2015_12
28
(Mon)15:15

全日本選手権 一夜明けて

改めて世界選手権、そして四大陸選手権に選出されたメンバーのお名前です。


 羽生、真央らが世界選手権代表 宇野は初選出=フィギュアスケート

(一部抜粋)

男子シングルは、全日本選手権で4連覇を果たした羽生結弦(ANA)に加え、2位の宇野昌磨(中京大中京高)がシニアでは初の代表入り。女子シングルは、全日本選手権で2連覇した宮原知子(関西大中・高スケート部)と、3位で2シーズンぶりに競技復帰した浅田真央、4位の本郷理華(邦和スポーツランド)が選出された。

 また、ペアは全日本選手権を制した結成1年目の須藤澄玲、フランシス・ブードロー・オデ組(神奈川FSC)が代表入りした。

 なお、アイスダンスは、今後の国際大会で世界選手権出場に必要なショートダンスの最低技術点をクリアした組がいた場合、1組を派遣する。 

 一方、2月の四大陸選手権の日本代表も発表され、男子は宇野、無良崇人(HIROTA)、田中刑事(倉敷芸術科学大)、女子は宮原、浅田、本郷、ペアは須藤、オデ組、アイスダンスには村元哉中、クリス・リード組(木下クラブ)、平井絵己、マリオン・デ・ラ・アソンション組(大阪スケート倶楽部)が派遣される。

jp20.png

スポーツナビ
〔12月27日(日)21時38分〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000107-spnavi-spo 



真央さん、世界選手権だけでなく四大陸選手権にも出場するのかぁ~
少し休ませてあげたらいいのに・・・と、和猫も思っていたけれども、これにはちゃんと理由があったみたい(^^;


 浅田真央 世界選手権は「自分に勝つ」がテーマ

 全日本選手権で3位となり、2季ぶりの世界選手権(16年3月、米国)出場を決めた浅田真央(25=中京大)が一夜明けた28日、同じく代表選手らとともに会見に出席した。

 前日には4大陸選手権(2月、台北)へ参戦することも発表されたが、「試合感覚を試したい。世界選手権にもつながる」と意図を述べた。今季は1年の休養明けで、調整方法も検討しているようだ。世界選手権での目標については「全日本もそうでしたが、自分に負けてしまう部分がある。技術よりも自分に勝つというのをテーマにしたい」と話した。

日刊スポーツ
〔2015年12月28日11時5分〕
http://www.nikkansports.com/sports/news/1584998.html 



「試合感覚を試す」という理由以外にも、世界ランキングを引き上げる目的もあるんだそうですにゃ。


 【一夜明け一問一答】真央「技術というより自分に勝つこと」/フィギュア

(一部抜粋)

--前半戦を振り返って

 「シーズン前半を終えてみて、少しずつ一歩ずつ課題をクリアにできている。前半で得た感覚を忘れずに、後半につなげたい」

--四大陸選手権に出場する

 「昨年シーズンを休んでいて、世界ランキングが下がっているので上げるためというのと、試合感覚をもう少し味わいたい。それが世界選手権にと思う

--前半戦で手応えを得たものは

 「私自身前半を終えて課題の方が多くて、よかったのはそこまでない。自分自身、1試合1試合終えるごとに課題をクリアにして、一段一段階段を上れているのがいいろころかなと」

--世界選手権の目標

 「自分に負けてしまう部分が私はあるので、技術というよりも自分に勝つというのをテーマに頑張りたい」

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質疑応答に答える浅田真央=札幌市・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(撮影・高橋茂夫)

サンスポ
〔2015.12.28 11:36〕
http://www.sanspo.com/sports/news/20151228/fgr15122811360009-n1.html 



スポナビでは会見の詳細が読めます。

  → 真央「自分に勝つことをテーマにしたい」 世界フィギュア代表会見・一問一答


 (一部抜粋)

本郷 四大陸選手権で、世界選手権の前にどれだけ練習の成果を出せるか試せると思うし、どんな結果でも世界選手権につながると思うので希望しました。

浅田 四大陸選手権に出る理由としては、私は1シーズン休んでいたこともあって世界ランキングも下がっているので、それを上げるためというのが1つと、試合の感覚をもう少し味わいたいなと。それが世界選手権につながると思うので、自分で試合感覚を試したいなという気持ちもあって出場することにしました。

宮原 今から世界選手権まで間が空くので、四大陸選手権に出て世界選手権にうまくつなげられるようにしたいと思って、出場することにしました。

羽生 僕は出場を最初から希望しないと出していました。四大陸選手権の期間は2月ですし、全日本が終わってからそんなに時間もないので、その期間はピークとかそういうものではなく実力の方をしっかり鍛錬しながら、もっと演技の幅であったり技術力を高める期間にしたいと思っています。

宇野 四大陸選手権は昨年も出て悔しい思いをしました。今年も出て、その悔しさを晴らしたいという気持ちが強いので、出場を希望しました。

http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201512280002-spnavi?p=2 



となると、和猫、2月に台湾で開催される四大陸選手権に行きたい・・・
田中刑事選手も出場するし、あぁ、行きたい(涙) 日程的にも無理だろうけど( -_-)フッ

全日本選手権から一夜明けて、いろいろなニュースが入ってきています。
あの酷いフジテレビのフィギュア放送ですが、視聴率は関東地区の平均が20.6%だったそうです。
また、瞬間最高視聴率は真央さんの点数が出た時で、28.8%。


 参照 → 【フィギュア】浅田真央「Kiss&Cry」中に瞬間最高28.8% (スポーツ報知)


これね、全選手をライブ放送すればもっと上がるんじゃないにゃ?
そもそもスポーツをライブで放送しないこと自体がおかしい。

野球やサッカーを結果がわかってから放送することが、そのスポーツのファンの誰にも受け入れられないように
フィギュアスケートだって同じですよね。

ライブではないのに、選手がストレッチしたり集中したりしているバックヤードの様子を
わざわざ小声で放送する意味もわからない。靴を履いているところとか。あれ、いります?
フジやテレ朝には、野球選手がロッカーでスパイクを履いている様子を放送するんですか?と聞きたいにゃ。

さらにTVに向かって「頑張れ!頑張れ!」と応援している時にふと「あ、これもう終わっている試合だった・・・」
と我に返った瞬間のガッカリ感も半端ないんですけどーーー( - ゛-)

もっと許せないのは、全日本選手権に出場した全選手の演技を放送しないこと。
時間的にムリだとか、そういう言い訳はやめてほしいです。
出来ないならはじめから放送権を取らなければいいのにね。

今回の試合ではカメラが全く回っていなかった時間帯もあるとか。
それなのに外部の撮影業者を入れることも禁止しているんですよね?
全日本という憧れの舞台に立つことができた選手のために、せめて記録映像だけでも残してあげて欲しかったですが、
そんなことを許しているスケート連盟もどうなの?と思います。

とにかくストレスが溜まりっぱなしの放送でしたにゃ。
毎年のことだけど。

まっちーのメル友である島田選手のフリーを放送しないなんてぇえええええぇええ!!!!( ̄- ̄メ)
新人賞なのにいいいいぃいぃぃいいい!!


と、愚痴はこれくらいにして、真央さんと佐藤先生の絆のお話♪

新横浜のリンクでの練習を増やしてから、佐藤先生との会話も増えたということですが
いろんなお話をしているんだと思います(*´▽`*)

今回も佐藤先生は「やればできるんだよ」とずっと声をかけ続けてきたそうな♪
そして「最後は自分で乗り越えるしかない」と。

ほんとその通りだと思う。真央さんの性格からいっても、これが最善の方法だったと思います。


 浅田真央反撃3位 フリー巻き返し涙の世界切符

(一部抜粋)

浅田の目が潤んだ。片膝を氷上につくフィニッシュポーズから立ち上がった瞳に涙がたまった。「いろいろなことがあったので、いろいろな思いがある。自分の演技はできたので、1歩1歩ですね」。前進できた実感に、感情があふれた。

 SPでジャンプのミスが続き、「解決方法が見つからない」と困惑を明かした。試合への気持ちの持っていき方が、復帰前のように定まらない。ここ2戦ジャンプが不振で、今大会も…。気持ちを切り替えるため、恩師と徹底的に話した。

 佐藤コーチが問題視したのは、「守りに入っている」と思えること。負の連鎖に自信を失い、前を向けない姿。指摘された浅田が向き合ったのは「自分の弱いところ、マイナスなところは気持ちが引けてしまうところ」。逃げないで直視し、心が変わり始めた。

 本番、冒頭のトリプルアクセル(3回転半)は転倒したが「しっかり回った。悔いない」と弱気にならない。続く連続技も単発になったが、以降は「今できる精いっぱい。今シーズン一番のフリー」で魅せた。

 復帰後、同コーチの拠点である新横浜での練習時間を多くしたことで、対話時間は増えた。「最後は自分で乗り越えるしかない」と我慢強く、守りから攻めの姿勢に変わるのを待った。浅田は「一段と信頼関係が強くなった」とうなずく。

 次戦は4大陸選手権。恩師は現役時から数えて今年が全日本の60季連続出場。その記録に「すっごーい!」と目を丸くした。その尊敬がまた2人の絆を強くする。【阿部健吾】

日刊スポーツ
〔2015年12月28日9時56分 紙面から〕
http://www.nikkansports.com/sports/news/1584905.html 



   >恩師は現役時から数えて今年が全日本の60季連続出場。その記録に「すっごーい!」と目を丸くした。


和猫も朝日新聞・後藤記者のTwitterで、佐藤先生の「皆勤」60年を知ったのだけど
ほんと「すっごーい!」ですにゃね(*´▽`*)

報道陣からもお祝いにマフラーをプレゼントされたそうです。






ぜひ皆勤70年を目指してこれからも頑張ってください(*'▽')


そして真央さんにパワーを送ったのは、佐藤先生だけではありません。
会場にいた舞さんと、そして真央さんを応援するファンの声も♪


GOMAO2.png


このピンクの「GO MAO」バナー、Twitterで@maomaobot3さんが企画されたんです。
和猫も「全日本真央さん応援企画」というタグをつけて応援メッセージを送ったけれど
Twitterだけでなく、コピーして会場で配布したり掲げてくださった方がたくさんいらっしゃって
試合では観客席のいたることろにこのバナーが掲げられていましたよね(*´ω`*)


2015 12 27 Japan National Championship LP Asada Mao



舞さんもバナーに気付いてくれて、真央さんにも教えてあげたそうです♪
そして真央さんからのメッセージも呟いてくれていました。








よかったですねぇ(*´▽`*)
企画された方も、きちんとマナーを守りながらバナーを掲げてくださった会場のファンの方もありがとうございます。
また、会場に行けなくて自宅で掲げた方もたくさんいらっしゃったと思います。
(だからこそ、ライブで放送して欲しい・・・)


最後に真央さんのイーグル。


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なんちゅーエッジ!!( ̄▽ ̄;)!!


横から。

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なぜこれで倒れないにゃ??



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2015_12
27
(Sun)21:50

全日本選手権 女子の結果

真央さーーーーーーーん!!!!\(*T▽T*)/


 宮原知子が2連覇、浅田真央は3位 全日本フィギュア

 フィギュアスケートの全日本選手権最終日が27日、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナであり、女子フリーはショートプログラム(SP)首位の宮原知子(大阪・関大高)が目立ったミスをせずに滑りきって139・59点、合計212・83点で2連覇を飾り、世界選手権(2016年3月、米・ボストン)代表を決めた。

SP5位と出遅れた浅田真央(中京大)は冒頭のトリプルアクセルで転倒したが、その後は立て直し、131・72点、合計193・75点で二つ順位を上げて3位に入った。

 前回は13歳で3位だったSP3位の樋口新葉(東京・開智日本橋学園中)は127・87点、合計195・35点で一つ順位を上げて2位。SP2位で前回2位の本郷理華(邦和スポーツランド)は合計193・28点で4位、14歳でSP6位の白岩優奈(京都醍醐FSC)は計186・33点で5位、SP4位のソチ五輪代表・村上佳菜子(中京大)は計181・58点で6位だった。

 ペアはSP首位の須藤澄玲、フランシス・ブードロオデ組(神奈川FSC)、アイスダンスはショートダンス首位の村元哉中、クリス・リード組(木下クラブ)が優勝した。

朝日新聞
〔2015年12月27日19時46分〕
http://www.asahi.com/articles/ASHDW4K0FHDWUTQP014.html 



女子 - Free Skating Results
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(http://www.jsfresults.com/National/2015-2016/fs_j/nationalsenior/data0205.htm)


女子 - 最終結果
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(http://www.jsfresults.com/National/2015-2016/fs_j/nationalsenior/data0290.htm)




真央さん、よく頑張った!! さすが真央さんヽ(^◇^*)/
演技後のこの表情(´;ェ;`) いちばんキツかったのは真央さんですよね。

真央さんのことをメンタルトレーナーをつければとかいう意見もあるようですが
和猫はそう思いません。真央さんはもともとメンタルが強い人だし(でないと“浅田真央”なんてやってられません)
それに真央さんの心の中を整えるのは、真央さん自身にしか出来ないのです。
天才ってそうなのよ・・・ 

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(画像 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000094-dal-spo.view-000


大きな真央カラーの花束をいただいたのですね(*´▽`*) 素敵な花束♪

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(画像 → http://sports.yahoo.co.jp/photo/figureskate/all/dtl/1627/10/

ほら!きましたよ!!真央さんの笑顔~(*´▽`*)
この笑顔が見たかった♪


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(画像 → http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151227-OHT1T50107.html


真央さんのコメントです。

 浅田真央は3位 「今できることはできた」=コメント

(一部抜粋)

以下、浅田のコメント。

 終わった瞬間は「全日本が終わったんだな」と思いましたけど、今シーズンでは一番良いフリーができたので、自分自身では課題はありますけど、今できることはできたのかなと思います。

――最初の2つのジャンプは悔いが残るのでは?

