2016_08
28
(Sun)15:15

「カゼvsストナ 2016」篇 Coming soon!

佐藤製薬さんが今年も全力投球ですにゃヽ(^◇^*)/

「カゼvsストナ 2016篇」Coming soon… なのだそうです!!

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 こちらっ → スピード勝負で、カゼに一撃!

この画像だけでもめっちゃカッコイイヾ(*´∀`*)ノ

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佐藤製薬さんのHPには少しだけキャプチャー画像がUPされていますが、
今回は舞さんのアクションシーンも観られるのかも!

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佐藤製薬さんHP内にある「真央ちゃんのグラフィックギャラリー」によると、
ストナ役を真央さん、風邪役が舞さんで、迫力ある姉妹対決になっているそうな♪

舞さんの黒いお衣装が、なんだか映画「マトリックス」のトリニティみたいで、
こうなったら弾除けシーンもやってもらいたい(笑)

公開はいつになるのかなぁ? 楽しみですにゃね!


それから、住友生命さんが数回に分けて「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」の時の
真央さんと舞さんの姉妹トーク動画をUPしてくれていますヽ(^◇^*)/

 → 「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」浅田真央×浅田舞 フリートークVol.1
 → 「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」浅田真央×浅田舞 フリートークVol.2
 → 「YOUNG JAPAN ACTION 2016 発表会」浅田真央×浅田舞 フリートークVol.3

Vol.2では前にニュース記事にもなった新プログラムのお話、
Vol.3では真央さんが競技の時に考えていること、そしてルーティーンのお話になっています。

真央さんが海外に必ずもっていくという食品、お米、お醤油、きな粉のうち、
きな粉は何にかけて食べるのかなぁ?

普段は「ヨーグルト+バナナ+きな粉」でしょう?
これは和猫も真央さんと同じく毎朝食べているメニューですが、海外でもやっぱりヨーグルトにかけて食べているのかな?
たぶんそうに違いない(´∀`)


こちらはアルソアさんがFacebookにUPしてくれた、アルソア氷上パーティの時の真央さん♡

  → アルソアさん Facebook

会場の皆様のサプライズに涙する真央さん。

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大きな花束を腕一杯に抱える、このお写真が和猫は大好きです(*´ω`*)

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2016_08
25
(Thu)23:00

【雑記】摩周湖

摩周湖は、阿寒国立公園内にある北海道を代表する湖で、約7000年前に摩周火山の噴火により形成された、周囲約20km、面積19.2平方km、最深211.4mのカルデラ湖です。湖内に注ぎ込む川が無いために生活排水の影響を受けないことから、ロシアのバイカル湖に続いて世界で2番目に透明度の高い、文字通りに「美しい」湖です。

時折、濃い霧が湖を覆い隠してしまうことから「霧の摩周湖」とも呼ばれていますが、晴れ渡った日の紺碧の湖は「摩周ブルー」といい、天色の空や雲、山肌を湖面が写し出す様は神秘的で、何者も寄せ付けない威厳すらも感じます。

天候によって様々な表情を見せる摩周湖ですが、和猫が訪れた日は快晴でした。
「霧の摩周湖」を見ることは出来ませんでしたが、湖はその姿を包み隠すことなく見せてくれました。

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カメラのシャッターを押し忘れてしまうほどの神々しい眺望に息を呑みました。
これが「摩周ブルー」です。

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山と空と、そして薄雲さえもくっきりと写し出す湖面から、透明度の高い澄んだ水質であることがわかります。
摩周湖はアイヌ語で「キンタン・カムイ・トー(山の神の湖)」といいますが、まるで人の心の内まで写し出してしまう神様の鏡のようですね。

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環境保全の為に湖内、湖畔への進入は禁止されていますが、かつて魚の餌として放流されたザリガニが巨大化しているという噂もあり、密猟者が体長30センチ以上もあるウチダザリガニを捕獲したといいます。また、摩周湖にはエゾサンショウウオやエゾウグイ、以前放流されたニジマス、ヒメマスも生息しています。

外部からの影響を受けることがないので、魚たちも悠々自適の生活?!

