2016_03
31
(Thu)22:00

Go Mao!!

男子SPはきちんと見てないし、見る意欲がそがれてしまったので、結果は後日まとめます。
思うこともいろいろありますにゃ(;´・ω・)

さあっ!いよいよ真央さんですヽ(^◇^*)/
今日も好調をキープできているようでうれしいです♪
滑走順も出ましたよー!

 真央、トリプルアクセル含む全てのジャンプ着氷/フィギュア

 フィギュアスケートの世界選手権でショートプログラム(SP)を翌日に控えた女子の日本勢が30日、ボストンの練習会場で調整し、2大会ぶりの出場となる浅田真央(中京大)はSPの曲をかけた練習でトリプルアクセル(3回転半)を含む全てのジャンプを着氷させるなど上々の動きを見せた。

 前回2位で4月から関大に進む宮原知子は本番用の衣装を着て、SPで得点源となるルッツ-トーループの連続3回転ジャンプなどを積極的に跳び、高い確率で決めた。本郷理華(邦和スポーツランド)もジャンプを入念に確認した。

 38選手が出場する31日(日本時間4月1日)のSPの滑走順は浅田が30番、本郷が35番、宮原は36番に決まった。(共同)

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公式練習で調整する浅田真央=ボストン(共同)

http://www.sanspo.com/sports/photos/20160331/fgr16033110010006-p1.html 


滑走順はこちら → Ladies - Short Program Starting Order

maoma2.png

真央さんは第6グループの4番目。未来ちゃんの後ですね(*´▽`*)
真央さんの後にはアシュリーがいるし、このグループいいな♪

本郷選手と宮原選手は最終グループでやっぱり続けての滑走になってますにゃね。
お2人はプライベートでも仲が良いというお話ですね(*´▽`*)


真央さんの登場は、日本時間でだいたい朝の5時半くらいかな?
和猫は起きている時間だから、ライストが繋がったら見られるかもー!

とにかく真央さん全力応援にゃっ!!

MAONEKO (640x480)

↑↑ 無理やり猫画像を盛り込みましたにゃψ( ̄▽ ̄)ψ



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2016_03
30
(Wed)21:00

真央さん好調をキープ!

真央さん、現地での調整が順調のようです!!

 浅田真央、ジャンプ高確率で決め「雰囲気慣れた」

 フィギュアスケートの世界選手権の開幕(日本時間30日深夜)を翌日に控えた29日、米ボストンで公式練習が行われた。

 過去3度の優勝を誇る25歳の浅田真央(中京大)は、不安定な調整ぶりだった前日から一転、この日はトリプルアクセルなど全てのジャンプを高確率で決めた。「だいぶリンクや雰囲気に慣れてきた」と手応え十分の様子だった。

 昨年末の全日本選手権を3位で終え、年明けは思うような質の高い練習ができなかったという。調整に専念するために4大陸選手権も欠場し、満を持して迎えた今大会。「世界選手権へ向けて徐々に調子が上がってきて、すごく今はいい状態。まずは自分の目指す演技をしたい」と意欲満々だった。

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公式練習で調整する浅田真央(共同)

日刊スポーツ
[2016年3月30日12時31分]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1623995.html 



 浅田真央「上り調子」アクセル8度すべて成功

 2季ぶりにフィギュアスケート世界選手権に出場する浅田真央(25=中京大)が29日、開催地のボストンで2日目の公式練習を行い、「ここにきて上り調子」と自信をみせた。

 練習では、今大会の女子で浅田だけが跳ぶ武器、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を午前、午後で合わせて8度試し、すべて成功させた。

 NHK杯、グランプリ(GP)ファイナル、全日本選手権とここ3大会ミスが続いていたが、約3カ月じっくり練習を積めただけに「すごくいい状態」と笑顔。14年以来4度目の優勝もかかるが「順位は気にしない。自分が満足する最高の演技をしたいのが1番」と話した。

日刊スポーツ
〔2016年3月30日12時51分〕
http://www.nikkansports.com/sports/news/1624074.html 



下記は真央さんSP曲かけの様子です!
(今日はYouTube♪)

  → Mao Asada 2016 Worlds Practice


凄いっ絶好調ヾ(*´∀`*)ノ
観客の歓声も盛り上げてくれそうな雰囲気ですにゃね!
それにしても3Aの素晴らしいこと☆
ニュースではプログラムを通して滑る練習をしてきたので、本番で出し切れたらいいと話されていました。