 それが経験として次につながると思いますし、冒頭のミスはありましたが、他の要素はできることをすべてできたと思います。

――NHK杯ではミスを引きずったと言っていたが。

 それは気持ちの部分だと思うので、今日の朝からは気持ちの持っていき方が変わって、こういう持っていき方で臨めば、体がスムーズに持っていけるかなというのはありました。良い経験として、生かしていければいいなと思います。

――具体的には?

 自分の弱いところ、マイナスなところは気持ちが引けてしまう部分だと思うので、それを今回先生と話して、それを今日の朝から意識してやっていたんですけど、自分の中でも手応えがあったので、忘れずにやっていきたいと思います。

――次に向けては?

 今日に関しては代表とかではなく、自分の演技をすることだったので、発表があっても決まっていないので、しっかり考えて、自分が本当に出たいという気持ちがあれば出たいです。

――次にどうつながる?

 まだ考えていないのでなんとも言えないんですけど、今回のフリーに関してはミスがありながらも、他の面では自分の演技ができたので、満足はしていないけど、しっかりとできたと思います。

――アクセルに関しては?

 気持ちの持っていき方は良かったと思うので、この失敗に関しては「失敗しちゃったな」とは思いませんでした。しっかり回って失敗したので悔いはなかったし、次に切り替えられました。

――今回の全日本は今までとどう違った?

 小学校6年生から出ているので、いろいろあったんですけど、この全日本は気持ちも状況も違うので、1つ1つすべて違うのかなと思います。

――終わった瞬間、目がうるんでいたように見えたが?

 いろいろ考えることはあったので、とりあえず今は自分のできることはできたと思うし、1歩1歩ですね。

スポーツナビ
〔12月27日(日)20時49分配信〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000104-spnavi-spo 


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(画像 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000103-spnavip-spo.view-000


真央さん、3Aと2A+3TのセカンドがURになりましたが、
なんと!なんと、なんと~!

3Lz認定!!しかもGOE 0.4点付きましたあああああああ!!!!


苦手なはずのルッツが救世主という・・・
いやもう何かしら必ず驚かせてくれる真央さんです( *´艸`)


佐藤先生のお話です。


 よみがえった真央に佐藤コーチも安堵「自信喪失状態だった」

(一部抜粋)

不死鳥のようによみがえった浅田の笑顔に最もホッとしていたのは佐藤信夫コーチ(73)だった。「ここまでしばらくミスばっかりだったので、本人が悩んでました。やっと気持ち良く年を越せるのでは」と心中を思いやった。

 復帰初戦となったグランプリ(GP)シリーズの中国杯で優勝した後に襲った不振や、前日のSP後に浅田が見せた落胆の色について、佐藤コーチは「(バンクーバー五輪以降では)初めての自信喪失状態となっていた」と明かした。そして「1年間のブランクがあって(初戦は)とんでもなく緊張したと思う。その後は守りに入ったのかな」と分析。打開策としては「(本人と)いっぱい話をしたが、一言でいえば『やればできるんだよ』ということ。本人が乗り越えるしかなかったが、今日は完璧じゃないにしても、それなりのスケートができた」と語った。

 佐藤コーチは最後に自身の今年1年間を振り返ってと問われ、「いくつになっても勉強せよ、ということかな」と答えて笑いを誘った。

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デイリー
〔12月27日(日)21時12分配信〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00000103-dal-spo 




宮原選手も優勝、2連覇おめでとうございます!!
もうね、うっとりするようなステキなリストの「ため息」でした(*´▽`*)

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(画像 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151227-00050056-yom-spo.view-000


樋口選手もおめでとうござます(*´▽`*)

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羽生選手、宇野選手、
宮原選手、本郷選手、そして真央さん、世界選手権出場となりました!

女子3名は四大陸選手権にも出場するのですね。
男子は宇野選手、無良選手、田中選手のようです♪ 田中選手!!!!


良い笑顔♪

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他の選手の演技のこともいろいろ話したいけれど、今夜はこれまで(笑)


選手の皆様、素晴らしい演技をありがとうございました。
お疲れさまでした(*´▽`*)



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2015_12
27
(Sun)11:10

全日本選手権 女子SP&男子FSの結果

全日本選手権女子SPの結果です。
真央さん~~~~~!


 宮原首位、浅田5位…全日本フィギュア女子SP

 フィギュアスケート・全日本選手権第2日(26日・北海道真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)――女子ショートプログラム(SP)は、今季グランプリ(GP)ファイナル2位で、大会連覇を狙う宮原知子さとこ(大阪・関大高)が、73・24点で首位スタート。

 2位に68・39点の本郷理華(邦和スポーツランド)。14歳の樋口新葉わかば(東京・開智日本橋学園中)が67・48点で3位につけた。4位に66・02点の村上佳菜子(中京大)。3年ぶりの女王返り咲きを目指す浅田真央(中京大)は、62・03点の5位と出遅れた。

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女子ショートプログラムで首位に立った宮原知子の演技(26日)=守谷遼平撮影

読売新聞
〔2015年12月26日 18時23分〕
http://www.yomiuri.co.jp/sports/winter/20151226-OYT1T50102.html?from=ytop_photo 



女子 - Short Program Results
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(http://www.jsfresults.com/National/2015-2016/fs_j/nationalsenior/data0203.htm)


真央さん、TV放送を見る前に結果を見ていたのでどんな演技になったのかと心配していたら
各メディアの記事が煽るほど悪い内容ではなかったと和猫は思いました。

3Aはほんの少し勢いがなくて回転が不足しただけで転倒でもなかったし
3F-2Loは3Fが綺麗すぎた?!というか勢いが良くて2Loに繋げられなかったように見えました。
これは3-3のままでも良かったのではと思うくらい(^^;
最後のジャンプ3Loは美しかったし、ステップ&スピンの安定感は相変わらず♪

NHK杯、GPFとみてきて、つくづく歯車の問題だなぁ~と感じます。
あと1歩のところまできているのにそこがうまく噛み合うのがいつなのか、真央さんもファンも
ここは辛抱強く待たないといけないと思いました。

佐藤先生もおっしゃっていましたよね。待ってあげなければいけないって。
和猫もそう思います。今がいちばん忍耐の時なんだろうなと。

各選手のコメントです。

 全日本フィギュア・談話

◇目標達成できた
 宮原知子 ここで悪い演技をしたくないという気持ちが強かった。SPで70点台という目標を達成できた。フリーも納得のいく演技をして、2015年を気持ち良く終わりたい。

◇一つの過程
 浅田真央 自分が思うように滑れていない。解決方法を見つけられていないからこうなる。追い詰められたときに自分の力を発揮できることが多いので、これも一つの過程としてとらえたい。

◇思い切り心掛けた
 本郷理華 練習してきたことを出せた。ロシア杯で丁寧にやり過ぎたという反省があったので、思い切ってやることを心掛けた。一つ一つ(の動き)が止まらないように、滑らかにやった。

◇表現力出せた
 樋口新葉 ミスは少しあったが、この演技で(高い)点数が出てうれしい。得点は想定以上。100%を出したつもり。今年磨いてきた表現力を出せて、すごくよかった。

時事通信
〔2015/12/26-18:24〕
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2015122600128 



宮原選手は安定感の中に少し余裕も出てきて、表現力が素晴らしく向上してきましたね!
自信も出てきているようだから、今日のフリーも素敵なリストを見せて欲しいです。

本郷選手もきっちりとジャンプを決めてきて良かったです(*´▽`*)
でも、細かい所作がシーズン当初よりも乱れがち?になっている感じがするので
もう少し美しさを心掛けるともっと素敵な演技になるんじゃないかな?と思いました。
今でも観客を惹きつける力があるのだから、勿体ないと思いましたにゃ。

樋口選手も元気いっぱいの良い演技を見せてくれてうれしかったです。
ジャンプの勢いがいいですねぇ♪


こちらは真央さんのコメント詳細です。
真央さん(´;ェ;`)


 SP5位の浅田真央「気持ちが下降気味」=全日本フィギュア

(一部抜粋)

(演技の感想は)
自分の思っていたように滑ることができていないので、「う~ん」という感じです。

(思ったような演技ができない理由は)
これが試合の難しさなのかなと感じています。試合と練習で違いますし、1年間休んでいたこともあったので、試合への気持ちの持っていき方が自分としてもどうなのかなと感じています。自分としては変わりなくやっているつもりなんですけど、何か感じているのかなと思います。精神状態をいつも通りにするようにしているんですけど、うまくいっていないです。

(演技の構成を変えているが)
今できるレベルを落として臨んだ試合だったので、ミスなくやりたかったんですけど、それができなかったのは残念です。

(世界選手権の選考も懸かっているが、フリーに向けては)
選考に関しては意識していないんですけど、自分の思う演技ができていないので、まずは自分の滑りをできるようにしたいです。

(トリプルアクセルは)
6分間練習でも決まっていないので、本番でも回転が足りない感じで下りてしまったのかなと思います。

(気持ちの面で違和感はあった?)
うまくいかない試合が続くと良いイメージでなかなか持っていくのが難しいですね。シーズン序盤は調子が良かったので、初戦と今では自分の気持ちが違うと思うので、まずはそこが1つの原因かなと思います。解決方法を見つけていないので、もやもやする気分もあります。

(モチベーションに変化は)
今シーズン復帰して、初戦は久しぶりの試合でワクワクする気持ちの方が大きかったんですけど、試合を重ねていくにつれて、気持ちが少しずつ薄れていき、自分の思っている演技ができないということが続いているので、考えてしまうことが大きくなって、モチベーションというよりは自分の気持ちが下降気味に入っているかなと思います。

 ただ、自分は追い詰められたときは自分の力を発揮できることが多いので、これも1つの経験として、過程としてとらえていきたいなと思います。明日のフリーは、課題が多いんですけど、1つ1つのエレメントをしっかりこなしながら、自分のスケートをしたいと思います。

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キス&クライで手を振る浅田。左は佐藤コーチ【坂本清】

スポーツナビ
〔12月26日(土)18時28分〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151226-00000101-spnavi-spo 



こんなに元気のないコメントをあまり聞くことがなかったので心配は心配なんですけど。。。
でも最後は「自分のスケートをしたい」と話しているので、気持ちをうまく切り替えることが出来ればいいなと思います。

GPFの時にSPの結果が悪かったワグナー選手がFSで良い成績を残すことが出来たのは
友人であるリッポン選手の「君はスケートが好きって言ったじゃないか。その好きって気持ちだけで滑ればいい」
というアドバイスがあったからだそうです。

今、和猫も真央さんに同じ言葉を贈りたいです。

スケートが好きだっていう気持ちだけで滑ればいいよ♪


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男子の結果です。

男子 - Free Skating Results
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(http://www.jsfresults.com/National/2015-2016/fs_j/nationalsenior/data0105.htm)

男子 - 最終結果
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(http://www.jsfresults.com/National/2015-2016/fs_j/nationalsenior/data0190.htm)


あまり細かく書いている時間が無いので結果だけ(^^;


和猫は田中刑事選手の大躍進に大喜びですにゃヽ(^◇^*)/


心配なのは村上選手です(´;ェ;`)
足の調子はどうなんでしょうか?


 【フィギュア】村上「演技中はパニック状態」214・56点に終わる

(一部抜粋)

午後の公式練習中に、村上と羽生結弦(21)=ANA=が衝突するハプニング。大事にはいたらず、2人は起きあがると笑顔で握手を交わした。その後もリンクサイドで言葉を掛け合い、互いを気遣った。

 しかし村上は、大技でミスが重なり残念な結果に終わった。

 村上大介「公式練習で(衝突して)左膝の痛みが出てきた。あまりそのことは考えずにやっていたが、最初のトリプルアクセルで転倒して、また膝を痛め、演技中はパニック状態だった」

スポーツ報知
〔2015年12月26日21時42分〕
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151226-OHT1T50188.html 



羽生選手も連戦の疲れもあったかもしれないけれど、珍しく3Aを転倒したりしていましたし
お互いに衝突の影響もあったのでしょうか?