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上の写真、向かって左端のところに、湖面にぽっかりと浮かんでいるような、小さな島が見えますね。
この小さな島は「カムイシュ島」といい、高さ約240mの火山の頂上部30mほどが、水面上に顔を出しているものです。

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「カムイシュ」はアイヌ語で「神になったおばあさん」という意味なのだそうです。
この島にはアイヌのおばあさんにまつわる少し悲しい伝説があります。

 むかしむかし、あるコタン(村のこと)に、おばあさんが住んでいました。おばあさんはコタンの首長である息子夫婦と、その子供と一緒に暮らしていました。しかし、日増しに激しくなるコタン同士の争いが絶えなくなったある夜、敵である隣のコタンの者たちが、おばあさんの住むコタンを襲い、息子である首長を殺してしまいます。

おばあさんは、生き残った首長の一人息子である孫を助けるために、孫を抱いて闇夜の中を必死になって逃げました。ところが、野山を彷徨い歩いているうちに、おばあさんの命よりも大切な孫とはぐれてしまったのです。

孫の名を叫びながら森の中を探し回るおばあさんでしたが、どんなに呼んでも孫は見つかりません。哀しみにくれながら探していると、屈斜路湖の湖畔にたどり着きました。歩き疲れたおばあさんは、カムイヌプリ(山の神様)に一夜の宿を頼んでみましたが、どういうわけか、神様は返事をしてくれません。

仕方なく更に歩いていると、今度は摩周湖にたどり着きました。おばあさんはもう一度、カムイヌプリに「私は疲れてしまってもう一歩も歩けません。どうかここで休ませていただけませんか?」と頼んでみました。すると、カムイヌプリが現れて、休むことを許可してくれました。おばあさんは相当疲れていたのか、長い間眠り続け、そしてとうとう島になってしまったのです。

それからというもの、摩周湖に人が行くと、孫が訪ねてくれたのだとおばあさんが思い、うれし涙を流すので、どんなに晴れた日でも雨が降り、霧が覆うようになりました。

おしまい。 


この伝説をもとに、児童文学作家である松谷みよ子さんが「島になったおばあさん」という民話を書き、さらに「まんが日本昔ばなし」でも放送されたことがありました。

  → 島になったおばあさん (「まんが日本昔ばなし」より動画)

見る人の気持ちや日によっていろいろな顔を持つ摩周湖は、「神秘の湖」という名に相応しく、その伝説も心に沁みるものがありますね。

余談ですが、摩周湖は法的には湖ではなく「大きな水たまり」なのだそうです。

河川等は「河川法」によって種類分けされますが、河川と繋がりを持たずに、注ぎ込む水も、そして注ぎ出す水も無い閉鎖湖である摩周湖は、この法律で区分けできないため、「国が管理する土地に水が溜まっている」、水たまりという扱いになってしまうということでした。ちょっと面白いですよね( *´艸`)


2016_08
22
(Mon)22:30

【雑記】お伊勢さん おかげ横丁猫めぐり

お伊勢さんに参拝した後のもっとも大きな楽しみは、おはらい町やおかげ横丁を散策して、美味しいものを食べ歩いたり、地元の珍しいお土産などを探したりすることです。実はこれが楽しみで行くという人も少なくないはず( *´艸`)

切妻・入母屋・妻入の木造建築で統一されたおはらい町は、歩くだけでも楽しく活気に溢れていますが、おはらい町通りに面して作られたおかげ横丁は、猫好きには楽しいスポットになっております(=´∇`=)
町の至る所に、造形作家のもりわじんさんによる猫たちが潜んでいるからです。

招き猫を中心とした猫グッズを販売している吉兆招福亭さんの前には、猫たちの案内板が建てられていますが、散策していて偶然出会うのもちょっとうれしいものです。

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こちらの石で作られた招き猫さんは、以前は写真のように町中で見かけていたのですが、最近はおかげ横丁の入り口にデンッと鎮座して、旅人たちをおかげ横丁へと招き入れているようです。

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地元民のお話によると、ある夜、トコトコと歩いて行って、正面入り口前に座ってしまったのだそうです( ̄▽ ̄)

楽しそうに踊っているこちらの猫は、手延べそうめんと三重の地酒が楽しめるお食事処「浪曲茶屋」さんの前にいます。

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「浪曲茶屋」の店内にも、囲炉裏の番をしている猫ちゃんがいました。
五彩そうめん(穴子寿司付き)も美味♪

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お店の前で踊っている猫ちゃんは、踊り疲れたのか別の場所で気持ちよさそうに大の字になって寝ていました。

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それにしてもご立派なお腹(ノ´∀`*)