ところで真央さん、ずっとネックレスをしているにゃね!
これはGolden Skate ‏さんのTwitterからです。




何のネックレスかなぁ~?
和猫が気にしてもしょうがないけど(笑)気になる(*´∀`)

それからこちらはNBCの記事ですが、
真央さんが2018年平昌五輪に出場したい意向をインタビューで話している模様ですにゃ。

  → Mao Asada plans to compete through 2018 Olympics

もしチームに選ばれるのであれば。もし選ばれるのであれば。もしも・・・
全日本は「最後になるかもしれない」という思いで挑むほどだったのに、
「五輪」と言えるくらいに気持ちが前向きになってくれたのはうれしいことですにゃ。

いずれにせよ、好きなスケートを好きなように、笑顔で滑ってくれたらそれがいちばんですね。

真央さん関連ニュースをもうひとつ。
THE ICE2016、追加スケーターの第2弾が発表になりました!

   ぽちっ! → THE ICE キャスト

ロシェットさんにコストナー選手、それにP・チャン選手がエントリされました(*'▽')
今年も素敵なメンバーです♪


ささっ!真央さんの話題ばかりUPしていますが、明日はいよいよ男子SPです。
滑走順はこちらです。

    ぽちっ! → Men - Short Program Starting Order


宇野選手は第5グループの1番目、羽生選手は5番目ですね。
しかしまたコフトゥン選手が最終滑走(;・∀・)

みんな頑張れっ!!




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2016_03
29
(Tue)20:15

真央さん公式練習の様子など

はじめに。今日は何の日?

 浅田真央が世界選手権3度目V/今日は?

3月29日=今日はどんな日
フィギュアスケート世界選手権女子で、浅田真央が日本人単独最多となる4年ぶり3度目の優勝(2014)

日刊スポーツ
[2016年3月29日0時1分]
http://www.nikkansports.com/general/news/1623321.html 


あれから2年。
真央さん、ボストンに到着して公式練習の様子など、ポツポツと情報が入ってきていますにゃヽ(^◇^*)/

大きな階段をグンッ!と登った真央さん(*´▽`*)

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まずは到着の様子から♪

サーモンピンクのストールがよく似合っていて可愛いです!!

 羽生「本当にいい状態」 浅田「準備はできている」 30日に世界選手権開幕

(一部抜粋)

調整を優先して2月の四大陸選手権を欠場した浅田真央(中京大)は目深に帽子をかぶって到着ゲートを抜け、「準備はできていると思う。あとはリンクで練習して、試合に向けて気持ちを高めていけたらいい」と、静かに闘志を燃やした。(共同)

bmao.png

産経新聞
〔2016.3.28 10:35〕
http://www.sankei.com/sports/news/160328/spo1603280011-n1.html 



 ☆動画はこちら!(MA2014様より) → 20160328-2 MA ボストン到着


ボストン到着後、最初の公式練習。

 浅田真央 公式練習はトリプルアクセル飛ばず

 優勝した14年以来2季ぶり出場の浅田がマイペースにスタートした。フィギュアスケート世界選手権の公式練習が28日、ボストン・TDガーデンで行われ、4度目の優勝がかかる浅田真央(25=中京大)が初めて試合のリンクで滑った。

 曲をかけたフリーの練習は、最初の滑走だけにすべてのジャンプは踏みきりを丁寧に確認するのみ。その後も、武器のトリプルアクセル(3回転半)は1度も飛ばず。ダブルアクセルや3回転-2回転の連続技を何度も試していた。ゆっくり、体の調子を確かめるような練習だった。

 1年間の休養から復帰した今季は、ジャパンオープン、中国杯と好調の滑り出しから一転、NHK杯、グランプリ(GP)ファイナル、全日本選手権とミスが重なる演技が続いた。

 出場予定だった2月の4大陸選手権を辞退し臨む、今季最後の大会。落ち着いた表情に、滑らかなスケーティング。練習から自信がうかがえた。

日刊スポーツ
〔2016年3月29日3時51分〕
http://www.nikkansports.com/sports/news/1623349.html 


滑らかなスケーティング♪
落ち着いているということは、全日本以降、充実した良い練習が出来たのだろうなと思います。

 羽生、浅田らが公式練習=世界フィギュア、30日開幕

【ボストン(米マサチューセッツ州)時事】30日に開幕するフィギュアスケートの世界選手権に出場する男子の羽生結弦(ANA)、女子の浅田真央(中京大)らが28日、米マサチューセッツ州ボストンの試合会場で公式練習に臨んだ。