フジの放送のことや、真央さんが演技後にキスクラで観客の皆様にお辞儀したときの写真を
「うなだれた」写真と掲載しているメディア、30秒ルール、公式練習の時の人数のことなど
言いたいことが山ほどあるにゃけれども、残念ながら今日は書いている時間がない・・・

ので、またいずれ書きますにゃ(`・ω・´)ゞ


真央さん!フリーも頑張れ!!



真央さん全力応援!




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2015_12
26
(Sat)10:05

全日本選手権 男子SPの結果

全日本選手権の男子SP結果ですヽ(^◇^*)/


 V4へ羽生SP首位 全日本選手権

 フィギュアスケートの全日本選手権が25日、世界選手権(来年3〜4月、米ボストン)などの最終選考会を兼ねて、札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで開幕した。男子のショートプログラム(SP)は、グランプリ(GP)ファイナル覇者で大会4連覇を狙う羽生結弦(ANA)が102.63点をマークしてトップに立った。4回転サルコウで転倒し、自身が持つ世界歴代最高の110.95点には及ばなかった。

 GPファイナル3位の宇野昌磨(愛知・中京大中京高)が97.94点で2位につけ、無良崇人(洋菓子のヒロタ)が93.26点で3位に続いた。4位は村上大介(陽進堂)で83.49点、5位は小塚崇彦(トヨタ自動車)で78.19点、6位は田中刑事(倉敷芸術科学大)で74.19点。

 ペアのSPは須藤澄玲(すみれ=神奈川ク)、フランシス・ブドローオデ(カナダ)組がトップ。アイスダンスのショートダンスは村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下ク)が首位発進した。

 男子フリー、女子SPは26日に行われる。

 ○…初出場でトップ発進したアイスダンスの村元・リード組。「最初は少し緊張していたが、曲が鳴ったら大丈夫と感じた」と村元。明るい曲調に乗せて、テンポ良くステップを刻んだ。課題としてきた技術点も、すべての要素の出来栄えで加点を引き出し31.40。国際スケート連盟の公認大会でないため非公式ながら、同連盟が世界選手権の出場条件として定める29点を超えた。「(最低技術点を)超えられたことは良かった。フリーも一つ一つ丁寧にやっていきたい」と気持ちを一つにした。

毎日新聞
〔2015年12月25日 21時30分〕
http://mainichi.jp/articles/20151226/k00/00m/050/111000c 



順位の詳細はこちら♪

男子SPの結果
キャプチャ
(http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/5496)


と、スポナビのサイトを貼ってみて思った。
全日本はいつもプロトコルが出るのが遅かったですね(;´Д`)

ジャッジスコアが見られないのでこちらも貼っておきます。

男子 - Short Program Results
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http://www.jsfresults.com/National/2015-2016/fs_j/nationalsenior/data0103.htm


羽生選手がひとり100点超えの1位です。
4Sで転倒がありましたが、回りきっての転倒なので最低限の減点だけで済んだのは良かったと思います。
その後の4T+3Tも3Aも加点ががっつり貰えるようなジャンプでしたし、
点数が高すぎるとかも言われているようですが、和猫はGPFからの採点から考えると妥当なんじゃ?と思いますにゃ。

NHK杯 → GPF とノーミスできて、今回は転倒がありましたが
ショパンの「バラード1番」としては今回がいちばんよかった気がします。

今日のフリーはジャンプも修正をかけてくるでしょうから、どんな演技になるか楽しみですにゃ!


宇野選手も素晴らしかったですねぇヽ(^◇^*)/
練習で少し調子が悪そうだったからドキドキしたけれど、しっかりまとめてきたのは良かったです♪
本人は「まだまだ」と話していたけれど、見ているほうは盛り上がりましたにゃ~!

なんかね、だんだんと力強く、そしてカッコよくなっていきますにゃね(*´ェ`*)
昨年までジュニアだったとは思えない表現力に釘づけになります。


3位の無良選手も良かった~~~~!
怪我もよくなって滑り込むことが出来たんだなぁ~って思えるほどよく滑っていました。
そのおかげてステップも見応えあって良かったし、
あの3Aの高さがもう凄い! ハンヤン選手と並んで一斉に跳んでもらいたい(笑)

フリーも良いプログラムになっているのでまたノーミス演技が見られるといいなと思います。


そして村上選手~~!
3Lz+3Loが入らなかったのがほっんと勿体なかった・・・(^^;
それでもきっちり2Tを付けられたのが良かったです。4Sと3Aは綺麗だったし、
それにしっとりとした柔らかい滑りから優しさが伝わってきて、和猫は村上選手の演技にいちばん感動しました♪

小塚選手は5位ですね。
怪我の影響があってなかなか結果が出せない試合が続き我慢の連続だったけれど
今回はようやく復活の兆しが見えはじめたかな?というSPでした。

今季3度目のくるくるぽん♪

jp2.png
(画像はこちらの動画より → http://www.dailymotion.com/video/x3jepj0_takahiko-kozuka-2015-japanese-nationals-sp_sport


和猫家で全力応援中の田中刑事選手は4Sが2Sになってしまって6位スタートとなりましたが
その他の演技は持ち直すことが出来て良かったですにゃヽ(^◇^*)/
フリーも頑張れ!


番組の途中ですがここで田中選手のプチ情報です。

    趣味 → 机周りの整理整頓
    特技 → 家事

そういえば以前読んだインタビューでは餃子をよく作ると話していましたにゃ。

うちに来てくれ!!!!


そんな田中選手は昨年の全日本、まっちーと一緒に帰る約束をして待っていたんですよね。
まっちーに「見ててね」と言われたからリンクサイドで見ていたら引退発表だったのでびっくりしたと。
一緒に帰るときもショックであまり話せなかったけど、まっちーからはやりきった感じがしたと話されていました。

あれから1年・・・

よく頑張りましたよね。


上位選手の他にフジが放送してくれた選手の中で和猫が印象に残ったのは~
島田高志郎選手と山本草太選手かなぁ?

日野龍樹選手もベストの演技が出来て良かったですよね(*´▽`*)


フジの放送にははじめから期待なんてしていなかったけれど、
この奇妙なランダム放送、ストレスが溜まるにゃ( ̄- ̄メ)



さあ!今日は真央さんのSPです(*´▽`*)


「自分の演技をすることが一番。パーフェクトにすることがパーフェクト」


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2015_12
24
(Thu)18:35

真央さ~~~ん! ※滑走順を追記しました

全日本ですにゃヽ(^◇^*)/
真央さん、真央さん~~~!体調大丈夫かな?元気になったかな?

ぜんぜん情報が入ってこないし、心配していたんですにゃよ~
その間に(" ̄д ̄)けっ! と思うようなヘンな記事も出ていたけれど、和猫は完全無視ψ( ̄▽ ̄)ψ
あんなの相手にするほうが馬鹿馬鹿しいにゃ。でもムカつくからいちおう一言だけ書いてみたにゃ(笑)

全日本!全日本!

●フィギュアスケート - 浅田真央選手と全日本選手権の歴史


※動画は削除されたみたいですね。


デイリーさん発のニュース!


 浅田真央、胃腸炎の影響は?

 フィギュアスケートの世界選手権代表選考会を兼ねた全日本選手権は25日、札幌市真駒内アイスアリーナで開幕する。24日は非公式練習が行われた。

 昨季休養していた浅田真央(25)=中京大=にとっては、2年ぶりの全日本参戦。6位に終わった2週間前のGPファイナルでは胃腸炎を患ってエキシビションを欠場し、帰国。影響が懸念されたが、練習では得意のトリプルアクセルを高い精度で決め、不安なしをアピールした。

 ただ、フリー「蝶々夫人」を掛けた練習では、連続3回転ジャンプ、課題の3回転ルッツなどでミス。その後は修正に力を入れていた。

maze1.png
公開練習で華麗な演技を見せる浅田真央=北海道真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(撮影・開出牧)

maze2.png

デイリー
〔2015年12月24日〕
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/12/24/0008672474.shtml 



にゃ~~真央さん笑ってる(*´▽`*)
元気そうで良かった(´;ェ;`)


さらに全日本ではジャンプ構成を見直すと話されているようです。


 真央 SPの3-3、3ルッツを変更

 フィギュアスケートの世界選手権代表選考会を兼ねた全日本選手権は25日、札幌市真駒内アイスアリーナで開幕する。24日は非公式練習が行われた。

 2年ぶりの全日本出場となる浅田真央(26)=中京大=は、6位に終わったGPファイナルでミスが出たSPの連続3回転ジャンプ、3回転ルッツを変更し、3回転フリップ-2回ループ、3回転ループにする意向を示した。

 SPのジャンプの基礎点を25・5点から21・21点へと落とし、負担を軽減。「SPもフリーもいい演技をして、2015年をいい試合で締めくくれたら」と、意気込んだ。

デイリー
〔2015年12月24日〕
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2015/12/24/0008672802.shtml 



そうですね。全日本はまず結果を出さないといけないので、
この選択は賢明かもしれません。何より真央さんが決めたことですから(*´▽`*)

ちょっと構成を落としても、ジャンプ以外の要素でも強みのある真央さんですから
ここでちょっと負担を軽くして世界選手権への切符を確実に手にするほうがいいですよね。


今夜8時からフジテレビの公式サイトで
「全日本フィギュアスケート選手権2015」の滑走順抽選の模様がライブ配信されます。

  こちら → 2015全日本フィギュア選手権


なんだかんだと言いながら、見てしまいそうな和猫ですにゃ(;・∀・)


真央さ~~~~ん!(ノ´▽`)ノオオオオッ♪


真央さん全力応援!!




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追記です。


けっきょく抽選会を見てしまいました(;・∀・)


今井選手と談笑する真央さん(*´▽`*)

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抽選にのぞむ真央さん!

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男子シングルの滑走順はこちら♪

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羽生選手と宇野選手が第4グループにいます。
第5グループの一番目に田中刑事選手!そして最終滑走が山本草太選手になりました。

小塚選手、村上選手、無良選手も第5グループです。


女子シングルはこちら♪

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白岩選手がトップバッターに!
真央さんは第5グループの一番目ですにゃ~♪

そしてなんと宮原選手が最終滑走になりました!
樋口選手は宮原選手の前にいますにゃね。


全選手観たいんだけど、フジの放送がどうなるやら(;´Д`)


みんな怪我なく良い演技が出来ますように♪



2015_12
17
(Thu)17:25

大西先生のコラムとベートーベン生誕245周年に寄せて

タイトルのお話の前に、ロシア発の記事をひとつ。

 羽生の新記録でルール変更へ

 国際スケート連盟 (ISU)の技術委員会は、2018年の冬季五輪後にルールを変更したい意向だ。改正待ったなしのきっかけとなったのは、ソチ五輪金メダリスト、羽生結弦が叩き出した高得点が大きいと、Rスポーツ紙に対し、ISU技術委員会のアレクサンドル・ラケルニク委員長は述べた。

 現在、「技術点」は、以下のように決まる。まず、選手の実行した要素が何であったか判定して、その要素に対応した「基礎点」が決まり、さらに技の出来ばえを、-3から+3の「GOE(Grade of Execution)」で評価する。

 羽生選手は、GPNHK杯とGPファイナル(バルセロナ)で、2度にわたり、技術点の世界記録を塗り替えたうえ、ショートプログラム、フリースケーティング、合計点のいずれでも世界記録を更新。その際フリーでは、3つの要素については、GOEによる採点の平均も、最高の+3を獲得。

 「技術委員会は、フィギュアスケートの新ルール策定に取り組んでおり、それをISUの総会に提出することになる。今のところ、いかなる決定もなされていないが、私は、ルール改正の課題を2018年に提起する。改正が待ったなしになったのは、何人かの選手が上限に近い点数を獲得し、羽生結弦選手が、GPNHK杯とGPファイナルの演技が事実上理想的であるとの評価を得たことと関連している」

 ラケルニク委員長は電話でこう語った。

ロシアNOW
〔2015年12月16日〕
http://jp.rbth.com/arts/sport/2015/12/16/551575 



ロシア発の記事なので、話半分に聞いておけばいいと思いますが、
現行ルールの改正があるかもしれないということです。

GPFにおける羽生選手のあの満点に近い素晴らしい演技を、さらに超える演技を
羽生選手自身、または他の選手が行った場合、現行のルールではもやは評価できないであろうという点において
ルール改正のお話が出てくるのは何も不思議なことではないし、むしろ当然の結果のような気もします。

しかしもし改正ということになれば、ジャッジの主観による評価(GOEやPCS)は極力減らしてもらう方向で無いと
今のように選手やジャッジ、大会やシーズンによって基準がバラバラという状況が続けば
フィギュアスケートも今以上にスポーツとして成り立たなくなる日が来るでしょう。

またジャッジの匿名性廃止は言うまでもありません。

まあ前述したように、まだもしかしたら改正があるかもしれないという段階ですので
もしこのお話が本格化するようであれば、ルール改正についてもう少し考えてみたいと思います。





さて!スポーツナビの特集で12月3日と本日12月17日の2回に分けて
大西勝敬先生のコラムがUPされましたのでご紹介!