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他にも、粋に煙管をふかしている猫ちゃんだとか、

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また、こんなところに隠れている猫ちゃんもいるので、あちこち探しまわってみるのもきっと楽しいと思います(*´▽`*)

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たまに本物の猫ちゃんに出くわすこともありますしね♪

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おかげ横丁では、毎年9月に「来る福招き猫まつり」を開催していますが、今年は9月17日(土)~9月29日(木)の日程になっています。たくさんの猫好きが集う招き猫祭り。お伊勢さん参りに行こうかな?と考えている方は、9月のこの期間が特にオススメです(=´∇`=)

  公式HP → 第22回 来る福招き猫まつり(9/17~9/29)


<関連リンク>
伊勢内宮前 おかげ横丁 公式HP
浪曲茶屋さんHP
もりわじん Website


2016_08
20
(Sat)19:00

【雑記】丹頂鶴

釧路市丹頂鶴自然公園でタンチョウさんに会ってきました。
釧路の丹頂鶴は渡り鳥ではなく、通年同じ場所に留まる「留鳥」なので、冬季で無くても観ることが出来るのですが、夏場に確実に丹頂鶴に会いたければ、「釧路市丹頂鶴公園」に足を延ばすほうが得策です。釧路空港からも近いですしね(*´▽`*)

釧路市丹頂鶴公園は自然に近い環境の中に、屋根の無いフェンスの囲いがいくつかあって、そこにタンチョウさんたちがつがいで生活しています。フェンスにはお写真を撮るための開閉式の丸い穴もあって、思ったよりも間近で観ることができました。

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ちょっとアップで♪

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タンチョウ(丹頂、Grus japonensis)の「丹」という文字は「赤」を表していて、その名前は頭部の「赤()色」に由来しています。また、アイヌ語では「サロルンカムイ(湿地に住む神)」というそうです。

頭の日の丸に似た赤い部分は、羽毛が無くタンチョウの皮膚がむき出しになっているところで、怒ったり興奮したりすると血流が良くなって膨れ上がるようです。公園にいたタンチョウさんたちは皆穏やかだったので、膨れるところを見ることはできませんでしたが(笑)、5月に生まれた雛を観ることができました!

窓口のとても親切なお姉さんが「雛が見られます♪」と教えてくれた時には、あのヨチヨチと歩く小さな雛をなんとなく想像していたのですが、雛の成長は早い… 生まれて3か月でこの大きさです!

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もうほとんど幼鳥では?(ノ´∀`*)

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生まれた頃の小さな雛の様子は、釧路市丹頂鶴公園のフォトギャラリーで観ることができます。

  こちら → 鶴公園ギャラリー

親の背中にすっぽりと収まっている雛が可愛いですね。
タンチョウさんは夫婦で仲良く子育てをするということでした。

そして、やっぱり親子って似るものなのでしょうか?このシンクロ具合(´∀`)

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こちらのタンチョウさんはちょうどランチタイムを楽しんでいました。

獲ったどーーー!
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お魚さん♪
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飲み込んじゃいました(;´∀`)
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タンチョウは雑食です。ミミズもゴカイも昆虫も食べます。カニだってザリガニだって食べるし、貝も食べる。ドングリやニンジン、トウモロコシも食べるし、もちろんお魚も食べる。ちなみに小石も食べます。これは胃に小石を溜めて消化をよくするためです。

ヒト族も雑食ですね。現代ではタンチョウは特別天然記念物に指定されており、手厚く保護されていますが、江戸時代にはなんと鶴を食べていたらしいのです。和猫が読んだ「江戸の台所」という本によると、寛永7年(1630年)に刊行された「和歌食物本草」には、「鶴が百病に効く」と記されており、また、江戸の料理本には鶴の解体の仕方まで掲載されているようです。

少し調べてみたら、室町時代の後期にはすでに食されていたという記録もあるみたいです(;・∀・)
汁物、鍋物、焼き物など。しかし食することができたのは、天皇や将軍など、位の高い人たちに限られていたようです。

    ※参考資料 → タンチョウと人との関わりの歴史 (pdfファイル)

また、お江戸には三河島(現・荒川区東日暮里1丁目)に湿地があって、鶴も飛来していたそうです。鶴の餌付けも行われおり、「鶴御成(つるのおなり)」の猟場にもなっていました。

名所江戸百景 蓑輪金杉三河しま 歌川広重(初代)
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(画像出典 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1312338)