 2季ぶりの王座奪還を目指す羽生は2種類の4回転ジャンプなどを決め、好調ぶりをうかがわせた。新たに4回転ループ挑戦も検討していたが、今回はプログラムに入れず、フリー後半の連続ジャンプの難度を上げた構成で頂点を狙う。

 2季ぶりの世界選手権で4度目の優勝が懸かる浅田も入念に調整。午後の練習ではトリプルアクセル(3回転半)を着氷し、フリー後半の一連のジャンプは何度も繰り返して流れを確認した。

 男子で初出場の宇野昌磨(中京大)、女子で初優勝を目指す宮原知子(関大)や昨季6位の本郷理華(邦和スポーツランド)も氷の感触を確かめた。 

0160329at09_p.jpg

時事通信
〔2016/03/29-10:05〕
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016032900207&g=spo 



そして曲かけ練習の様子をUPしてくれた方がおりますにゃー!
(YOUKUの動画です)

  ぽちっとな → 浅田真央 Mao Asada 3.28 2016 WC Official Practice Women

ジャンプはすべて飛ばしているけど、なんちゅー美しいスケーティング(=´∇`=)
けっこう長めのスパイラルが見られるけど、ジャンプ飛ばしているからか、プログラムを修正したのかちょっとわかりません。
これから徐々に調子をあげていってくれるといいですにゃね!


それから、今朝はめざましテレビで真央さんの特集をやっていましたが、和猫はこの番組の紹介はしませんにゃ( -_-)フッ
代わりに動画の女神さまがUPしてくださっていた「すぽると」のほうが良かったので、
こちらをご紹介しておきます(*´▽`*)

小塚さんのコメントも紹介されているし♪

  → 20160328 MA 最新練習、他


ところでこのニュース。


 ANA監督に城田氏…羽生が所属

 日本スケート連盟の元フィギュアスケート強化部長の城田憲子氏(69)が、2014年ソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦(21)が所属するANAの監督に就任したことが27日、分かった。羽生は30日に開幕する世界選手権(米国・ボストン)で、2年ぶり2回目の優勝を目指す。

 城田氏はソチ五輪以前から練習環境の整備などで、羽生を陰から支えていた。18年平昌五輪まで2年を切ったことから、羽生を全面的に支えることになり、ANA側が監督職を用意。羽生を指導するブライアン・オーサー・コーチやトレーナーらの調整役を担う。

 城田氏は1994年から06年まで強化部長を務め、選手の適性に合った指導者を選ぶなどして日本を世界屈指のフィギュア強国に育てた。06年トリノ五輪では、荒川静香さんの日本フィギュア界初の金メダル獲得に貢献した。【福田智沙】

毎日新聞
〔2016年3月28日 08時00分〕
http://mainichi.jp/articles/20160328/k00/00m/050/098000c 


ANAさんが城田氏を監督として迎えたということですにゃね。
城田氏が日本のフィギュア界に多くの功績を残していることは確かです。
しかし不正会計問題では黒に近いグレーの立場だし、それに真央さんファンからしてみたら
キム選手と比べて「子供っぽい」と書いてみたり、矯正後の格段によくなったジャンプ姿勢を「前屈み」と叩いてみたり
そういうかなりマイナスなイメージしかありませんにゃ( ̄- ̄メ)

なんだかもやもやします・・・


さっ!世界選手権、世界選手権!!
真央さん全力応援で、和猫も頑張るにゃーーーーーニャハハハ!!ヾ(▽^ヾ)ヾ(  ̄▽)ゞ



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2016_03
27
(Sun)15:00

もうすぐ世界選手権

なんということでしょう!!
いよいよ今週末は世界選手権ですにゃヽ(^◇^*)/

和猫、月末から月初にかけて忙しいにゃよ・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・・
できれば引きこもって情報を追ったり、リアルタイム観戦したいところですが難しい。

しかーし☆

出来る限りブログUP頑張る。一言でも二言でも!!