とても良いお話だったので、引用だけにしようと思ったのにけっきょく全文お借りするかたちになりました(;・∀・)
スポナビさん、すみません。


 反骨精神と歩んだ大西勝敬の指導者人生 フィギュアスケート育成の現場から(12)

指導者としてもうすぐ40年

「先生〜!」
 滑りに来た一般の女性の人たちが手を振る。
 それに、にこやかに、応対する。

 大阪府立臨海スポーツセンターでフィギュアスケートの指導にあたる大西勝敬だ。
「いやいや、僕、やさしくなんて、もともとはないですからね」
 と笑う。

 これまで、2度、指導者の立場で五輪に行った。カルガリー五輪に加納誠と、そしてソチ五輪に町田樹と。

 もともとは選手だった。指導者に身を転じてからの時間は長い。もうすぐ、40年に届こうとする。

 大西は、しかし、意外な言葉を口にする。
「好きでもなかったのに、こんなに長く、よくやったなと思います」

 では、何が大西をフィギュアスケートに、これほどまでに長く携わらせることになったのか。

フィギュアが好きだったわけではない

大西がフィギュアスケートを始めたのは小学2年生のとき。当初はアイスホッケーをしていたが、フィギュアスケートに転じた。親の方針だったという。
 以来、選手となった大西が指導者になったのは、法政大学を卒業してすぐのことだ。

 本当は、銀行への就職が決まっていた大西の運命を変えたのは、卒業を間近にした頃に観た、全日本選手権だった。

「関西の選手たちが下位争いをしている。男女どちらもですよ。それを見たとき、関西に帰ろう、日本一を目指そうと、ふと思った。それがきっかけです」

 周囲の反対はなかったのか。大西は、笑って、このように答えた。
「こういう奴が一人おってもいいだろう、と」

 先に記したように、フィギュアスケートが好きだったわけではなかった。なのに大学生まで続けて、さらに立場は変わろうと、就職先を蹴ってまで続けることになった理由を、大西はこう語る。

「反骨精神が旺盛なんですね。選手の頃は、『男のくせに』と言われて、それでものすごい悔しい思いをした。それが力になった。それに当時の関西の指導者の方々も女性ばかり。じゃあ変えてやろう、と」

 大西が指導を始めるにあたって、考えていたのはただ一つだった。
「日本一を目指す」

 そこにも、反骨精神があった。

「東京にいるとき、嫌な思いをしたんです。大阪から東京に移るにあたって、大阪の重鎮の方から『東京に行ったら世話になれよ』と言われていた方がいたんです。でも行ったら、相手にしてくれなかった。実績がなかったからでしょうね。それで、今に見とれ、覚えていろよ、と。でも勝ってから言わないと負け犬の遠吠えでしょう」

スパルタから指導スタイルが変化

強い勝負へのこだわりがあった。だからか、指導方法は、「スパルタのひとことだった」と言う。
「加納なんかの頃はそうですね」

 それがいつしか変わったと言う。
「変わったと言っても、この10年くらいです」

 変わったきっかけが特にあるわけではなかった。反骨精神から、勝つことに執念を注いできた。選手を成長させようという思いも人一倍、強かった。だから、とことん、伸ばす方法を考え続けた。その時間の中でたどり着いた答えがあった。

「どうやったら子供を育てられるんだろう、どうやったら思いが伝わるんだろうということでした。何十年の間、ずっと考えていた。でも結局、なかったんですね。そして気づいたのは、子供は十人十色なんだということ。それぞれに合わせてやったらどうなるんやろう、と思うようになったんですね。そのとき、スパルタがなくなった。それがここ10年くらいです」

 スパルタから指導スタイルが変化した大西のもとにやってきた選手がいた。ソチ五輪シーズンを前に悩んでいた町田だった。

 以前の取材で、大西は当時をこう振り返っている。
「『何が目標や』。そこから話は始まりました」

 話す中で、もっとも気にかかったのは町田の意識だった。
「とにかく弱気だった。『僕は6番目ですから』とか、そんな発言ばかり」
 そこから変えようと試みた。

町田の「覚悟」、大西の「勝負へのこだわり」

指導にあたっては、町田の頑固さを理解し、伝え方を工夫した。ストレートにスケートの話をしても受け取ってくれないだろう。だったら他の競技をたとえにしよう。
 そんな柔軟性は、スパルタを脱した大西だからこそだった。

 一方で、勝負へのこだわりは変わらなかった。町田を勝たせたい、そう考えていた。
 大西は、当時をこう語っている。
「まさに命懸けの練習でしたね」

 町田も当時をこう言葉にしている。
「これ以上はできないというくらいやりました」

 そこまで突き詰める練習をなしえたのは、町田の「覚悟」、大西の「勝負へのこだわり」、つまり選手を勝たせたいという執念の融合でもあった。

「自分のスタイルを、ただ一辺倒じゃなく選手ごとに見るように変えることができたのは、命がけで教えてきて、ときに苦労もあって、そんな経験を積んだからかもしれないですね」

 ふと、大西は言う。

 町田がソチ五輪へとたどり着いたのは、大西がとことん教えたスケーティングの向上にもあった。

 今、大西は、スケーティングをめぐり、日本のフィギュアスケートの今後に、危惧(きぐ)を抱いていると言う。


スポーツナビ 松原孝臣
〔2015年12月3日(木) 〕
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201512010008-spnavi
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201512010008-spnavi?p=2 



 “血統”を継ぐ大西勝敬の決意 フィギュアスケート育成の現場から(13)

「指導者としてはまだ、ぺえぺえ」

「ここの練習を知ると、よそのリンクから来た先生たちがうらやましがりますね」

 大阪府立臨海スポーツセンター「りんスポ」で、フィギュアスケートの指導にあたる大西敬勝は言う。選手として競技に取り組む子供たちの練習時間を、きちんと確保できているところが、羨望(せんぼう)の対象になるという。

「それだけは誇れますね」

 練習体系など運用のシステムは大西が主となり、時間を重ねて作り上げた。

「僕たちはインストラクターだけど、このリンクを守ろうという思いから、放送の仕事をはじめ、インストラクターじゃない仕事もさせてもらっています。自分の仕事場だから、自分で守らないと」

 センターはかつて、閉鎖危機に揺れ、運動の先頭に立った高橋大輔をはじめ多くの人々の支援もあって存続につながった。いや、大西はここに来るまでに、2つのリンクの閉鎖を味わっている。その体験があるからの言葉であり、運営に積極的にかかわってきたのかもしれない。

 長いキャリアを積み重ねてきた大西は、言う。
「僕なんて、指導者としてはまだ、ぺえぺえですよ」

 すでに指導者としての経歴が40年に届く日も遠くはない。“ぺえぺえ”、という言葉は、どこかそぐわないように感じる。

指導で最も大切なのは、「基本を教えること」

その理由を明かす前に、大西は、指導で最も大切なのは、「基本を教えること」と言った。スケーティングを重視する。

 町田樹の指導においてもそうだった。

 以前、大西はこう語っていた。
「僕ね、あの子を預かることが決まってから、過去の滑りの映像を何日も徹夜して見たんですよ。徹底的に見て分かったのは、よくこれであの位置にいたな、ということ。それくらいスケーティングが下手だった。それがいろいろなところに派生していた。でもジャンプは上手だと分かったし、ここをこう直せば戦えるな、じゃあこうやっていこうと決めたんです」

 町田は毎日、コンパルソリー(氷上を滑り、スケートのエッジで定められた図形を描いていく)にも取り組むことになった。それがもたらした成果は、ソチ五輪シーズン以降の町田の滑りが雄弁に物語っている。

 現在は長久保裕のもとにいる山本草太も教え子の1人だ。高校1年生の山本は、昨シーズンの世界ジュニア選手権で銅メダル、今シーズンのジュニアグランプリファイナルで前年の銀メダルに続く銅メダルを獲得するなど、次代を嘱望される選手である。

「小学2年生の頃からですね。スケーティングをよくしましたよ。ジャンプが跳べない頃から、スケーティングは相当やりましたし、あまり好きじゃなかったサークル(氷上に円を描くこと)もやらせた」

 山本はスケーティングに関しても評価を得ている。それは大西のもとで、磨かれたものだった。

「練習はかなりやったけれど、能力が高いからよく吸収した。優秀だったなあ」

 大西が練習においてスケーティングを大切にしているのは、自身が選手であった頃の教えにある。

恩師・山下艶子、佐藤信夫の教え

大西は、スケートを始めてから、当時有数の指導者だった山下艶子に指導を仰いできた。山下は佐藤信夫が選手であった頃に指導した人でもある。

 山下のあと、大西は佐藤の指導を受けた。山下、佐藤の指導は共通していた。基本を大切にすることだった。

「山下先生にはコンパルソリーを手取り足取り教えていただきましたし、自分の頭の中に基本を植えつけていただいたのは、山下先生、そして佐藤先生のおかげです。つまり、同じ血、同じ血統なんです。山下先生、佐藤先生、僕、(小塚崇彦の父の)小塚(嗣彦)さん。小塚さんの息子さんも、その血統にありますね」

 そのあと、大西は、自身を“ぺえぺえ”と言った理由を説明した。

「佐藤先生をはじめ、山田(満知子)先生、長久保先生、僕よりご年配の方がスケート界を支えています。だから僕なんて、ぺえぺえなんです」

 そう思ったとき、大西は1つの疑問が浮かんだという。
「じゃあなぜ、年配の方々が今も支えているんだろう、そこに割って入る若い指導者が出てこないんだろう」

 考えていくうちに、答えが浮かんできた。
「佐藤先生をはじめ、共通しているのは、フィギュアスケートの基礎が頭に、体の中に入っているということです。だから上手に伝えて教えられるんだろうなと思う。そこまで体に染み付いていなかったら、どうしても理屈というか講釈をつけて教えざるを得ない。それだとうまく教えられないですよね」

 息を継ぐと、大西は続ける。

「(11月の)全日本ジュニア選手権に行ったとき、他のリンクで教えている人と話をしていて、『やっぱり基本が大事だよね』という結論になりました。基本ができていないというのは、上の方に行ったときにばれてしまうんですよ。4回転を跳べた、3回転を跳べたといっても、上位になっていけば、みんなが跳んでくる。そうなるとどこで差がつくかと言えば、ステップやスピンなどです。そのとき、慌ててスケーティングに取り組んでも手遅れ。たし算が分からないのに、掛け算ができるわけはない。佐藤先生たちともそういう話をするんですけど」

その血を絶やさないように

だから思う。

「37、38あたりより歳が下の人は、コンパルソリーを知らない。今後、基本を教えられる人が減っていくと、危険ですね」

 そう感じるからこそ、大西は、今、こんな抱負を抱いている。
「早く若い子を育てないと」

 それは選手を育てるという意味だけではない。

「いつまでも佐藤先生たちに頼っているようじゃね。若い指導者に台頭してほしい。自分も指導者を育てるような歳になってきたなと思います」

 好きではなかったのに、選手であった頃も含め、50年を超える時間をフィギュアスケートに費やしてきた。

 今も好きではないのだろうか。そう尋ねると、笑ってこんな答え方をした。

「僕はね、親に感謝しているんですよ。スケートを始めたとき、僕に許可もなくですが(笑)、山下先生に習えるようにしてくれた。親の方針として、何でも一流のものを勉強しないといけないというのがあったからです。だからここまで来られた気がします。ものごと、何でも一流に学ぶことが大事じゃないですかね」

 山下に教わり、おそらくはそのことによって佐藤からも教わり、そこで得た指導を自身の財産にして、“同じ血統”の指導者として、スケート界にいる。

 そして今、その血を絶やさないようにと考えている。

(第14回に続く/文中敬称略)

スポーツナビ
〔2015年12月17日(木) 〕

http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201512150001-spnavi
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201512150001-spnavi?p=2 



「血統」のお話がとても心に響きました。
まずは基本を大切に。何ごとも基礎があってこそ、選手それぞれの個性が光るのだと思います。
町田氏もコンパルソリーをはじめてから格段にスケート技術が上がり、そしてジャンプの質も良くなりましたよね。
真央さんも、佐藤先生に師事してからは、ますますスケーティング力が付き
現在では佐藤先生が好きだという、磁石みたいに氷に吸い付くような美しく滑らかで無駄のない滑りを身に付けました。

この「血統」、別の言い方をすれば「伝統」を次世代へ引き継ぐ重要な役目を担っている大西先生です。

このコラムはまだ続きがあるようですので、次週かな?更新を楽しみにしています。


そして大西先生と言えば我らのまっちー♪
我らのまっちー♪といえば、ベートーベンということで、生誕245周年を迎えたベートーベンに寄せて
町田氏の「交響曲第9番」を捧げたいと思います。


町田樹 交響曲第9番 Tatsuki Machida Symphony No.9


MATI1.jpg

MATI2.jpg


町田氏が引退発表した昨年の全日本選手権からもうすぐ1年になります。
まるで昨日のことのようですよね(;・∀・) 和猫は今でも泣いています(キリッ

でもきっと同じようなヒト族、ネコ族がいるに違いないにゃ。

Numberの「年末年始のスポーツ、あなたが最も印象に残った出来事は?」というサイトでは
82.8%もの人が「町田氏の引退」をあげており、コメントも「町田樹」で溢れています。
※2014年のものです


  → 年末年始のスポーツ、あなたが最も印象に残った出来事は?


