → 動画より)

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(画像 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00010000-storyfulp-spo.view-000

このポーズがフリーの冒頭に繋がるそうです♪
日本時間の明日早朝に解禁になる赤真央さんが楽しみですヽ(^◇^*)/

しかし相変わらずPCSが渋いとか、ステップのレベル取りこぼしが何なのか、
スロー解析してみないとよくわからんと思いつつジャッジスコアを眺めてみたら…
J6のスコアはいったい(゜Д゜) ハア??
まだざっとしか見ることが出来ていないのですが
真央さんだけではなく他の選手に対してもこんな意味不明なジャッジで何やってんにゃ?

J6のスコア、ほぼどの選手に対しても無効点になっちゃってるけど
果たしてこれでジャッジの意味があるのか?そこにいる必要性がよくわからなくなってる(;・∀・)

とりあえずJ6ジャッジには眼科受診をおすすめするにゃ。


さて!明日のフリーに向けて、真央さん全力応援!
明日はお休み\(*T▽T*)/ 

真央さんのインタビュー記事を少し。

 浅田真央、SP&フリーで同曲挑戦の革新的試み

 フィギュアスケート女子の浅田真央(26=中京大)のシーズンが始まる。5日、今季初戦となるフィンランディア杯(6日開幕、フィンランド・エスポー)の前日公式練習を行い、フリー曲をかけ、最終調整した。14年ソチ五輪後の休養を経て、復帰し2シーズン目。「昨季は復帰宣言をしてから重圧があったが、今季は落ち着いているかな」と柔らかい表情で話した。

 今季はショートプログラム(SP)とフリーで同曲「リチュアルダンス」をアレンジを変えて使う革新的な試みに挑む。SPは今夏のショーで演技したが、フリーは今大会が初披露となる。今大会はシーズン本番へ向けた試金石としての意味合いが強く「フリーもSPもどんな評価をもらえるか。初めて試合をすることで、次への課題も見つかると思う」と語った。

 フィンランドは小学3年で初めて海外の試合に出場した思い出の地でもある。今季の最終戦、世界選手権も首都ヘルシンキで開催されるだけに「もし決まったらの話ですけど、世界選手権で戻ってこられるように頑張りたい」と笑顔を見せた。最終目標は18年平昌五輪だが「今のいい悪いが五輪につながるとは思っていない。それより自分の力を1つ1つ出していくことが、来季や五輪につながっていく」と自然体で再びスタートを切る。

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日刊スポーツ
〔2016年10月7日9時34分 紙面から〕
http://www.nikkansports.com/sports/news/1720792.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


上記事のお写真、ノーメイクで髪も大雑把にまとめただけの練習風景です。
しかしハッと息を呑んで魅入ってしまうような、
そんな不思議な魅力がお写真から感じられますにゃよ。

東洋経済さんに掲載されたロイター通信の、このお写真も素敵です。
魔術師まおーーーーヾ(*´∀`*)ノ

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(画像出典 → http://toyokeizai.net/articles/-/139372