真央さん、いつからボストン入りするのかなぁ?あまり情報が入ってこないにゃね。
小林強化部長のお話によると、『元気』だということです。


 フィギュア世界選手権 浅田羽生ら順調

 日本スケート連盟の小林芳子フィギュアスケート強化部長は24日、都内で行われた理事会後に報道陣に対応し、30日に米ボストンで開幕する世界選手権に出場する羽生結弦(21)=ANA=、浅田真央(25)=中京大=ら日本勢の状態について「みんな元気ですよ」と、明かした。

 会場のTDガーデンはアイスホッケー用に作られているため、通常のリンクより小さく、「みんなコーンを置いたりして練習しているみたいです」と、各自で対応している様子。万全の準備とともに、シーズン最終戦に臨む。

デイリー
〔2016年3月24日〕
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2016/03/24/0008922551.shtml 



他に目立った記事も無く・・・
とにかく真央さんが元気ならうれしいですにゃ。

こちらはワールドの動画です!
こういうものを見ると、だんだんと心臓がバクバクしてきます(;・∀・)

2016 World Figure Skating Championships: Preview


真央さんのところだけキャプチャーしてみました!

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上↑↑の画像は切り取ったら余白が勿体なかったので「GO MAO」を貼り付けましたにゃ♪
動画では「3度の世界チャンピオン」ってありますね(*´▽`*)

2008年 ヨーテボリ 3A転倒後の伝説の滑り!

Mao Asada 2008 Worlds FS



2010年 トリノ 何度見ても涙が止まらない氷上の芸術「鐘」

Mao Asada - 2010 Worlds FS (US)



2014さいたま 真央さんのスケート人生における集大成

Mao Asada - 2014 World Figure Skating Championships - Free skating


(´;ω;`)ブワッ 猫も年を重ねるごとに涙もろくなってきますにゃ(涙)


こうやって振り返ってみると、真央さん、常に伝説を残していっている気がします。
2016年の世界選手権、どんな演技を見せてくれるでしょうか?


和猫は真央スマイルが見られたら、それがいちばんうれしいです(=´∇`=)


宮原選手や本郷選手も、もちろん応援しているけれど、
真央さん応援ブログと化しているので偏っていてすみませんにゃー( ̄∇ ̄;)


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2016_03
19
(Sat)12:35

THE ICEの追加スケーター発表!&アルソアの真央さん

THE ICEに出演するスケーターが追加発表されたにゃヽ(^◇^*)/

  ぽちっとな!  → THE ICE キャスト

日本からは宮原選手、村上佳菜子選手、宇野選手、無良選手!
海外からは長洲未来選手、ジェフリー・バトル、チン・パン&ジャン・トン、ケイトリン・ウィーバー&アンドリュー・ポジェ!

おおー!未来ちゃんヾ(*´∀`*)ノ
そしてもちろんジェフも♪

宇野選手の出演も決定! チュッキョさんのTwitterにはこんなことが書いてありましたにゃ。




第1回で次世代スケーター出演だった宇野選手がレギュラーって、真央お母さんも感無量にゃね!
未来ちゃんについても呟いていました。




にゃー(=´∇`=) 今年の10周年記念THE ICEはまた面白くなりそう♪
次のスケーター発表も楽しみにしています。  (でも小塚選手・・・(〒_〒)


それからちょっと遅くなったけど、ARSOAの真央さんーーーーヾ(*´∀`*)ノ
ニューイヤーパーティのお写真がたくさんUPされていました。

  → 2016「アルソア美肌ライン」 ニューイヤーパーティ

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チューリップみたいに華麗にゃー(´▽`)はぁぁ・・♪


     小淵沢便りも♪ → 03 人と自然が調和する場所



2月末にアルソアさんがUPしてくれた真央さん応援の動画も素敵でした!!

浅田真央さんを応援


動画が期間限定になっていたので、たくさんキャプチャーしました(^▽^;)


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あなたが笑っている。
それだけで幸せな気持ちになる。

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あなたががんばっている。
それだけで胸が熱くなる。

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あなたが帰ってきてくれた。
そのことが夢のようで、ただうれしくて。

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あなたの勇気と覚悟に
心からありがとう。

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その笑顔が未来まで続きますように。
アルソアは浅田真央選手を応援していきます。



そして和猫も浅田真央選手とアルソアさんを応援していきます!!
もうすぐ世界選手権ですね。


ハンガリーで開催されている世界ジュニア選手権では、男子が終了し、女子はSPが終了しました。
女子SP、本田真凛選手が2位にいます!