和猫の中で「鶴」といえば、日本昔話でもお馴染みの「鶴の恩返し」が思い起こされるし、折り鶴などでみられるように、日本を代表する美しい鳥、というイメージだったので、食材という発想そのものがありません(;´∀`) しかしそんな時代もあったんですねぇ。

今回は、釧路市丹頂鶴公園でタンチョウたちを観察してきましたが、摩周湖に向かうバスの中から、自然のタンチョウを観ることができました。雄大な釧路湿原を過ぎて、鶴居村に向かう途中の田園地帯に3羽、悠々と歩いていました。冬には各地にあるいくつかの給餌場にたくさんのタンチョウが集まってくるので、いずれ冬のタンチョウさんにも会いにいきたいと思います。

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20
(Sat)12:05

ECC真央さん、他

ECCさんの新CMが放送されていますにゃね!
新CM情報を把握する前に職場の休憩室で目撃して、
不意の出来事に和猫、思わず箸で掴んでいた卵焼きを落っことしそうになりましたよ!

「ニャーーー!ヽ(^◇^*)/ 」とうっかりネコ族に戻るところだった(;´∀`)

2016 ECCジュニア先生募集 CM ホームティーチャーとは?4人の先生篇 30秒 浅田真央さん


挑戦ですね!
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素敵です!
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みんな楽しそう(*´▽`*)
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すごーい!
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にゃは~(=´∇`=) なんという透明感!
何年経ってもここまでピュアな雰囲気を保っていられる人もなかなかいないです。
一方で、厳しい世界で戦い続けるアスリートなのですよね。

また、住友生命さんが、舞さんのサプライズバースデーの様子をUPしてくれました!

【浅田舞さんのサプライズバースデー】YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命 2016


7月に28歳になった舞さん。ヤングジャパンアクションのスタッフから、
バースデーケーキとスマートロープをプレゼントしていただいたようです(*´▽`*)

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スマートロープって流行っているんですね? 「縄跳び」じゃないんだ(;´∀`)
ちょっと調べてみたら、スマホと連動してデータ管理も出来るようで、いまや縄跳びもハイテクの時代!?
和猫のダイエットにもいいかしら…(ノ´∀`*)

ところで!もう皆様はとっくにご存じだとは思いますが、
真央さんの新SP「リチュアル・ダンス」動画がUPされています。

  → Mao Asada SP "Ritual Fire Dance" FULL(伊藤みどり解説版)
  → Mao Asada SP "Ritual Fire Dance" FULL(解説なし版)

リンクが狭いのでスピードは抑え気味ですが、競技で観たらもっと迫力があるだろうなと思いました!

獲物を狙う?!悪い鳥の真央さん(´∀`)

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このスピンもいいな。なんとなくジェイソンちっく♪

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ジャンプ構成は、2A→3F+2Lo→3Loですが、競技ではどんな構成になるのでしょうか?
3A→3F+3Lo→3Loとか?

SPでもこんなに凄いのに、フィンランドで初披露となるFSもますます期待してしまいます(*´▽`*)
夏が終わるとすぐにシーズン突入ですにゃね。
今のうちに体力を温存しておかなければ!


2016_08
17
(Wed)17:10

【雑記】夏休みが終わりました

「THE ICE2016」の北九州公演が無事に終了しましたが、
和猫の夏休みも終わってしまいました(;´∀`)

この夏は、3年ほど前からでっかい木製の猫の貯金箱に地道に貯めていた500円玉貯金がいっぱいになったので、思い切って北海道6泊7日の旅に出掛けてきました。

500円玉貯金ってすごいです。
財布に500円玉を見つけたら貯金箱に入れるという、そんな何気ない行動も、3年も続けばけっこうな金額になりました(´∀`)
「石の上にも三年」とか「塵も積もれば山となる」とかよく言ったものです。
気が付いてみると、関西から往復の旅費と旅先の宿泊代がほぼ500円貯金で賄えるほどになりました!
継続は力なり(ノ´∀`*)

そんなわけで、釧路 → 札幌 → 函館と北海道を横断?!してきましたヽ(^◇^*)/

1日目には釧路に到着しましたが、このあっつーーーーくて、じめーーーーっとした関西の気怠さが嘘のようにカラッとしていて、おまけに気温が30度以下! ここは天国に違いないと、まず思いました。夕方には22度くらいになって、夜には20度を切る涼しさです。地元の方は25度を超えると暑いと感じるそうですが、今こうやって関西に戻ってみると、あの涼しさがすでに懐かしく思い出されます(^^;