町田氏は新しい道をどんどん歩んでいっているのに、
和猫の中の「町田時計」はこの日で止まったままですにゃ(;´・ω・)

なんかじめじめしてしまってすみません。


気分を変えて、グーグルの面白いロゴゲームをご紹介♪
今日だけなのかな?グーグルのトップページを開くとベートーベンの面白い動画ゲームが出てきます。


 本日のGoogleロゴは、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン 生誕245周年記念Doodle

本日、12月17日のGoogleロゴは「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン 245周年記念Doodle」となっている。

 ロゴのプレイマークをクリックすると、交響曲第五番「運命」が流れ、その後「楽譜並べゲーム」が始まる。最初のゲームは交響曲第五番で、4つの枠内に用意された4つの楽譜を並べて、旋律が正解ならクリアだ。以下同様に、「エリーゼのために」「月光ソナタ」と続き、最後に「第九」を完成さればオールクリアとなり、赤い幕が下がってグーグルのロゴが登場する仕掛けた。

 Googleでは、ベートーベンの誕生日を12月17日と判断したようだが、ウィキペディア(日本語版)では「12月16日頃」としており、その注釈として「洗礼を受けたのが12月17日であることしかわかっていない」と記している。
 (町田光)

財経新聞
〔2015年12月17日 05:37〕
http://www.zaikei.co.jp/article/20151217/284025.html 


なんと偶然にもこの記事を書いたライターさんのお名前が町田氏!(笑)


 サイトはこちら! → https://www.google.co.jp/


Celebrating Ludwig van Beethoven's 245th Year google doodle



このベートーベンはお茶目ですね(*´▽`*)



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追記です!

町田樹氏、研究者デビュー!!!!

   → 日本スポーツマネジメント学会第8回大会


上記サイトよりPDFファイルを見ると・・・


  → 日本スポーツマネジメント学会第8回大会 一般研究発表スケジュール


最後のページの右下にあります!


 フィギュアスケートと著作権法:スポーツ界における著作権マネジメントの確立に向けて
 町田 樹 早稲田大学スポーツ科学研究科 



Twitter情報で知りました。よくこんなの見つけるなぁw( ̄o ̄)w
著作権法かぁ~そう来たか~~~


2015_12
13
(Sun)14:25

GPファイナルの結果

グランプリファイナルが終了しました!

頑張って深夜3時30分に起きて、ロシアのライストで観戦しました~おかげで眠い(;´Д`)
でも今回はほとんどフリーズすることなく観ることができたので良かったです。


まずは男子の結果から~ また凄いことになりましたね(;・∀・)

男子シングルの結果
GGGF8.png
http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/5419/

男子FSプロトコル → ISU Grand Prix of Figure Skating Final MEN FREE SKATING

GGGF9.png
(画像 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151213-00000012-nksports-spo.view-000

羽生選手がまた記録更新でグランプリファイナル3連覇を成し遂げました!
前回のNHK杯でたいがいの悪霊を退散させただろうに、まだバルセロナに逃げていた悪霊がいたようで(笑)
しかし今回は悪霊退散させただけでなく、天から何やら降ろしてしまいましたね(;・∀・)

プロコトルを観るとステップ以外は完璧でした。
さすがにステップは踏めていない部分があったのでレベル3となりましたが、
SPも含めてここも完璧になればまだこの記録は伸びるという・・・ 空恐ろしくなりますね(^^;
全日本の演技は今回以上の注目を集めることになるでしょう。

ですが男女も含めてこの採点システムの欠点がどんどん浮き彫りになっているようにも見えます。いずれ改正でしょうね。
とにかく羽生選手、おめでとうございます!

3位には宇野選手が入りました~ヽ(*⌒∇⌒*)ノ

SPの失敗を引きずることなく攻めていったのが良かったですね!
ジャンプは3Lzに「e」が付いてしまったけど、観ているほうはそんなのもうどうでも良いわ~♪っていうくらい素晴らしかった!
競技だから「どうでもいい」ってことは無いですけどね(^^;
そしてPCSに10点付けているジャッジが2人もいました。

初出場で表彰台!おめでとうございます!

村上選手は練習では調子よかった4Sがうまく入らずで、
FSで完璧な演技を目指していたという点では本人も不本意な結果になったと思います。
ですが後半は盛り返してきましたよね。Pチャンの後だったから緊張もあったのかも。
どんどん何気ない動きも美しくなってきているし、全日本がますます楽しみです(*´▽`*)

で、PチャンのFS復活劇も素晴らしかったですねー!そして美しかったです。
つくづくSPが勿体ないですが、せめてPCSのSSくらいは羽生選手よりも上で良かったのでは?と思います。
チャン選手も真央さん同様に復帰したばかりですから、まだまだこれから目が離せない存在ですね。



男子はこれくらいにして、女子の結果です。


女子シングルの結果
gggf7.png
http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/5420


女子FSプロトコル → ISU Grand Prix of Figure Skating Final LADIES FREE SKATING

GGGF10.png
(画像 → http://www.afpbb.com/articles/-/3070037


にゃ~!さっとん、2位!! おめでとうございます(*´▽`*)

Сатоко Мияхара, финал гран-при, ПП 2 (208.85)


Satoko MIYAHARA
gggf2.png
(http://www.isuresults.com/results/season1516/gpf1516/gpf1516_Ladies_FS_Scores.pdf)


素晴らしい!素晴らしい!! 会場も大盛り上がりでしたね!
めっちゃ盛り上げてくれたバルセロナの観客に感謝です。

そしてルッツにもフリップにも、どちらにも「e」が付いていません! ドヤッ(* ̄ー ̄)
(ルッツはもともと得意だけど)

140.09点♪ 宮原選手の努力の結晶です。
何よりもキスクラで笑顔を観ることができて良かったです。
しかしジャッジはもっとPCSを出してもいいと思います。
今季は特にPCSに整合性など無いということがよわかったことですしね。


GGGF11.png
(画像 → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151213-00000102-spnavip-spo.view-000


宮原選手のコメントです。

 宮原「想像以上の点数だった。SPはまだまだ」/フィギュア

【バルセロナ(スペイン)12日(日本時間13日)】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、女子はショートプログラム(SP)4位の宮原知子(17)=大阪・関大高=がフリーで自己ベストの140・09点で2位。合計208・85点で初出場で2位となった。

 --演技を終えて

 「SPより落ち着いて滑れた。点数が出たときは135点を目標にしていたので、すごくビックリした。最初のジャンプまで緊張していた。その後は緊張することなく、落ち着いていつも通りに近い滑りができた」

 --後輩の本田真凛がジュニアGPファイナルで3位

 「がんばらないと、という気持ちになった。刺激を受けた」

 --2戦連続の200点超え

 「想像以上の点数だった。SPはまだまだ」

gggf6.png

サンケイスポーツ
〔2015.12.13 09:52〕
http://www.sanspo.com/sports/news/20151213/fgr15121309520011-n1.html 


良い演技を見せてくれてありがとうございます(*´▽`*)


そして我らの真央さん!

Мао Асада, финал гран-при, ПП 6 (194.32)


Mao ASADA
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http://www.isuresults.com/results/season1516/gpf1516/gpf1516_Ladies_FS_Scores.pdf


ジャンプにミスが出て、6位という結果になりました。
3F‐3Loが2Fになったのは、SPでどちらもUR取られたことを気にしてしまいましたかね?
とにかく真央さん本人が思う演技が出来なかったという点では残念な結果ですが、プロトコルをよーく見てください。

3Lz認定!!

来ましたよ!「認定」!!!!
ホ~レ、和猫が昨日予言した通りにゃ♪ でも「-2」付けた3名のジャッジには猫パンチをお見舞いするにゃ。

2230fc2c.jpg


しかしこれって凄いことですよね。一般的に大人になってエッジは矯正できないって思われていたのですから。
それがこれですよ、コレ!! 本当はもっと早く認定されるべきだったけれど、今はそれを言うまい。

ただただ喜びたいです(*´▽`*)
ファンがマイナスのオーラ出しまくりだと、応援している選手の演技に影響しますよー!!

そして3F+2Lo+2Loも入りましたっ!
またステップもレベル4なだけでなく、GOE「2点」いただき~♪

真央さんね、いつも順位のことにばかり言及されがちですが、復帰後の現在は順位云々よりもどちらかというと
大きな目標に向けて、ひとつの歩みの過程なんですね。その中で競技ごとに確実に課題をこなしていってる。
もうあとはこれをひとつにまとめるだけなんです。「出来ない」ことは何もない。
なぜならもう出来ているのだから。

真央さんがそのことに気付いてくれているといいなと思います。

真央さんのコメントです。

 真央「いまの私にはすべて足りない」/フィギュア

【バルセロナ(スペイン)12日(日本時間13日)】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで、女子は浅田真央(25)=中京大=はフリーで125・19点で6位。合計194・32点の最下位で男女を通じて史上最多5度目の優勝はならなかった。

 --演技を終えて

 「自分の目指している演技にはまったく遠い。気持ちの部分でなかなか難しい。『自分がやらなきゃ』という気持ちが強すぎるかも。本番になると空回りしている。心と体と技術が3つそろわないといけない。いまの私にはすべて足りない」

 --演技構成の変更の可能性は

 「それも考えないといけない」

 --空回りの原因は

 「全部失敗したくない気持ちが強すぎるから空回りしていると感じる。集中力もまだまだ。気持ちの部分以外には特にない」

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サンケイスポーツ
〔2015.12.13 09:50〕
http://www.sanspo.com/sports/news/20151213/fgr15121309500009-n1.html 



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(画像 → http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/13/gazo/G20151213011679540.html


考えろ!そして考えるな♪


GPファイナルを制したのはメドベデワ選手でした。
SP1位、そして最終滑走の重圧もあったでしょうに堂々たる演技で素晴らしかったですね!
シニアに上がって初出場、初優勝という快挙です。おめでとうございます。

しかしメドベデワ選手自身とは関係なく、ジャッジの採点には疑問ばかりです。
今回ばかりはルッツに「!」が付いたのは良かったけれど、
PCSがワグナー選手よりも上なのはどう考えても和猫には受け入れられません。

それでも優勝は間違い無いですし、メドベデワ選手本人が悪いわけではないですよね。
ジュニア上がりとはいえ、宇野選手のように実力のある選手です。これからも頑張って良い演技を見せて欲しいです。


PCSってこれまでも物議を醸してきましたよね。
そのせいでいろんな見解がある。

  ・PCSは実績に比例して上がっていく → どうも違うらしい
  ・テクニカルとPCSは連動していない → どうも違うらしい
  ・テクニカルに加点が付くとPCSも連動して上がる → どうも違うらしい

他にもありましたっけ?
とにかく整合性など何もなく、選手やジャッジや大会によって、また、シーズンによっても違う
ということだけはよくわかりました。


ジュニアの女子シングルも終わりましたよ~!
本田真凛選手が3位です~♪ おめでとうございます(*´ω`*)

ジュニア女子シングルの結果
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ひとつのジャンプミスが惜しかったけれど、ステキな演技でしたね!