 本田真凜 自己ベスト更新!首位と同得点2位でフリーへ

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第3日は18日、ハンガリーのデブレツェンで女子ショートプログラム(SP)が行われ、昨年のジュニアグランプリ(GP)ファイナル3位の本田真凜(14=大阪・関大中)は自己ベストを2点以上更新する66・11点をマークして、得点差なしの2位に付けた。

 冒頭に2連続3回転ジャンプを決めると、スピン、ステップでも最高のレベル4をそろえ演技を終えるとガッツポーズも見せた。

 アリサ・フェディチキナ(14=ロシア)が66・11点ながら、技術点の差で首位に立った。

 また、昨年のこの大会で3位の樋口新葉(15=東京・開智日本橋学園中)は最初の2連続3回転ジャンプで転倒し、自己ベストを3点以上下回る58・08点で5位、白岩優奈(14=京都醍醐ク)は序盤のジャンプでミスが出て56・23点で8位だった。3人とも19日のフリーへ進んだ。

スポニチアネックス
〔2016年3月19日 00:55〕
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/03/18/kiji/K20160318012239310.html 


首位と同得点! ネコ耳ちゃんが技術点の差で1位になっているにゃね。
フリーも頑張って優勝して欲しい!!

若葉ちゃんと白岩さんも頑張れーーー(*´▽`*)



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2016_03
15
(Tue)22:25

小塚選手が引退

小塚選手が・・・引退(´;ω;`)
だあああああああああああああああっ(TT▽TT)


     小塚選手のブログ → ありがとうございました


 フィギュア小塚崇彦が現役引退

 日本スケート連盟は15日、フィギュアスケート男子で、10年バンクーバー五輪代表の小塚崇彦(27)=トヨタ自動車=が現役を引退することを発表した。所属のトヨタ自動車から、同連盟の橋本聖子会長宛てに、3月31日をもって現役を引退するという届け出があった。引退後は社業に専念するという。

 小塚のコメントは次のとおり。

 「今シーズンをもちまして現役引退を決意しました。5歳からはじめたスケートを今まで楽しく続けてこられたのは、スケート連盟をはじめとするスケート関係者の皆様、所属先として支えていただいた梅村学園およびトヨタ自動車の皆様、そしてファンの皆様など多くの方々のおかげだと感謝しています」

 「現役生活の中でたくさんの思い出を作ることができました。1つ1つの試合に思い出がありますが、特にバンクーバー五輪への出場、全日本選手権での優勝、世界選手権での2位。2013年の全日本選手権でソチオリンピック出場が叶わなかったこと。そして2014年の全日本選手権では、怪我の影響もありグランプリシリーズでも思うような結果が出ない中、やっと納得できる演技ができ、思わずガッツポーズをしたことなど、貴重な経験をすることができました」

 「今後につきましては、氷上を去ることになりますが、これまでの経験を活かし、トヨタ自動車の従業員として新たな人生を歩むことに致しました

 「人生の大きな節目となる大きな決断になりましたが、トヨタ自動車とスケート関係者の皆様のご厚意により、4月17日のスターズオンアイス最終公演にて、皆様にご挨拶する機会をいただきました。引き続き、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。小塚崇彦」

 小塚は10年バンクーバー五輪代表。同年全日本選手権で初優勝を飾ると、11年世界選手権では銀メダルを獲得した。近年は怪我などに苦しみ、昨年の全日本では5位に終わり、世界選手権代表入りを逃した。2月20日にフジテレビの大島由加里アナウンサーと結婚したばかりだった。

 小塚の祖父光彦さんは旧満州のフィギュアスケート王者で、父嗣彦さんは68年グルノーブル五輪代表。「フィギュア界のサラブレッド」とも呼ばれた。

デイリー
〔2016年3月15日〕
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2016/03/15/0008894367.shtml 



氷上を去ることに、氷上を去ることに、氷上を去ることに・・・(@◇@;) ウ・・・


 小塚崇彦、今季限りで引退

 2010年バンクーバー冬季五輪代表のフィギュアスケート男子、小塚崇彦(27)=トヨタ自動車=が15日、今季限りで現役を引退すると発表した。今季は全日本選手権5位で、今月下旬開幕の世界選手権出場権を逃した。今後は「これまでの経験を生かし、トヨタ自動車の従業員として新たな人生を歩む」としており、後進の指導にあたるとみられる。

 名古屋市出身で、父は1968年グルノーブル五輪代表の嗣彦さん、母・幸子さんはアイスダンスで全日本選手権準優勝。05〜06年シーズンにジュニアグランプリ(GP)ファイナルと世界ジュニア選手権の2冠に輝き、GPシリーズは08年スケートアメリカで初優勝するなど4勝した。バンクーバー五輪8位入賞。同年、全日本選手権も初制覇し、11年世界選手権で銀メダルを獲得した。今季は中国杯を左足痛で欠場。ロシア杯も9位と振るわなかった。

 小塚は「5歳から始めたスケートを今まで楽しく続けてこられたのは多くの方々のおかげ」とコメントした。4月17日に東京で開かれるアイスショー最終日に、ファンに別れのあいさつをする予定。【中村有花】

毎日新聞
〔2016年3月15日 19時24分〕
http://mainichi.jp/articles/20160316/k00/00m/050/046000c 



みんな、いなくなるんですね。
今、ものすごい喪失感に襲われておりますにゃ。

ko.jpg


・・・ところで、トヨタ自動車の社員になられるということだけど、
スケートとは関係のないお仕事になるのでしょうか?
それとも、毎日新聞にあるように、後進の指導に?