札幌や函館はさすがに日中は30度くらいの気温はありましたが、それでも関西と比較すると涼しいです。今朝の和猫家は、部屋の窓を締めきっていたら、早朝から30度超えでしたから(;´∀`)

和猫が北海道で巡ってきた主なスポットは~

 ・釧路市丹頂鶴自然公園
 ・摩周湖
 ・屈斜路湖
 ・阿寒湖
 ・硫黄山
 ・小樽
 ・札幌競馬場
 ・北海道開拓の村
 ・函館山
 ・函館 八幡坂
 ・五稜郭

など、北海道観光のメジャーどころです。(ひとつ何か違うところが混ざっているような気が?!)
お写真もたくさん撮ってきたので、またぼちぼち【雑記】の記事で掲載出来ればいいなと思います(*´▽`*)

和猫が北海道にいた間は幸いお天気に恵まれて、気持ちよく過ごすことが出来ましたが、東北地方太平洋沿岸を北上している台風7号が北海道に近付いていますね。もし上陸すれば9年ぶりだとか。すでに大雨の降っている地域もあるようですし、大きな被害が出なければいいなと願うばかりです。


こちらは函館市、八幡坂の夜景。
地元のタクシー屋さんが次々とたくさんの観光客を乗せてやってくるので、なかなか人が映らない状況での撮影は無理でしたが、手持ちの望遠レンズを使ってみたら、けっこう綺麗に撮れました♪

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2016_08
08
(Mon)23:10

【雑記】江戸の花火

夏の夜を彩る花火はお江戸の人々も大好きで、両国の川開きで花火が打ち上げられる日は、夕方になると両国橋に続々と見物人が詰めかけ、橋の上は押し合いへし合いだったそうです。

東都両国ばし夏景色 著者・五雲亭貞秀,貞秀
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(画像出典 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1307052)

この錦絵にはたくさんの屋形船や屋根船、ひらた船、猪牙(ちょき)船が浮かぶ隅田川、そして両国橋の上には米粒が散らばっているかのように多くの人が描かれていますね。これはさすがに盛りすぎ?!( *´艸`) でも、それだけ大勢の人が詰めかけたことがわかります。

◆花火の歴史

花火が初めて日本に伝わった時期ははっきりとしていませんが、一般的に天文12年(1543年)の鉄砲伝来以降とされています。戦乱の世は、火薬は鉄砲に使用されていましたが、世の中が安定してくると花火に使用されるようになりました。

しかし、日本人が、いつ、どのようにして花火を鑑賞するようになったのかは、あまりはっきりしていません。

古い記録になると、室町時代の公卿、万里小路時房の日記「建内記」にまで遡るようです。時房の日記によると、花火が鑑賞されたのは文安4年(1447年)になるので、鉄砲伝来以前になりますね。花火が行われたという京都市上京区にある清浄華院のサイトには、「記録上最古の花火興業の寺」として詳細が掲載されていました。

  こちらです → 清浄華院の逸話 記録上最古の花火興業の寺

記録を読むと、唐人が庭で「風流事」を行ったとあり、この風流事というのが花火なのだそうです。現代でいう爆竹とか、ネズミ花火では?と思えるような記録もあって面白いですね!

また、伊達政宗や徳川家康が花火鑑賞をしたという記録もあります。伊達政宗は、NHK大河ドラマ「真田丸」の中でずんだ餅作りを披露していましたが(笑)、正宗公は派手好きだったらしいので、いかにも花火好き!という感じがしますね。(ただし、正宗公の花火に関する記録には疑義もあるようです。)ただ、この時代の花火は、竹筒に火薬を詰めて火を噴くだけのもので、まだ打ち上げ花火のようなものではなかったようです。

◆江戸時代の花火大会

江戸時代になると、花火は江戸っ子たちの間で流行しはじめ、「町中にて大花火拵売候儀かたく御法度」(町中で花火を仕入れて売ることは禁止)などと、たびたび花火を規制する御触れが出されています。火事の多い江戸でしたから、花火は御法度だったんですね。それでも川岸での花火や、手に持つタイプの花火ならOKなど、場所や花火の種類によっては許可されていました。