Марин Хонда, фюгп ПП 3 (178.64)



真凛ちゃんの「ハーフハーフ」発言♪


 「芸術家」本田真凜3位 妹望結ばりの演技力

(一部抜粋)

 真っ赤な口紅を塗って、演じたのは「お化け」。大ヒット映画「ビートル・ジュース」の曲で、ジュニア世代では際立つ世界観を本田が作りあげた。表情や手脚の細かい動きは、自分で考えたもの。投げキスをしたり、小悪魔的な要素も盛り込み、「最初から最後まで緊張した」が、会場からは大きな拍手が注がれた。

 首位に手が届く順位で迎えたフリー。「やってやろう」と気負い、最後の3回転フリップでは転倒しながら、スピン、ステップと最高難度のレベル4も獲得。表彰台が決まると「うれしい」と素直に喜んだ。

 浜田コーチは「芸術家。感性はすごい」と話す。曲に対するセンスも優れ、振り付けを任せる時も。演じる才能は子役の妹に通じる。半面、コツコツが苦手で、ジャンプの軌道も毎回違う。諭しても楽しくサボる姿は、どこか憎めない。

 本人はこの数週間は「コツコツ」だったという。強打した際にお尻を守る座布団型のパットを、以前なら美意識から拒否したが、今回は受け入れた。ただ、目標の大会でスピンに成果は出たが、「コツコツ、続け…られたらいいな」と言葉に詰まり「ハーフ、ハーフです!」。浅田真央の言葉を引き、屈託なくほほ笑んだ。次戦はその浅田も出場する年末の全日本選手権。「真央ちゃんと一緒のグループで滑るのは1つの夢」と目を輝かせた。【阿部健吾】

日刊スポーツ
〔2015年12月13日9時42分 紙面から〕
http://www.nikkansports.com/sports/news/1578785.html 



このFS、シーズン当初は合わないっていう声もあったようですが、
そんな批判など実力で吹き飛ばしてしまいましたね♪ 改めておめでとうございます。





最後に、昨日Twitterで見つけてお腹が痛くなるくらい大笑いした動画♪
現地のおじさま?が撮影された真央さんのSP。さすが情熱の国スペイン!(笑)

ぜひご覧ください!!

GPF-2015 Mao ASADA (SP-3ª) Grand Prix Final BARCELONA



「ウゥウウウゥ~」「オーレ!」「マオーマオー!」「オウオウオウ!」「ゴーマオー!」
「オオオオオ!」「ウオ~~~~!」ってヾ(≧▽≦)ノ

これでまた俯瞰図も作れそうだし、
動画を見つけてくださった方、ありがとうございます!!



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おまけ♪


素敵なコメントをありがとうございます(ノ^T)

It's been a great week in Barcelona and I have watched many great skaters practice and compete in all disciplines. One of the most impressive moments was watching Mao Asada sign autographs for and take pictures with everyone of her hundreds of fans who followed her from the arena, across the street and into the hotel lobby. My skater, Vincent Zhou was one of them. She did this with a genuine smile on her face and sincerity in the tone of her voice. She could have simply stopped after 15 minutes but she waited until every fan who showed up to see her was content. No matter how many more triple axels she lands or what other titles she wins while coming back again this season -- being this kind of role model -- is perhaps the most important part of her legacy she leaves for the next generation of champions in our sport. Mao, you rock!

Tom Zakrajsekさん(@coachtomz)が投稿した写真 -





佐々木記者によるタラママ解説訳。










追記です。

真央さん、胃腸炎と診断されてエキシビション出演中止だそうです。
辛かったねぇ~ほんとに(´;ェ;`)

早く帰国して舞さんのそばでゆっくり休んでくださいね。


 真央、「胃腸炎」で急遽帰国 エキシビションは取りやめ

 バルセロナで行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで自己最低の6位に終わった女子の浅田真央(中京大)が、体調不良のため13日のエキシビション出演を取りやめた。国際スケート連盟(ISU)が発表した。関係者によると「胃腸炎」との診断を受け、フリーから一夜明けたこの日、帰国の途に就いた。

 1年間の休養を経て10月に実戦復帰してから4戦目だったGPファイナルでは、7度目の出場(過去4度優勝、2度2位)で初めて表彰台を逃した。(共同)

産経新聞
〔2015.12.13 19:16〕
http://www.sankei.com/sports/news/151213/spo1512130033-n1.html 




2015_12
12
(Sat)16:00

GPF 女子SP&ジュニア男子の結果

GPファイナル、女子SPとジュニアの男子FSが終了しましたヽ(^◇^*)/


真央さん3位発進!宮原選手は4位からのスタートですが、
どの選手もフリーの結果ではどうなるかわからない点差になっていますよー!


 浅田は3位発進、ロシア勢がSPワンツー GPファイナル

【12月12日 AFP】15-16フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは11日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)で女子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、浅田真央(Mao Asada)は69.13点で3位発進となった。

 首位に立ったのは、74.58点をたたき出した16歳のエフゲニア・メドベデワ(Evgenia Medvedeva、ロシア)。メドベデワは、世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships)を3度制している25歳の浅田に、5.45点差をつけてフリースケーティング(FS)に臨む。

 昨年のジュニアGPファイナルを制しているメドベデワは、「昨年にかけて、私は成長しました。スケーティングが向上し、大人になったような気がします」と話している。

 メドベデワに続く2位には、ララ・ファビアン(Lara Fabian)歌唱の『ジュ・テーム(Je t'aime)』に乗せた演技で、69.43点を記録したエレーナ・ラディオノワ(Elena Radionova)が入っており、ロシア勢がワンツーを占めている。

 中国杯(Audi Cup of China 2015)優勝、NHK杯(NHK Trophy 2015)で3位入賞の成績を残し、GPファイナルの出場権を手にした浅田は、多くの日本人ファンの声援を受けながら『素敵なあなた(Bei Mir Bistu Shein)』に乗せた演技の序盤で代名詞のトリプルアクセルを決めた。

 その後、3回転のコンビネーションジャンプを成功させた浅田だが、最後のルッツジャンプが1回転になり、自己ベストからは約10点低いスコアとなった。

 浅田は、「1つミスしてしまって、そこが悔やまれる」としたものの、「演技自体は悪くなかったので、明日に向けて良いスタートが切れたかなと思う」とコメントしている。

 世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2015)銀メダリストの宮原知子(Satoko Miyahara)が、68.76点で4位につけ、米国勢では、66.52点のグレイシー・ゴールド(Gracie Gold)が5位、60.04点のアシュリー・ワグナー(Ashley Wagner)が6位からのスタートとなっている。

 GPファイナルで3度メダルを獲得しているワグナーだが、『Hip Hip Chin Chin』に合わせた演技の中で転倒があり、「『明日は明日の風が吹く』と言うのにも疲れてきた」とコメントした。

「観客の方の何兆倍も、ものすごく腹が立っています。しょうがないですね。私は24歳で、まだ学びの途中なんです」

AFP
〔2015年12月12日 09:00〕
http://www.afpbb.com/articles/-/3069758?pid=17075571 



今朝もロシアのタラママ解説ストリーミング観戦していました。
真央さんのところは紙芝居にならずに全部最後まで観ることができましたにゃ(*´▽`*)

でも宮原選手になってから紙芝居状態になって、とうとう最後のグレーシー選手は見ることができませんでした(ノ^T)
明日は早朝というか深夜(3時40分頃)なんですよね。そして朝5時くらいから男子フリーです。
この日程、何なのでしょうね? 男子だけ1日開く上に、女子よりも後って(;´・ω・)
それからジュニアも一緒にされると忙しくてかなわんですわー(;´Д`)


では結果です~!

女子SPの結果
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(http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/5418)


女子SPプロトコル → ISU Grand Prix of Figure Skating Final LADIES SHORT PROGRAM


真央さんの演技をタラママ解説で♪
解説は産経新聞、佐々木記者のTweetより。いつもありがとうございます!

Мао Асада, финал гран-при, КП 3 (69.13)


Mao ASADA
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(http://www.isuresults.com/results/season1516/gpf1516/gpf1516_Ladies_SP_Scores.pdf)










真央さん、NHK杯では決められなかった3Aを綺麗に跳びました!!
うれしさのあまり、gifアニメにしてしまいました( *´艸`)

via GIPHY



綺麗!綺麗!!

続く3F+3Loも着氷♪ セカンドは仕方ないけど3Fにも「<」付けるなんて( ̄- ̄メ)チッ
そしてルッツはやっぱり気にし過ぎたようでシングルになってしまいましたが
それでもめっちゃ美しいスピンやステップがもう素晴らしい~♪ ステップのGOE「1.90点」です!

そして今回は真央さん自身も「乗れる♪」といっていた観客の皆様の「ヒュ~~~~♪」がいっぱい聞けて
ほっんと良かったです!! 
現地の皆さん、ありがとうにゃ~!

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早朝の練習では調子が悪かったみたいだったので、どうなるか心配していたのですが
あれだけ美しいアクセルが跳べるんだもの。フリーも自信を持って頑張れ!!


そして宮原選手は4位ですね。

Сатоко Мияхара, финал гран-при, КП 4 (68.76)


Satoko MIYAHARA
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(http://www.isuresults.com/results/season1516/gpf1516/gpf1516_Ladies_SP_Scores.pdf)


和猫はもっと点数が出ると思っていたのに、フリップ刺されたかと思ったら案の定(;´Д`)
会場の皆さんも、見た目の演技と点数の違いにブーイングでしたね。

ルッツに比べると甘いと思っていたフリップのロングエッジ判定が、宮原選手になると急に厳しくなる?!
宮原選手のフリップを何度も動画で観ました。そして「!」だったゴールド選手のフリップも観ました。
しかしどうして宮原選手が「e」でゴールド選手は「!」なのかわかりません。
ゴールド選手は点数にならなかったとはいえ、選手によって違うのはやめて欲しいにゃ。

まあ動画での確認ですので、今夜TVの大きい画面でも再確認してみます。


真央さん演技後のインタビューです♪
明るい顔で良かった(=´∇`=)

Mao Asada wSachi Creighton #cbcskate 2015 #GPFBarcelona SP



こちらはサンスポさんが掲載してくれた一問一答。

 真央、3回転半は「自信を持っていいのかな」

【バルセロナ11日(日本時間12日)】女子ショートプログラム(SP)で男女通じて史上最多5度目の優勝を目指す浅田真央(25)=中京大=は69・13点で3位、宮原知子(17)=大阪・関大高=は68・76点で4位だった。

 ――演技を終えた後に両手を合わせた

 「たくさんのファンの方に『お帰り』という声援をいただいた。ファンの方が海外だけでなく、日本からもわざわざいらっしゃった。いい演技をして応えたかった。『ありがとうございました』といった

 ――冒頭のトリプルアクセルを決めた

 「最初はいい感じでいけた。NHK杯で跳べず(感覚を)つかみかけていたのに薄れてきているのかなと思ったけどいいジャンプを跳べた。自信を持っていいのかな」

 ――3回転ルッツは1回転に

 「まだ自分のものになっていないと感じた。(佐藤コーチからは)ルッツのことしかいわれていなかった。体の感覚とタイミングが不安定だった。練習でも確率が上がっていない。試合にも出てしまうと思った」 

 ――公式練習から調子がよくなさそうだった

 「いいときも悪いときもある。演技には影響していない。NHK杯で悔しい思いをした。まずまず。マイナスと捉えず、こんな感じでやればいけると分かった」

 ――すてきなあなたを演じるにあたって

 「明るい気持ちでできれば。試合になるとお客さんが盛り上がってくれてやりやすい。喜んでもらえる演技をしたい

 ――得点について

 「点数ボードが遠くて見えなかった。点数というより、自分の演技はまずまずできた」

 ――若手へのアドバイスは

 「練習をたくさんすることが大切。大きなケガがなかったことが、長くやっていける秘訣。練習が終わってから、ストレッチやケアをすることが大切」

 ――フリーへ向けて

 「シーズン初戦から1戦、2戦、3戦とやってきたことを振り返って、強い気持ちを持ってのぞみたい」

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サンスポ
〔2015.12.12 08:22〕
http://www.sanspo.com/sports/news/20151212/fgr15121208220008-n1.html 



日本からもたくさんのファンの方が応援に来てくれてうれしかったんですね。
そして良い演技でみんなを喜ばせたかったのでしょうねぇ(´;ェ;`)

演技後に謝る真央さん。

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ルッツは単独の練習でエッジもしっかりと跳べているものを何度も見ているので
あと少しの辛坊ではないかと思います。
例えうまくいかなくてもルッツを外さずに、徹底的にSPにもFSにも入れて欲しいです。
真央さん自身が難度を下げるつもりはさらさら無いでしょうけど♪

もうすぐ出来る。和猫にはわかるんですψ( ̄▽ ̄)ψ (謎の予言)


宮原選手のコメントです。

 宮原 フラメンコ曲を情熱的に 「演技自体は悪くなかった」

(一部抜粋)

「練習より思い切りが足りなかった」と反省を口にしながらも、「演技自体はそんなに悪くなかった。緊張した中でこういう演技ができたのはよかった」と前向きに振り返った17歳。逆転を狙う12日のフリーへ向けて「雰囲気にも慣れた。楽しく滑りたい」と意気込みを語った。

GGF8.png
得点がアナウンスされると宮原は凍りついたような表情に。左は田村岳斗コーチ、右は浜田美栄コーチ

スポニチアネックス
〔2015年12月12日 09:24〕
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/12/kiji/K20151212011673410.html 



「そんなに悪くなかった」ではなく「悪くなかった」ですにゃよ!!
大いに自信を持ってくれていいと思うの。フリーでもノーミスの演技で「ドヤッ!」って言ってやれ~ヽ(^◇^*)/

SP1位はロシアのメドベデワ選手でしたね。
和猫も好きな選手だし、ジュニアの頃から凄いなーって思っていました。良い演技だったと思いますし
1位は当然だと思います。しかしどうしてもPCSが高いのが気になっています。

たぶん理解不能かもしれないけれど、和猫、もう少しPCSを研究してみますにゃ。

2位はラジオノワ選手、5位にゴールト選手、6位がワグナー選手ですが
気が付いてみると「ロシア → ロシア → 日本 → 日本 → 米国 → 米国」という結果に(^^;

フリーでは「日本 → 日本 → ○○ ・・・・」になるといいですね!!