ショーでもまだまだ観たかったのにな。


でも、小塚選手が決めたことですから。。。
これからも応援しております。


長いスケート人生、お疲れさまでした。
そして、これからの小塚選手の人生にもたくさんの笑顔と幸福が訪れますように( ̄人 ̄)



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2016_03
06
(Sun)14:20

Ice Legends スイスに行きたい!

真央さんがスイスに~~~~ヾ(*´∀`*)ノ






Ice Legendsに出演するそうですにゃね!
和猫、スイスに行きたいよーーーーー 猫もスイスに行けるにゃかね??

他の出演者を確認すると、超豪華メンバーな上に、高橋大輔さんも出演するという♪♪
なんという夢のようなショー(*´▽`*)
スイスに行けなくても、どこかのテレビ局が放送してくれないかなぁ?






こちらはクイズ形式で真央さんの出演をほのめかすランビエールのTweet☆
本当にうれしそうです( *´艸`)









「3Aを2回、ひとつのプログラムで成功させた世界女王」とか、
「生きる伝説!」とか、うれしいことを言ってくれますにゃ♪

ランビエール振り付けの真央さんが観られるのかな?
ピアノとのコラボもあるみたいだし~ ピアニストはカティア・ブニアティシヴィリさん。


Kathia Buniatishvili - Claude Debussy: Clair de lune



第1回は福間さんが出演されましたよね。日本・スイス国交樹立150周年の時♪


昨年12月の記事にランビエールのインタビューでショーのコンセプトなど語られていました。
読むとますます行きたくなりますにゃ(^▽^;)


 ランビエールとブニアティシヴィリ、2人の豪華なコラボでアイスショー
里信邦子
2015-12-22 14:21

 氷上のプリンス、ステファン・ランビエール。昨年、自ら芸術監督を務める初のアイスショー「アイス・レジェンズ」を作ったランビエールは、今月初めの記者会見で、来年4月に開催される2回目のショーのコンセプトを発表した。テーマは「愛」。やはり独自の表現世界を生み出すピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリが音楽を担当する。豪華なこの組み合わせから何が生まれるのか?2人に聞いた。

 「この一年いろいろなことがあった。しかし、毎朝起きて思うことは、いつも同じ。もう一度アイス・レジェンズを開催したいということだった。 誰も見たことのないようなアイスショー。前回よりもっと美しく、もっと大きなものをやりたいと思った」とランビエールは開口一番、こう言った。 

 ジュネーブで開催された「第1回アイス・レジェンズ」は、昨年がスイス・日本国交樹立150周年の年でもあり、ランビエールが大好きな国、日本から安藤美姫、織田信成といったスケーターたちを招待し、「友情」をテーマにした。 

  今回は、「スケートは表現芸術だ」というランビエールの考えに賛同する友人のスケーター、カロリーナ・コストナーと、独自の曲想で今を輝くピアニスト、カティア・ブニアティシヴィリの3人がコラボし、テーマ「愛」をどう表現するか練り上げていく。「何回も一緒にショーに出て兄妹のように成長してきた」というコストナーは今回、共同芸術監督のような立場でランビエールを支える。

 「前回よりもっと美しくもっと大きなものにしたい」というランビエールの言葉には、リンク脇の広告を全部取り払い、氷上にホッケーの試合跡が残っていない「美しい劇場」を用意したうえで、3人のコラボで「もっと大きく深い」芸術的表現を演出したいという意気込みが表れている。

 まず、ランビエールにテーマ「愛」について語ってもらった。

swissinfo.ch :  アイスショーで、テーマの「愛」はどう表現されるのでしょう?