そんな中、万治2年(1659年)に大和篠原村出身の花火師、弥兵衛が両国横山町に「鍵屋」を出店します。あの「たーまやー!」「かーぎやー!」の掛け声でお馴染みの「鍵屋」さんです。初代の鍵屋さんから数えて6代目弥兵衛の時代に、現代の隅田川花火大会の原型になる、両国の川開き花火大会が始まりました。

東都名所 両国橋夕涼全図 著者・一立斎広重
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(画像出典 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1302532)

享保17年(1732年)、江戸でコロリ(コレラ)が大流行し、地方では大飢饉で多くの死者を出してしまう事態となりました。犠牲となった人々の慰霊と悪病退散を祈願して、翌年の享保18年(1733年)、八代将軍吉宗が水神祭を行いました。その際、花火が打ち上げられたことがきっかけで、翌年、翌々年と続き、ついには恒例の行事になるのです。

◆鍵屋と玉屋

川開きの日以外にも、隅田川では花火がたびたび打ち上げられるようになります。鍵屋さんにいた腕の良い花火師が暖簾分けで「玉屋」を開業しますが、両国橋を挟んで上流を「玉屋」、下流を「鍵屋」が担当して、両者による花火の饗宴が観られたそうです。

江戸名所図会 両国橋 この人数 船なればこそ 涼みかな 其角
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(画像出典 https://sites.google.com/site/edomeishozue/home/01/ryougokubashi)

上の江戸名所図会では、両国橋を挟んで向かって右側が鍵屋の花火で、左側が玉屋の花火です。

ちなみに「鍵屋」「玉屋」の屋号である“鍵”と“玉”は、稲荷信仰によるものだそうです。
鍵屋が信仰していたお稲荷さんの狐が、一方は鍵をくわえ、一方は玉をくわえていたことから屋号にしたことを表す「花火屋は何れも稲荷の氏子なり」という古川柳が残されています。

互いに競い合っていた「鍵屋」と「玉屋」でしたが、天保14年(1843年)に玉屋が大火事を出して半町ほどを焼いてしまい、また、その日は将軍家慶が日光へ御社参される前日だったことも重なって、江戸払いという重い刑を受け廃業してしまったのです。玉屋が活躍したのは35年間という短い間でしたが、江戸の人々はいつまでも玉屋を思い、玉屋がいなくなった後も「たまや~!」という掛け声を掛けていました。

「橋の上 玉屋玉屋の声ばかり なぜに鍵屋と いわぬ情なし」

「情」と「錠」をかけた狂歌で、「鍵(情)が無いから口が開かない。鍵屋の声が無くても仕方ない」という洒落ですが、こんなエピソードもなんだか江戸っ子らしいなと思いました。

◆江戸の打ち上げ花火

江戸時代の打ち上げ花火は、現代のような色彩豊かなものではなく、オレンジ一色で、それが放物線を描きながら落ちていく「流星」という花火が主流でした。今のように派手ではありませんが、まだ街燈さえない時代です。江戸の夜空を華やかにしたことは間違いありません。

東都両国夕凉之図 著者・貞房
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(画像出典 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1312588)

江戸の頃は尺玉などもなく、江戸後期、幕末近くになると四寸玉が登場。一晩の花火で上がる数も20発前後で、上がる間隔もゆっくりでした。ひとつの花火を作るのに数ヶ月近くかかり、そのため一発のお値段も高価で、だいたい一両が相場。時間を掛けて作った一両(数十万円?)もする花火が、一瞬で消えてしまうのですね。しかし、それは現代も同じかも知れません。そして一瞬だからこそ、花火は美しい。

     「一両が花火まもなき光りかな」 榎本其角
     「夏の涼みは両国の 出船入船 屋形船 上がる流星 星下り 玉屋がとりもつ 縁かいな」 端唄

花火の費用は、船宿が8割、両国の茶屋や料亭が2割を負担していましたが、この時期は船宿などの料金も割り増しになっていたので、実質、お客も負担していたようなものでしょうか?(^^; また、自分でお金を出して打ち上げてもらう大店の旦那衆もいて、店の繁盛ぶりを見せつける良い営業の機会でもあったようです。

そのうち、川沿いに屋敷を持つ諸大名も、商人に負けてはならぬと競って花火を打ち上げるようになりました。徳川家の花火は特に豪華で大変な人気だったといいます。

杉浦日向子さんの著書「お江戸でござる」によると、江戸の花火は夕方から始まって、日が暮れてしまう頃にはお終いだったそうです。これは、「とっぷり暮れる頃には、お月様とお星様に空を譲ろう」という江戸っ子の粋な計らいであった、ということです。

