2015_06
10
(Wed)10:20

浅田真央 2013-2014 FS 「ピアノ協奏曲第2番」の俯瞰図

浅田選手の2013-2014シーズンFS、「ピアノ協奏曲第2番」俯瞰図を作成しましたにゃ。
先日UPしたSP「ノクターン」の俯瞰図よりも少し精度を上げてみたけれど
目視での作成なので完全に正確ではないし、アバウトだし、間違いもあると思います。

これは和猫の自己満足物件なので、だいたいこんな感じなんだなぁ~と思っていただければ幸いでござる(=´∇`=)

今回も観客席から撮影した動画を参考にさせていただきましたにゃ。


   →  Asada mao sochi FS


動画主のAndy P.さまは韓国の方かな?
なかなか良い動画を上げてくださり感謝するにゃ。


俯瞰図の●は演技開始と演技終了で、はジャンプの位置。
はスピンの位置です。

また、3枚目の――はステップで、――はコレオグラフィックシークエンスの位置になってます。


・№1
fukanzu1.png


・№2
fukanzu2.png


・№3
fukanzu3.png


・全体
fukanzu4.png


描きながら訳がわからなくなってきたので、全部で4枚に分けてみたにゃ。
全体の図はもう何が何やら(;・∀・)

しかしこうやって改めて浅田選手のラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」をじっくりと観てみると
新たな発見もたくさんありました。

6種8トリプルを含む11個のジャンプを跳びながら、
ほとんど止まることなく常に何かしら動いており、演技終盤の怒涛のステップ。
これでは最後のコレオグラフィックシークエンスではもう足が動かなくなるほどのキツさだと思います。

和猫は今でもソチFSでの点数はもっと出て良かったと思っていますにゃ。
ジャンプを改めてみても、どうして回転不足を取られたのかわからないものもあるし、
フリー1位、2位の選手と演技を比べてみてもPCSは極端に低すぎる。


asada1.png
(http://www.isuresults.com/results/owg2014/owg14_Ladies_FS_Scores.pdf)


しかしジャッジや採点が何と言おうとも、浅田選手のソチFSはいつまでも人々の記憶に残る
伝説の滑りになりましたね。

浅田真央はどこまでも極限への挑戦者であり、真のアスリートでした。



akuseru.jpg




フィギュアスケート ブログランキングへ



スポンサーサイト
2015_06
07
(Sun)20:50

浅田選手のSP「ノクターン」の俯瞰図

実験で浅田選手の2013‐2014シーズンのSP「ノクターン」の俯瞰図を書いてみましたにゃ。
本当は世界選手権時の動画で作成したかったのだけど、ソチSPを観客席から映した動画があったので
主にそちらを参考にさせてもらいました。

動きはだいたい同じだろうしψ( ̄▽ ̄)ψ

なのでリンクの図には「sochi」と入っているけれど、これは動線を描く際の目印に付けたものなので
そこはあまり深く考えないでもらいたいですにゃ。

目視で、しかも作製した図を見直してもいない(笑)ので、正確さにはまったく自信はありません(キリッ
だいたいこんな感じ~♪とアバウトに、自分なりに参考になればいいなと思っております。

完全に自己満足ですにゃ(=´∇`=)


    参考動画はこちら → Asada mao sochi SP


はジャンプで、がスピンの位置。
●は演技開始と演技終了の位置です。

ステップなども線を色分けしようと思ったけれど、
実験でそこまでキッチリとすることはないかと思い止めました(^▽^;)


fuka1.png



試作でSP(ノクターン)を作ってみたけれど、
最終的にはFS(ラフマニノフのピアノ協奏曲)の俯瞰図を作りたいとずーっと思っていますにゃ。
今回のものよりも、もう少し精度をあげたものを。

しかしSPだからこそまだ混乱の度合いは小さいけれど、
それでも書いているうちに自分でも何が何やらわからなくなってきたにゃよ(;・∀・)

これがFSとなると・・・( ̄▽ ̄;)!!

図はいくつかに分けて書いたほうが良さそうにゃね。


とりあえず浅田選手のノクターンを高音質でお楽しみくださいませ(=´∇`=)
動画主さま、ありがとうございます。お借りします。


浅田真央(mao asada) World 2014 SP ~ 高音質+真央スマイルで至福のノクターン!





CDwwN8yVAAAgtSV.jpg



フィギュアスケート ブログランキングへ