ステェファン・ランビエール:  これは、男女の愛というより2人の人間の愛だ。しいて言えば、カロリーナ・コストナーと僕という、異なる性格の人間が作り出す愛。ないしは、2人のスケーターの独自の表現力で表せる愛の形は、どういうものになるのか?それを見せていくとも言える。

またこれは、3部から構成され、三つの観点から「愛」を眺めていくものだ。第1部は、ショパンの曲を使い、社会におけるカップルのあり方を表現する。かなり抽象的だが、さまざまなカップルが通りを歩いているような社会の中で、社会がどう「愛」と向き合っているのかを表現する。その中で、一つのカップルが選び出され、焦点が当てられる流れだ。

第2部は、女性の愛の見方。どのように1人の女性が「愛を生きているのか」を表現する。これをカロリーナがドビュッシーの曲に乗ってソロで演技するのだが、とてもロマンチックでエレガントに、繊細に表現していく。カロリーナは、こうした表現に最適なスケーターだと思う。

カロリーナが演じる女性は、愛を理想化し、愛がもたらす全てのものを想像し、愛を発見していこうとする。結局、彼女は第3部でそれを発見することになるのだが。

第3部は、男性の愛の見方を表現する。僕が演じる男性は、カロリーナが演じる女性を愛しているけれど、すごく運命論者的に愛を見ている。愛とは、愛するとは、簡単なことではないとも考えている。しばしば、どうやって愛したらいいのかもわかっていない。

swissinfo.ch : 男性は、哲学的に悩み苦しんでいると?

ランビエール: そう、男性は苦しんでいる。女性は夢見るが、男性は夢見ない。もっと現実的できびしく、どうやれば2人が調和を持って愛せるのかといった問いかけをさまざまな観点から行っていく。この問いかけをラベルの曲で行う。

実は、日本の女性スケーターたちを招待したいと思っている。今名前は明かせないけれど、数人の予定だ。この女性たちにも「愛」のテーマに加わってもらうつもり。

つまり、カロリーナが主な愛の相手で、主人公であることに変わりはないが、ほかにも(日本のスケーターたちを含む)数人の女性が愛する対象になると思う。

いわば、こうした女性たちは、僕によって、僕の愛、性格、カリスマ的なものによって捉えられ、「征服」されてしまう。運命的だ。そのことに、カロリーナは苦しむ。

結局、カロリーナは人生を通して1人の理想の男性像を追い、それを僕に投影し、さらに追いかけている。つまり夢を、理想像を追い続けている。ところが、僕は違う。出会う女性たちの心・精神を捕まえ「征服」していく。第3部はかなり長く、こうした女性たちとの関係を通して、僕が演じる男性は成長していく。

swissinfo.ch : 曲は、カティア・ブニアティシヴィリが選んだのですか?

ランビエール: 最初、カティアは他の曲を提案したが、僕とカティア、カロリーナの3人で何時間も話し合って、最終的にショパン、ドビュッシー、ラベルの曲に決めた。我々3人は今回、とても深いコラボの関係を築き上げている。

今後、例えばカロリーナ以外の女性たちが、こうした曲のどの部分で登場し、どういった演技をするか、そうしたことを詰めていかなければならない。

「アート・オン・アイス」でランビエールと一緒に仕事をしたとき、ランビエールを天才だと感じたという、カティア・ブニアティシヴィリ。「天才とコラボできるチャンスはめったにない」と、今回のコラボをすぐに承諾した。読書好きで、いつも楽譜の後ろに読みかけの本を隠していると話すブニアティシヴィリは、音だけではなく言葉も巧みに操る才能の持ち主。ランビエールの芸術性・表現力、また今回のコラボについて、分析的に言葉を一つ一つ選びながら、語ってくれた。

swissinfo.ch : ランビエールとのコラボをどう思いますか

カティア・ブニアティシヴィリ: 競技をする一般のスケーターは、習った動きをするだけで、喜びや悲しみといった感情の細部を表すことができない。悲しさでも、その細部のニュアンス、それぞれの異なる「音質」を表現できない。

ところが、ステファンはこれができる。第一に彼は役者だ。顔の表情一つで、内部の感情、語るべきストーリーを表現できる。動きにおいても、例えば指先のわずかな動きで、一つのストーリーを語れる。ジャンプも、それは深く感情的なジャンプ。スピンでも、力が自然に内部から湧き上がって彼を動かしているような感じがある。だから、彼の動きは細部にまで気を使い、一つ一つに感情がこもったものになっている。