東都両国の夕涼 著者・房種
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(画像出典 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1304399)

現代でも花火はやっぱり日本の夏の風物詩。毎年各地で開かれる、花火師たちの豪華な饗宴となる大規模な花火大会もあれば、地元の夏祭りで上がる花火もある。家族や友人と、スイカを頬張りながら、遠く夜空に煌く花火を眺めるのもまた楽しい。

子供の頃、祖母にもらったお小遣いを握りしめ、近所の雑貨屋まで駆けて行って花火を買い込み、日が暮れるのを今か今かと待ちながら兄弟や従姉妹たちと遊んでいた和猫です。目を閉じてみると、毎日が常に新しい発見の連続だったあの懐かしい夏の日々が、花火の打ち上がる音と共に、鮮明に甦ってきます。


<参考にした書籍・サイト>
・「江戸の暮らしと二十四節気」 土屋ゆふ著
・「お江戸でござる」 杉浦日向子著
・江戸の歳時記 8月 江戸の花火(東都のれん会のサイト)
日本の花火文化と鍵屋弥兵衛(奈良県五條市のサイト)
鍵屋の歴史(株式会社 宗家花火鍵屋のサイト)


2016_08
07
(Sun)14:55

リチュアル・ダンス 黒真央さん!

真央さんの新SP「リチュアル・ダンス」映像が来ましたにゃヽ(^◇^*)/

Goingの番組表に真央さんのお名前があったから録画予約しておいて今朝確認したら、
少しだけどちゃんと放送やってた♪
確か先週は「やるやる詐欺」だったような気が…

数十秒ほどの映像だったけど、めっちゃかっこいい!!

動画の神様もさっそく降臨されていました(*´▽`*)
お借りします♪

THE ICE - Mao Asada 2016 New SP ” Ritual Dance ”


頑張って少しキャプチャーしてみたけれど、
なんせ真央さんが休むこと無く動き回っているので、これが精一杯(;´∀`)

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ちらっと見ただけでもゾクゾクしますにゃね!
お衣装も素敵じゃないですかぁ!!ヾ(*´∀`*)ノ

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うーん、やっぱり前にご紹介したこの動画のイメージが♪

Amor brujo 2015 Victor Ullate Ballet comunidad de Madrid Promo



魔術師の黒真央さんを全部見られる日が楽しみです!


それから、昨夜、舞さんがアモディオ選手とジェイソン選手のダンスバトル映像を流してくれました。





今日の決勝でアップルウォッチをゲットするのはどちらでしょうか?
今、まさにダンスバトルを開催している時間帯だったりして~(ノ´∀`*)





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(Sat)16:30

チェロ・スイートとバロックダンス、THE ICE情報

今日からリオ五輪が開幕しましたが、THE ICE2016 名古屋公演も盛り上がっているにゃヽ(^◇^*)/
昨日の公演では、真央さんと宇野選手が新SPを披露されたそうで、Twitter上もその話題で持ちきりでした。

宇野選手のSPは、過去、真央さんと町田氏も使用した「ラベンダー」♪
どのようなプログラムに仕上がっているのか、楽しみで仕方ないです(´∀`*)

また、和猫の大好きなジェイソン・ブラウン選手もご両親と一緒に来日されて、
THE ICEを盛り上げてくれているようです。
今日は未来ちゃんとダンスバトル選手権で対決し勝利!明日はアモディオ選手と優勝争いです。
ジェイソン選手とアモディオ選手のダンスバトルって、物凄く見応えありそうで、出来れば放送して欲しいにゃー(ΦωΦ)

そしてそして!

我らの真央さん、新SPがとにかく素晴らしいらしいっヾ(*´∀`*)ノ

大阪公演の時のトークショーで、
真央さんは「黒い鳥、ま・じゅ・つ・し(噛まないようにw)を演じます」と話されていましたが、
和猫が拾ったTwitter情報によると、お衣装もセクシー&ヌーディで.....ヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♪
演技もとってもかっこよくて「悪い」真央さん全開だとか(´∀`)
本日のお昼の公演は完璧だったみたいだし、和猫、早く観たいんですけどーーーー

これ、いつ放送あるのかなぁ?
全国の真央ファンが放送を心から、首を長くーくして待ちわびていますにゃよ。
ろくろ首になってしまわないうちに、お願いします( ̄人 ̄)