ニュースサイトからお写真をいくつかお借りしました。


トリプルアクセル着氷!

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(画像 → http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/12/gazo/G20151212011673330.html)


こちらはキス&クライにて、佐藤先生と♪

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(画像 → http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/12/gazo/G20151212011673530.html)

さっとん~♪

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(画像 → http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/12/gazo/G20151212011673270.html)

これかっこいい(*´▽`*)

ggf10.png
(画像 → http://www.sankei.com/sports/photos/151212/spo1512120007-p4.html



朝日新聞さんのところのお写真はみんな綺麗です。
リンク先でご覧ください(*´ω`*)

     → 浅田真央は3位発進、上位ロシア勢 GPファイナルSP




◆ジュニア男子シングルの結果

ジュニアの男子フリーが終わって、山本草太選手が3位だそうです!
おめでとうございます(*´▽`*)

Junior Men Result
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http://www.isuresults.com/results/season1516/gpf1516/CAT005RS.HTM

GGF14.png
(画像 → http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/11/gazo/G20151211011673080.html


演技はこれから観ます(^^;


明日は真央さんフリー「蝶々夫人」です!真央さんも宮原選手も
全力応援!



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2015_12
11
(Fri)19:15

GPF 男子SPの結果

グランプリファイナル、ジュニアの男女SP、そしてシニア男子SPが終了しました~!

日本時間の午前5時30分くらいに男子SPをやっていました。
和猫はいつもその時間には起きているので、ロシアのライストで観ていたのですが
画面がカチコチに固まっている間に村上大介選手が終了し、宇野選手はなんとか観ることが出来たものの
羽生選手になったら途中、途中でフリーズして、まるで紙芝居をみているようでしたにゃ(;・∀・)

ハッと気づいたら、NHK杯のSP106.33点の記録をさらに上回る110.95点と出ていて
和猫、PCの前でひっくり返りそうになりましたΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


 フィギュア=GPファイナル、羽生が世界記録更新でSP首位

[10日 ロイター] - フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは10日、スペインのバルセロナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で羽生結弦が自身の世界歴代最高を更新する110.95点で首位に立った。

羽生は冒頭の4回転サルコウ、続く4回転トウループ3回転トウループのコンビネーションを最高の出来栄え点(GOE、3点満点)で成功させると、ノーミスで演技を終了。先月のNHK杯でマークした歴代最高得点の106.33点を上回り、2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)に約20点差をつける圧倒ぶりだった。

宇野昌麿は86.47点で4位、村上大介は83.47点で5位だった。

2位のフェルナンデスは91.52点、3位には86.95点の金博洋(中国)が入った。ソチ五輪銀メダリストのパトリック・チャン(カナダ)は70.61点で最下位だった。

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ロイター
〔2015年 12月 11日〕
http://jp.reuters.com/article/gp-final-hanyu-idJPKBN0TU00D20151211 



男子シングルSPの結果
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(http://live.sportsnavi.yahoo.co.jp/live/sports/figureskate_all/5413)

男子SPプロトコル → ISU Grand Prix of Figure Skating Final MEN SHORT PROGRAM


2015 Grand Prix Final. Men - SP. Yuzuru HANYU


Yuzuru HANYU
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(http://www.isuresults.com/results/season1516/gpf1516/gpf1516_Men_SP_Scores.pdf)

羽生選手のプロトコルを見てもっとビックリ・・・

4Sと4T+3TのGOEが満点w( ̄o ̄)w
ステップはレベル3になっているけれど、全体のGOEだけで合わせて14.36点も!
4T+3Tの基礎点くらい稼いでる(;・∀・)

PCSの高さも、口をあんぐりと開けて眺めてしまいました(^^;
演技と実行力なんて「10.00点」という、これまで見たことのない数字が見える・・・
なんか感動を通り越して、ただただあっけに取られていますにゃ。

で、これでステップがレベル3ということは、まだ点数の伸びしろが無いわけではない、ということでしょうか?
明日のフリーはどんなことになるのでしょうねぇ? 和猫、まったく想像がつきません。どこまで行ってしまうのか~!!


奇跡的にライストで観ることができた宇野選手♪

Shoma UNO SP - Spain ISU Grand Prix Final 2015


Shoma UNO
GF11.png

冒頭の3Aがめちゃくちゃ美しかったですね! GOEも2.43点付きました。
落ち着いているように見えたので4Tも入るかなと思ったけれど、惜しくも転倒してしまいました。
しかしその他の要素もどれも素晴らしく、そして何よりもシニアに上がったばかりとは思えないくらい
滑らかで、音楽的で、リズムを刻んでいるようなスケーティングが素敵でした(*´▽`*)

5位の村上選手もそうだけど、フリー次第ではまだまだ表彰台へ上がるチャンスがありますね。


ライストで固まってしまった村上選手の演技です。

Daisuke Murakami SP - Spain ISU Grand Prix Final 2015


Daisuke MURAKAMI
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しっとりとして柔らかい、シフォンケーキのような良い演技でしたね~(*´▽`*)
コンボのミスがとても勿体なかったものの、魅せる演技としては十分に素晴らしかったです。

ジャッジスコアを見ると2つのスピンと、そしてステップでの取りこぼしがあり、ルッツに「!」かぁ~
しかし冒頭の4Sを見るとGOEの評価が割れていますね。

「+2」が3名、「+1」が2名、「0」が1名、「-1」が2名、「-2」が1名。

この振り幅の大きさはいったい?
マイナス評価は恐らく「ステップから直ちに」というところが認められなかったのだろうけど
同じジャッジでどうしてこうも異なるのか? 和猫にはいまいちわかりません。
これでは素人はどう判断していいかわかりませんよね。

村上選手も明日じゃなかった、明後日か・・はYOSHIKIさん作曲のフリーです。
「Anniversary」大好きなので良い演技が出来るといいなと思います!

さて、びっくりしたのはPチャン選手ですね。
やはり休養明けの選手は何が起こるかわからないというところでしょうか(;´Д`)

4Tが3Tになってしまった上に、3Lz+3Tでコンボがノーカンに。
さらにその後のスピン、足替えでぐらついてしまって回転が足りずにこれもノーカンという・・・

実際の演技はもっと良かっただけに、
ジャンプのこのまるっと点数が無くなるルール、どうなの?って改めて思いました。


さて!ジュニア男女シングルのSPも終わりました。
まだ本田真凛選手しか見ることが出来ていないのですが(^^; 結果だけ♪

JGPF 男女SPの結果

Junior Men - Short Program Result Details
GF15.png
http://www.isuresults.com/results/season1516/gpf1516/SEG009.HTM

山本草太選手もPチャンと同じでスピンがノーカンになっちゃったんですね。
SP3位で、まだまだチャンスがありますね。 

ネイサン・チェン選手はいったいどんな演技をしたんだ? 動画探して観よう~


女子は本田真凛選手が3位です!

Junior Ladies- Short Program Result Details
gf14.png
(http://www.isuresults.com/results/season1516/gpf1516/SEG011.HTM)

本田選手だけはもう観ました。
本田選手が滑るたびに桜の花びらがふわふわと舞っているよう見える(*´▽`*)

Junior Grand Prix Final 2015 SP Marin HONDA


こんな華麗で美しい演技を観ると心が軽くなります♪ ありがとうございます。

お!ネコ耳ちゃんが2位にいる!!

白岩選手と三原選手の演技も早くみたいです!
みんなフリーも全力が出せるように祈っています。


こちらは有馬記念リンク広告の記事です。
和猫は競馬も見るのでこのリンク広告には別に違和感も持たなかったけれど…
JRAもそうきたか!女性のファン獲得をいつも目指していたしね。

 真央、女王の舞い GPファイナル史上最多V5へJRAも“後押し”

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(スペイン・バルセロナ)に出場する浅田真央(25=中京大)が11日に女子ショートプログラム(SP)を控え、10日に公式練習に参加した。今大会はJRA(日本中央競馬会)がフィギュアで初めてオフィシャルスポンサーになりリンクを囲むフェンスにはグランプリ・有馬記念(12月27日)の広告も。男女通じて単独最多となるファイナル5度目の優勝で浅田が“グランプリ女王”を襲名する。

 バルセロナのリンクに馬がいた。氷を囲むフェンスには、有馬記念の文字と昨年の優勝馬・ジェンティルドンナの広告があった。その前を浅田が軽快に滑っていく。JRAが、初めてフィギュアの大会のオフィシャ ルスポンサーに。JRA広報部は「フィギュアでは初の試みです。有馬記念の文字を出させていただいて競馬のグランプリもありますよ、とアピールしたい」と意図を説明した。

 フィギュアはテレビ放送で常に高視聴率をマーク。視聴者には女性が多いというデータがあり、女性ファン開拓のため、JRAは2000万~3000万円とみられるスポンサー契約料を投じた。女性に圧倒的な人気を誇るソチ五輪金メダリストの羽生結弦だけでなく、今季は浅田も復帰。契約がまとまったのは浅田がGP復帰戦の中国杯を滑る前だったが、「浅田さんが出ることで注目は更に高まる。頑張ってほしいと思っていた」とJRA広報部は話した。

 浅田はSPを11日に控え前日(9日)、この日と公式練習で汗を流し、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)にも成功。ジャンプのミスを重ねて3位に終わった11月のNHK杯は、「考えすぎて集中しきれていなかった。技術においてもスケートに対する気持ちにおいても、あらためて見直しなさいと言われたような試 合だった」と振り返る。今はもう迷いはない。自分の演技に集中するだけだ。

 JRAの広告に使用されているジェンティルドンナは世界の強豪が集うジャパンカップを12、13年と連覇。昨年の有馬記念で7つ目のG1勝利を挙げ花道を飾った名牝。男女を通じて単独最多の5度目のファイナル制覇が懸かる浅田も希代の名スケーターだ。「技術ももちろん大切ですけど、それだけじゃなくて自分が表現したいものを皆さんにお見せできたらいい」。ターフを駆けるサラブレッドのように、強く美しくリンクで躍動する。

 ▼GPファイナル 国際連盟(ISU)が主催。GPシリーズの上位6選手、組だけが出場できるシーズン前半の世界一決定戦。03~04年シーズン以降は12月に開催され、スペイン・バルセロナでは2年連続の開催。浅田は男女通じて最多タイとなる過去4度の優勝。

 ◆ジェンティルドンナ 09年2月20日生まれの牝馬。栗東・石坂厩舎所属で通算19戦10勝、G17勝。ディープインパクト産駒で12年に史上4頭目の牝馬3冠を達成。12、13年には史上初のジャパンC連覇を成し遂げ、14年ドバイシーマクラシックで海外G1制覇。引退レースだった同年の有馬記念で有終の美を飾った。総獲得賞金17億2603万400円は歴代2位。馬名はイタリア語で「貴婦人」。

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いざ出陣!!蝶々夫人の曲に乗って入念に調整する浅田 Photo By スポニチ

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昨年の有馬記念を制したジェンティルドンナ Photo By スポニチ

スポニチアネックス
〔2015年12月11日 05:30〕
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/11/kiji/K20151211011665370.html 



競馬が賭け事ということでいろいろ思う人もいるだろうけど、
今の競馬場は若い女性のグループもたくさんいるにゃよ。家族連れもいっぱい!
和猫の叔母さんは80歳過ぎてるけど、毎週日曜日はお弁当を持ってひとりで競馬場に遊びに行くにゃ(笑)

それにJRAは農林水産大臣の監督を受け、日本政府が資本金の全額を出資する特殊法人で
売上の一部は国庫に入金されます。そしてそのお金は畜産の振興や福祉事業に当てられておりますにゃ。
某パチンコ広告が並ぶよりもこちらのほうがはるかに健全だと思った次第です。


日曜日の「題名のない音楽会」も必見です!!