私たちがコラボでやりたいのは、彼のこうした動きと私のピアノの音がハーモニーをかもし出し、彼が本当のダンス、本当の役者を氷上で演じてくれることだ。

swissinfo.ch : あなたの演奏も、個々の細部に感情のこもった、表現性に富むものです。

ブニアティシヴィリ: 私は弾きながら同時に音を聞いている。つまり、音を作り出す人間と音を聞いている人間という2人が私の中にいて、その創作と観察という二つの役割を繰り返していくのがクラシックの演奏だと思っている。

でも弾いているとき(創作)は、その瞬間を生きている。そしてこの創作と観察の過程を繰り返しながら、特に聞いている状態のときに「至福」「恍惚(こうこつ)」の状態になる。それは、自分の感情と完璧に一体となった状態だ。

創作と観察という二つの役割に没頭して観客の存在を忘れ、内部の最も深い部分が出ていく状態は、母親と子どもに例えられるかもしれない。

二つの役に没頭しているのは、子どもが母親の胎内にある状態で、そのうちそこから出てくる感情は、生まれた子どもそのものだ。その子は自由な存在になる。観客とは、この子ども(最も内的で自分に一番近い感情)を分かち合う。

swissinfo.ch : しかし、そのように完結したあなたの演奏ですが、ステファンやカロリーナの演技と一緒になるときは、どうなるのでしょう?

ブニアティシヴィリ: 他の人と一緒に組むとき、例えばオーケストラや指揮者と組むとき、相手の性格・エネルギーと自分のそれを調和させるように努力する。それがうまくいかないときもある。

だから今回、ステファンやカロリーナの「エネルギー」と組むとき、共通のエネルギーを見つけなくてはならない。ときには、相手が表に出るようにゆずり私は陰に隠れ、またあるときは、私が表に出るといった工夫がいる。

つまり、前に言った自分自身の「流れ・過程」に没頭しながら、同時に他の人の「流れ・過程」に配慮するとき、まるでそれまで知らなかった2人が舞台の上で突然恋に落ちるように、新しい感情やハーモニーが生み出され、自由になると思う。

swissinfo.ch : では、あなたのショパンは違うショパンになると?

ブニアティシヴィリ: ショパンへの基本的な解釈は同じなのだけれど、相手のエネルギーが違うので、少し変わるだろう。いつものショパンではなく、一つのストーリーを語るショパンになると思う。

そもそも、演奏とは毎回違うもの。アドレナリンの出方や、どの感情が出るかで毎回違う。とにかく今回のショーでは、「愛」についての話があって、それはショパンやラベルの音楽に基礎を置きながら、自分の想像力がステファンの想像力やカロリーナの想像力と呼応し、ときには、2人の想像力に妥協しながら、3人の想像力で「作品」を作り上げていく。でもこれは、この3人のスケートでの「作品」であって、また違う人とコラボすれば違うショパンになる。例えば、映画をこのショパンで作る場合は、まったく違うものになる。

まず、コンセプトから始まる。ストーリーを作らなければならない。お互いの性格を知り合って、どういうことに感情的になり、どういうことに敏感か、などを知っていき、どんなストーリーに作り上げるかが基本だ。どういう精神で氷上に立つか。どうやって一歩をふみだすか。

コンセプトができあがれば、その後はもっと技術的な仕事になると思う。ハーモニーがあり、完璧で、いかに繊細に細部まで表現できるか、感情的にとても強く、動きにそれを表現していけるか?それを私は音楽でどこまでできるかというチャレンジだ。

swissinfo.ch : では、今回のコラボは新しいチャレンジになりますね。

ブニアティシヴィリ:  芸術はファンタジー(創造的な空想)を具現化することだといつも思っている。一つのファンタジーを具現化したら、次のファンタジーに移っていくもの。もし、やりたいと思うファンタジーを実行しなければ、次のファンタジーに移っていけない。

もし、特別な人に会い、その人が自分を開放し成長を助けてくれると感じたら、そしてその出会いを素直に受け入れたら、それ以前にはあると想像さえしなかった扉が開く。ステファンは、その天才性でこの可能性を与えてくれる人。

こうしたコラボは、まるで自分の中に隠れているファンタジーというもう一つの「庭」への扉を開いてくれるようなものだ。 



カロリーナが共同芸術監督の位置づけらしいから、そういうこともあって真央さんの出演が決まったのかも♪
テーマが「愛」で、とても大人な雰囲気の芸術的な素晴らしいショーになりそう(*'▽')

ここに真央さんと、そして高橋大輔さんがどんなふうに絡んでいくのか?
想像するだけでも楽しいですにゃ(*´▽`*)



真央さんのドビュッシー♪


Mao Asada - 2008 GPF SP (No Commentary)




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