それから、昨日はショーの後にアルソアさんの氷上パーティーも開催されたようです。
参加された方のお話によると、

  ・真央さんの1日の練習時間は3~4時間
  ・週1回のお休みはカフェに行ったり、ショッピングしたり
  ・シーズン中のお食事は、アルソアさんがサポートしてくれている
  ・「チェロ・スイート」のお衣装は、アルソアさんと真央さんのコラボで、真央さんはとても気に入っている

ざっと、そのようなお話があったということです。
お食事をアルソアさんがサポートしてくださっているのはうれしいですね!
アルソアさん、真央さんのために応援MD作ってくれたり、サプライズバナーなんて用意してくれたり
真央さんへの愛をひしひしと感じますにゃ(=´∇`=)

そんなアルソアさんと作り上げた今季EXの衣装♪

CHERO5.jpg
(画像 撮影・坂本清 http://sports.yahoo.co.jp/photo/figureskate/all/dtl/1867/5/)

アルソアさんのパーティで、真央さんは「水色」だとおっしゃっていたようですが、
このお写真や映像だと、白にゴールドをあしらったように見えますにゃね。

楽曲がバッハなので、お衣装もバロック・スタイルになっていて、ヴィラーゴ・スリーブも模しているようですね。
バッハのチェロによく合っているステキなお衣装で、和猫も好きです♪

このお衣装で、まるでオルゴールの人形のようにクルクルと回る真央さんがとっても優雅で美しい!!



使用したのは、「無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調」のサラバンドとブーレ I/IIですが、
サラバンドは冒頭から最敬礼するところまでで、以降がブーレ I/IIになっています。

chero6.png

この真央さんの最敬礼は、まるでこれまでフィギュアスケートに関わってきた、
すべての人たちへの感謝と敬意が込められているみたいで、なんだかグッときますにゃ。

新EXについて、「バロックダンス」みたいだというご意見をちらほら見かけて、
ダンスにはとんと疎い和猫、ちょっと調べてみましたにゃよ。

◆バロックダンスとは

 バレエは16世紀から18世紀にかけて主に宮廷で発展したが、その宮廷バレエで用いられたダンスのスタイルをバロック・ダンスと呼ぶ。

ヒールのある靴で踊るので、爪先で立つことはなく、重い衣装を着けているので、現在のバレエのような軽快な感じは与えず、どちらかといえば重厚であるが、現在のバレエと同じくアン・ドゥオール(体を外向きに開くこと)が基本になっている。跳躍、回転、膝の屈伸などが動きの中心。

なお、「太陽王」と呼ばれるルイ14世はバレエの名手で、バレエ作者でもあった。舞踊譜が残っているため、近年その復元が盛んに試みられ、ちょっとしたブームになっている。フランス映画「王は踊る」もそうしたブームから生まれた作品である。

知恵蔵2015の解説「バロック・ダンス」より 


ALLA DANZA BAROQUE - baroque dances Bourrée & Sarabande á deux,
Valtice 2015Sarabanda + Bourree




へえー! ほんとだ!!
真央さんの「チェロ・スイート」にはバロック・ダンスの要素が詰まっていますにゃね(*´▽`*)

また、バロック・ダンスは一般では社交ダンスとして、劇場ではクラシック・バレエとして進化していったそうで、
要するにダンスの原型のようなものなんですね。

フィギュアスケートの原型であるコンパルソリーが演技に入っているのは、
そういう部分ともシンクロしているんだなぁと思いましたにゃよ。
真央さんのおかげで、またひとつお勉強できました。

新EXは真央さんとローリーのフィギュア愛がびっしりと詰まった素晴らしいプログラムですね(*´▽`*)
基本に立ち返ったプログラムに新鮮さを感じる日が来るなんて…


ところで、新SPのニュースやお写真はまだ?


THE ICEに来てくれたジェイソン・ブラウン選手もうれしそう(*´Д`)




ジェイソン選手が好きな選手が真央さんだってヾ(*´∀`*)ノ




こちらは日本を満喫しているPさん♪




Pさんのお茶屋遊びを見られる日が来るとは(´∀`)
しかし上手ですねー、これ、単純なようで、けっこう難しいのに~!

♪金毘羅船舟 追手に帆かけて しゅらしゅしゅしゅ~♪


スケーターの皆様には、まだまだ日本を楽しんでもらいたいですにゃね(*´▽`*)