 「題名のない音楽会」フィギュアスケート特集で浅田真央、羽生結弦、織田信成の使用曲披露

2015年12月13日(日)午前9:00からのテレビ朝日系「題名のない音楽会」にて、「フィギュアスケートの音楽会」が放送される。
グランプリファイナルでの好成績が続き、日本中がフィギュアスケートの話題で湧いている昨今。今回の放送では、客席ゲストにプロフィギュアスケーターの織田信成と、女優でフィギュア選手の本田望結を迎え、日本を代表するフィギュアスケーターの映像と、日本を代表する音楽家の演奏による豪華なコラボレーションが繰り広げられる。

浅田真央が使用している「素敵なあなた」や「蝶々夫人」、羽生結弦が使用しているショパンの「バラード第1番」や「陰陽師seimei」、さらに、織田が使用してきた曲のスペシャルメドレーも披露。放送予定曲は下記の通り。

1)『素敵なあなた』 S.セクンダ 編曲/三宅一徳
 *浅田真央2015-2015ショートプログラム曲
  バイオリン:五嶋龍
  指揮:三宅一徳
  演奏:F.S.スペシャルバンド with ぱんだウインドオーケストラ
2)G.プッチーニ『蝶々夫人』
 *浅田真央2015-2015フリースケーティング曲
  ソプラノ:木下美穂子
  指揮:石坂幸治
  演奏:F.S.スペシャルバンド with ぱんだウインドオーケストラ
3)F.ショパン『バラード第1番』
 *羽生結弦2015-2015ショートプログラム曲
  ピアノ:山本貴志
4)『陰陽師seimei』 作曲/梅林 茂 編曲/三宅一徳
 *羽生結弦2015-2015フリースケーティング曲
  指揮:三宅一徳
  演奏:F.S.スペシャルバンド with ぱんだウインドオーケストラ
5)織田信成演技曲メドレー 編曲/三宅一徳
 1『STORM』 作曲/吉田健一 矢島公紀
  津軽三味線:吉田兄弟
  指揮:三宅一徳
  演奏:F.S.スペシャルバンド with ぱんだウインドオーケストラ
 2『スマイル』 作曲/C.チャップリン
  バイオリン:五嶋龍
  指揮:三宅一徳
  演奏:F.S.スペシャルバンド with ぱんだウインドオーケストラ
 3『Fly me to the moon』 作曲/B.ハワード
  指揮:三宅一徳
  演奏:F.S.スペシャルバンド with ぱんだウインドオーケストラ

2010-2011シーズンに使用していた「STORM」の演奏家、吉田兄弟との初対面も果たし、生演奏に耳を傾けた織田の目には光るものが…。放送内容の詳細については、番組公式サイト(http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/)をチェックしよう。

music.jpニュース
〔2015年12月11日 09:00〕
http://music-book.jp/music/news/news/102890 



先週もフィギュアスケート連動企画で村主章枝さんがゲストで出演されていました。
番組の最後に13日の予告が流れていたけれど、ゲストの織田くんがなぜか号泣していました(;・∀・)


明日はいよいよ女子SPです!
日本時間の午前5時55分くらいからのようです。

はっきりとはわからないけれど、たぶんこちらのライストで観られると思います。
ググル先生に翻訳してもらったら「女子ショート」って書いていあるし。


  こちら! → http://streamking.cc/sport1ru


観られなかったらごめんなさい!
時間とかも間違ってたらごめんなさい!
調べられる人は自分でも確認してみてください(^^;

真央さん、真央さんが思うような演技で、そして気持ちよく滑ることが出来るといいですね!
宮原選手も頑張れヽ(*⌒∇⌒*)ノ



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2015_12
10
(Thu)16:05

真央さんバルセロナ入り!公式練習の様子

にゃは~!
和猫がボーッとしている間に、真央さんがバルセロナに到着して公式練習までこなしていましたにゃ!ヽ(^◇^*)/
宮原選手や宇野選手がバルセロナ入りしたニュースは見たのに、和猫としたことが・・・(;・∀・)


 真央「精いっぱいやる」羽生は男子初のファイナルV3挑戦

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位選手が争うファイナルは10日(日本時間11日未明)、バルセロナで開幕する。男女通じて史上最多5度目の頂点を目指す浅田真央(中京大)が9日に現地入りし、空港で「GPシリーズを勝ち抜いた選手だけが出られる大会。自分にできることを精いっぱいやりたい」と意気込みを語った。

 3位に終わった11月下旬のNHK杯後はジャンプを中心に練習して立て直しを図ったという。「調子はまあまあ」と穏やかな表情で話した。その後は試合会場で初練習し、トリプルアクセル(3回転半)や2連続3回転などのジャンプを確認した。

 日本からは5選手が出場。ソチ冬季五輪王者の羽生結弦(ANA)が男子初の3連覇に挑む。女子で休養から復帰した浅田は2シーズンぶりの大舞台となり、宮原知子(大阪・関大高)にも初出場優勝の期待が懸かる。

 羽生はNHK杯でショートプログラム(SP)、フリーとも世界歴代最高得点を塗り替えて史上初の合計300点超えを果たし、優勝候補の筆頭に挙げられる。宇野昌磨(愛知・中京大中京高)と村上大介(陽進堂)は初出場する。

 10日に男子SP、11日に女子SPがあり、男女フリーは最終日の12日に行われる。(共同)

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フィギュアGPファイナル開催地のバルセロナに到着した浅田  Photo By 共同

スポニチ
[ 2015年12月9日 19:28 ]
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/12/09/kiji/K20151209011658210.html?feature=related 



真央さん、ちゃんとエアウィーヴも持っています♪

和猫が昨日見たTwitter情報によると、
味の素ビクトリープロジェクトのスタッフさんが日本からお米30キロに梅干しなどを持参して、
選手たちに温かい食事のサポートをしてくださっているそうです。
中日スポーツさんの記事にあったそうな(*´▽`*)


   → 中日スポーツ おにぎり食べて表彰台 GPFあす開幕


選手たちの不規則な練習時間に合わせて何度もご飯を炊いてくださるとか。
しかも食べる量を調整しやすいように一般のおにぎりの半分サイズで♪

まさに痒い所に手が届く素晴らしいサポートをありがとうございます(*´▽`*)
食事は大切ですからね!!


真央さん到着の様子は日刊スポーツさんが詳しく記事にしていました。


 浅田真央ジャンプ立て直し「できること精いっぱい」

 【バルセロナ(スペイン)9日=阿部健吾】フィギュアスケート女子で元世界女王の浅田真央(25=中京大)が、2季ぶりのGP(グランプリ)ファイナル制覇に向けて現地入りした。2週前のGPシリーズ最終戦NHK杯は3位。不調だったジャンプを中心に練習を重ね、立て直しが注目される。初訪問となるスペインで優勝すれば、史上最多5度目となる。

 初めて降り立った情熱の国スペインで、浅田はさっそく体を動かしていた。空港で荷物の受け取りを待つ間、寒さを想定してか着ていた上着を脱いで、ピンク色の長袖姿になると、フライトで窮屈だった体に刺激を与えるように、脚を中心にストレッチをした。「まあまあです」と調子を述べたが、空港の駐車場に移動する際には再び外套(がいとう)を羽織り、「思ったより寒いですね。日本と同じくらいかな」と周囲と談笑して笑顔がのぞいた。

 先月下旬のNHK杯はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)だけでなく、ルッツなどにもミスが続いた。1年間の休養からの復帰戦となった10月のジャパン・オープン、11月の中国杯の好調さとは一転、思うような演技をそろえられなかった。それから2週間、「パートごとと(曲を)通しての練習と両方」を滑り込み、短い期間ながらジャンプ中心に取り組んできた。

 ファイナルはシリーズの上位6人で争う。「勝ち抜いた選手だけが出られる大会。自分のできることを精いっぱいやるだけです」と勝負にかける思いをにじませた。午後には公式練習に参加し、調整に励んだ。復帰戦からの2戦は「スケートをまたできる楽しさ」を味わい、好結果が出た。NHK杯では勝負への気負いが出て、結果が出なかった。一流だけが集う大会で、どんな演技を披露するか。

 ◆GPファイナル 全6戦あるGPシリーズ各大会の順位をポイント(1位15点、2位13点、3位11点…)に換算し、2戦合計点の上位6人が進出できる。日本男子は12年に高橋大輔、13、14年に羽生結弦が優勝。女子は03年に村主章枝、05、08、12、13年に浅田真央が優勝している。

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日刊スポーツ
[2015年12月10日9時17分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1577390.html 



公式練習での調子は良さそうですよ!

 【フィギュア】真央、公式練習で連続3回転成功「感覚悪くない」

【バルセロナ(スペイン)9日=高木恵】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは10日に開幕する。女子では浅田真央(25)=中京大=が単独最多となる5度目のファイナル制覇を目指す。

 男女通じて史上最多5度目の頂点を目指す浅田真央は、夕方の公式練習で約300人の日本人ファンが見守る中、トリプルアクセルをきれいに着氷。連続3回転ジャンプも成功し、拍手を浴びた。曲をかけた際はフリーの「蝶々夫人」を滑った。ジャンプは跳ばずに、氷の感触を確かめるようにステップやスピンなどを確認した。

 3位に終わったNHK杯後はジャンプを中心に練習して立て直しを図り、この日午前に現地入り。練習後には「思っているよりも感覚は悪くない。もっとフワフワするかと思ったけど、それもなかった。ギリギリまで(日本で)体を動かしてきたので、それほど動きは悪くなかった」と穏やかな表情で話した。女子SPは11日に行われる。

スポーツ報知
〔2015年12月10日6時0分〕
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20151210-OHT1T50033.html 



動画もありました~!
こちらの動画はMSub様がUPされていたものです。


12/10 おはようコール(関西ローカル)

12/10 おはようコール(関西ローカル) 投稿者 popkon11


女神さまと呼ばれているhana02015 様は、複数の番組を繋げてくださっています(*´▽`*)


 こちら!! → 1210 公式練習(宇野、山本、浅田、羽生選手)


※画像は上記動画からのキャプチャーです。

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練習後の真央さんのコメント。

 真央「『気持ちを見直しなさい』といわれたような試合」/フィギュア

フィギュアスケートのGPファイナル(10日開幕、バルセロナ)で男女通じて史上最多5度目の頂点を目指す浅田真央(25)=中京大=は9日に現地入り後、午後から40分間の公式練習に臨んだ。

 --練習を終えて

 「氷の感覚は思っていたよりよかった。フワフワすると思ったけど、ぎりぎりまで日本で体を動かしてきてよかった」

 --NHK杯を終えてからの練習は

 「ジャンプの確率はその日によって違う。ジャンプを跳ぶ量を増やして何回も繰り返した。練習のほとんどがプログラムの通しで、まとめる練習をしてきた。練習時間は変わらないけど、練習量や回数を増やした

 --心境の変化は

 「復帰1戦目、2戦目のときは戻ってきたという気持ちがあったけど、最初の気持ちがなくなって考え過ぎた。試合に集中し切れなかった。技術だけでなく、自分が挑戦したいことができればいい。『もう一度、フィギュアに対する気持ちを見直しなさい』といわれたような試合だった。特に疲労は感じていないし、影響もない」

 --1年前は

 「この時期は休養期間だったので覚えていないけど、試合はテレビで見ていた。世界選手権のときは、復帰したいと思って見ていた」

サンスポ
〔2015.12.10 08:32〕
http://www.sanspo.com/sports/news/20151210/fgr15121008320004-n1.html 



真央さん、上手に気持ちを切り替えることができたようですね。
ジャンプはまだ波があるということですが、真央さんが言うように、表現の部分も大きな見どころの一つなので
そういうところもしっかりと観戦したいと思います♪


ところで今年もバルセロナの会場には素敵なパネルが設置されているようですね!





雪の結晶の中に各選手のお写真が掲載されていて、そこに各々サインを入れているようです!
こちらはシブシブズのTwitterより。




真央さんのサイン~!!





朝日新聞さんのフィギュア特集に真央さんがサインをしているお写真がありました!

こちら → GPファイナル会場で公式練習 羽生・浅田・宮原ら出場


また滑走順も出ましたよ~~

男子シングル
GF6.png
(http://www.isuresults.com/results/season1516/gpf1516/SEG001.HTM)

女子シングル
GF5.png
(http://www.isuresults.com/results/season1516/gpf1516/SEG003.HTM)


男子の1番滑走は村上大介選手です。宇野選手が4番目で羽生選手が5番目。
女子は真央さんが3番目で続いて4番目に宮原選手が登場します!

いよいよですね!みんな頑張れ!!



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